安い牛肉切り落としを柔らかくする方法は?保存のポイントについても

安い牛肉切り落としを柔らかくする方法は?

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牛肉の中でも手頃な価格で買いやすい切り落とし肉。

肉じゃがや炒め物など何にでも使いやすいですが、値段が手ごろな分そのまま調理すると固いイメージがありますよね。

でも、実は安い牛肉切り落としを柔らかくする方法があるんです!

少しのコツでおいしくなるので、安い牛肉切り落としが食卓に上る出番が増えるかもしれません^^


今回は、安い牛肉切り落としを柔らかくする方法について、冷凍保存やレシピも一緒にまとめました。

安い牛肉切り落としを柔らかくする方法

安い牛肉切り落とし

安い牛肉切り落としを柔らかくする方法は全部で3つ。

  • マヨネーズを揉みこむ
  • 玉ねぎのすりおろしを揉みこむ
  • キウイフルーツやパイナップルのすりおろしを揉みこむ

マヨネーズを揉みこむ

  1. ジッパー付きバッグに牛肉切り落としとマヨネーズを入れる(牛肉100gに対し小さじ2杯が目安)
  2. よく揉みこむ
  3. 空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で3時間休ませる

マヨネーズに含まれている油が牛肉切り落としのタンパク質に作用することで、柔らかく仕上げます。

また牛肉切り落とし全体をマヨネーズでコーティングする形になるので、時間が経っても牛肉切り落としがパサつかずしっとり。

冷めてから食べるようなお弁当のおかずに使うときもおすすめです。


コツは、袋の空気を抜いて冷蔵庫で休ませること。

空気に触れると牛肉切り落としは傷みやすくなるので、できるだけ空気を抜くように意識してくださいね。


「マヨネーズの味が牛肉につくんじゃ?」と思いますが、加熱調理することでマヨネーズの酸味や風味が飛び気にならなくなるんです。

マヨネーズならそのまま使えるので、最も手軽な方法としておすすめです^^

玉ねぎのすりおろしを揉みこむ

  1. ジッパー付きバッグに牛肉切り落としと玉ねぎのすりおろしを入れる(牛肉100gに対し玉ねぎ1/4個分が目安)
  2. よく揉みこむ
  3. 空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で3時間休ませる

玉ねぎの持つタンパク質分解酵素の働きで、安い牛肉切り落としを柔らかくする方法がこちら。

玉ねぎは調理するときにできるだけ牛肉切り落としからこそげとりますが、ソースとしてそのまま使うときもあるでしょう。

そのときは、玉ねぎをすりおろすときに繊維に対して垂直にゆっくり、を意識してやってみてください。

生の玉ねぎ特有の辛味を抑えることができますよ^^

もし、辛味が気になる場合はじっくりと火を通すようにしてくださいね。

キウイフルーツやパイナップルのすりおろしを揉みこむ

  1. キウイフルーツやパイナップルはすりおろすか、ミキサーにかけてペーストにする(牛肉100gに対して50gが目安)
  2. ジッパー付きバッグに牛肉切り落としと①を入れる
  3. よく揉みこむ
  4. 空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で2時間休ませる

