固形石鹸がお風呂でドロドロにならない方法はある?おすすめの石鹸置きも紹介

固形石鹸がお風呂でドロドロ

固形石鹸っていつのまにかドロドロになってしまう…。

そんなイメージを持つ人は多いと思いますが、固形石鹼がお風呂でドロドロにならないための方法があるんです。

実際に、私はずっと固形石鹸をお風呂場に置きっぱなしにしていますが、ドロドロに溶けることはありません^^


今回は、固形石鹼がお風呂でドロドロにならない方法や、おすすめの石鹸置きをまとめました。

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固形石鹸がお風呂でドロドロにならない方法は?

固形石鹸

固形石鹸がお風呂でドロドロにならない方法は全部で4つ。

  • 固形石鹸に水があたらないようにする
  • 固形石鹸は使用後は清潔にして水気を切る
  • お風呂場を換気する
  • 固形石鹸を使い切りサイズにカットする

固形石鹸に水があたらないようにする

固形石鹸はお風呂場のどこに置いていますか?

シャンプーなどと一緒に手に取りやすい場所に置いているかと思いますが、固形石鹸は水があたらない場所におくようにしましょう。

固形石鹼は乾燥している状態だと溶けませんが、水にずっとあたっていると途端にドロドロになってしまいます。



使うときはどうしても水にあたってしまいますが、短時間であればドロドロにはなりません。

大事なのは、水にあたっている時間を少なくすること。

シャワーをしている間に気付かないうちに水があたりっぱなし…なんて状態だと、石鹸はすぐにドロドロになってしまうので気を付けてくださいね。

固形石鹸は使用後は清潔にして水気を切る

固形石鹼に汚れがついていたり、泡がついたまま放置するのは石鹸にとってもよくありません。

固形石鹸が汚れているようであれば、使用後に一度さっと水洗いして汚れを落とします。

その後はしっかりと水気を切るのを忘れずに!

お風呂場を換気する

湿度が高いと石鹸は溶けやすくなります。

お風呂場は湿度が高いですが、換気扇を24時間まわす・窓を開けるといった工夫をすれば、ジメジメを防ぐことができます。

固形石鹼を使うときだけお風呂場に入れて、使い終わったらお風呂場から出すのが一番ですが、毎日のこととなるとちょっと手間ですよね^^;

ずっとお風呂場に置いておくなら、お風呂場の換気を徹底するようにしましょう。

固形石鹸を使い切りサイズにカットする

あらかじめ固形石鹸を数回で使い切れるサイズにカットしておき、その日使う分だけお風呂場に持ち込むようにする方法です。

小分けした小さいサイズなら、ドロドロに溶けてしまう前に使い切ってしまうことができます。

最初にカットするのが手間ではありますが、固形石鹼がドロドロになるのが耐えられないという人におすすめです。

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固形石鹸をお風呂でドロドロにさせない便利アイテム

固形石鹸

固形石鹸をお風呂場でドロドロにさせない、市販の便利アイテムを紹介します。

石鹸置きスポンジ

目が粗いスポンジは水はけ抜群。

石鹸の水分はスポンジの下を通過するので、水に濡れた固形石鹸を置いてもすぐに乾きます。

石鹸がいつまでも濡れているなんてことはありません。

我が家も使っていますが、子どもが落としてもスポンジだから大きな音が出ないんですね。

軽くてうるさくないのも気に入っているポイントです^^

フタ付き石鹸置き

フタ付きなので固形石鹸に水があたるのを気にする必要がありません。

底から水が切れたり、泡立てネットをかけるフックが付いていたり、使い勝手抜群◎

壁に貼り付けることができるので場所を取らないのも嬉しいですね^^

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固形石鹸がお風呂でドロドロにならない方法まとめ

  • 固形石鹸は水に触れたままだとドロドロになるので、水があたらない場所に置く
  • 固形石鹼は使用後は清潔にして水気を切る
  • お風呂場は常に換気をしておくと、固形石鹸がドロドロにならない

固形石鹸はいつのまにかドロドロに溶けてしまって使えない…なんてイメージがあるかもしれませんが、水気から守って清潔にしていれば溶けることはありません。

水きり不要の石鹸置きを使えば、手間なく石鹸を使うことができるのでおすすめ。

これまで固形石鹼を使うのを諦めてきた人にこそ、ぜひ試してみて欲しいです^^

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