玉ねぎと同様、キウイフルーツやパイナップルにもタンパク質分解酵素が多く含まれています。

柔らかくする働きが強いので、漬け込む時間は少し短めの2時間でも問題ありません。

パイナップルは缶詰のもので代用できますが、甘みが強くなります。

缶詰のパイナップルで漬け込んだ牛肉は醤油や豆板醬などで濃いめに味つけするのがおすすめです。

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安い牛肉切り落としを柔らかく冷凍する方法

安い牛肉切り落とし

安い牛肉切り落としを柔らかく冷凍して保存出来たら、忙しいときにも助かりますよね。

ここからは、安い牛肉切り落としを柔らかく冷凍するための2つのコツを紹介します。

  • 液体やオイルに漬けて冷凍すること
  • 冷凍した牛肉切り落としは流水解凍すること

液体やオイルに漬けて冷凍する

安い牛肉切り落としを冷凍するときはm液体やオイルをまとわせるようにして冷凍しましょう。

液体やオイルが牛肉切り落としをコーティングすることで、冷凍庫内での乾燥を防ぎます。

冷凍庫で乾燥すると、解凍した時にパサついて固い食感になってしまいます。

冷凍した牛肉切り落としは流水解凍する

冷凍保存した牛肉切り落としを使うときは、流水解凍が一番おすすめ。

冷凍した食品は、例えば電子レンジを使って急激な温度変化を加えると解凍ムラが起きてしまいます。

解凍ムラは食感に差が出る原因に。

流水解凍のように一定の温度の中で解凍すれば、解凍ムラも起きず、また牛肉切り落としのうま味も損なわれません◎

安い牛肉切り落としが柔らかく調理できるレシピ

安い牛肉切り落とし

最後に、安い牛肉切り落としを柔らかく調理できるレシピを3つ紹介します。

どれも簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね^^

  • 牛肉と舞茸のやわらか煮
  • 牛肉のしぐれ煮
  • 牛肉と空心菜のオイスターソース炒め

牛肉と舞茸のやわらか煮

【下味冷凍】牛肉とまいたけの簡単やわらか煮
お肉を冷凍するときは下味冷凍がオススメ!調味料がお肉の表面にコーティングされて、冷凍時の乾燥を防止してくれます。 牛肉をめんつゆに漬けて冷凍するだけ!さらにまいたけを一緒に入れることで、まいたけの酵素の働きで牛肉が柔らかく仕上がります。

舞茸の持つタンパク質分解酵素を生かしたレシピがこちら。

調味料と一緒に冷凍することで、牛肉切り落としを柔らかいまま保存。

下味をつけてあるので調理の際は味付けがいらないのもポイントです。

牛肉のしぐれ煮

【しっとりやわらかの秘密】生姜たっぷり牛肉ごぼう
🔸【しょうがたっぷり】 2倍のしょうがをたっぷり入れました。牛肉のしぐれ煮にごぼうも加えてカサマシです。 🔸【砂糖のダブル使い】 最初に牛肉にお砂糖をまぶしておくと、しっとり柔らかく仕上がります。 🔸冷めても美味しいのでお弁当のおかずにも作り置きにもご飯にもお酒にも合いますよ〜。 🔸牛肉の切り落としには様々な部位が入っているので、もも肉の固い部位には包丁の刃先でツンツンと切り込みを入れるようにすると柔らかく食べやすくなります。 🔸しょうがは佃煮などにする時はきれいに洗って、皮付きのまま使いましょう!

下ごしらえの段階で牛肉に砂糖をまぶして揉みこんでおく方法です。

砂糖の持つ食材の水分とタンパク質を結びつける働きにより、安い牛肉切り落としも噛み切りやすいジューシーな食感になります。

砂糖はそのまま調理の味付けにもなるので、甘すぎる…という心配もいりません◎

牛肉と空心菜のオイスターソース炒め

お肉柔らか♡牛肉と空芯菜のオイスターソテー
柔らかくてジューシーな牛肉とシャキッとした食感の空芯菜にオイスターソースを絡めました♡ ご飯と相性もよく、バランスのよい1品です

こちらのレシピは、下ごしらえとして牛肉をマヨネーズ揉みこんでいます。

マヨネーズで下ごしらえした牛肉は柔らかく、またコクもアップ。

オイスターソースとの相性もばっちりです。

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安い牛肉切り落としを柔らかくする方法まとめ

安い牛肉切り落としを柔らかくする方法をまとめました。

マヨネーズ・玉ねぎすりおろし・キウイフルーツやパイナップルすりおろしを揉みこむことで、安い牛肉切り落としはグンと柔らかくなります。

少しのコツを押さえて、安い牛肉切り落としをワンランクアップさせちゃいましょう。

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