この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
お弁当の彩りや隙間埋めに便利な枝豆。
そのまま入れるとバラバラで食べにくいから、私がよくやるのが枝豆をピックに刺す方法です。
食べやすくなるし見た目も団子みたいでかわいいんですが、いかんせんお弁当の枝豆はピックに刺すと割れるんですよね。
枝豆をピックに刺すだけだから簡単♪とやってみたんですが、まあ枝豆が割れるんですよね…。
最初のころはいくつも枝豆を割って無駄にしてしまってました^^;
そこで今回は、ほぼ毎日お弁当に枝豆ピックを入れていた私がなんとかしていた、枝豆をピックに刺しても割れない刺し方のコツを紹介します!
枝豆にピックを刺すと割れる・崩れる原因

簡単そうに見えて意外ときれいに仕上げるのは難しい枝豆ピック。
我が家は冷凍枝豆を常備しているので「冷凍だからだめなのかも」と思って、生の枝豆を茹でたもので試してみたこともあります。
でも、やっぱり割れました(泣)
枝豆が割れる主な原因は以下の3つです。
- ピックを刺す位置が中心からずれている
- 勢いよく刺してしまっている
- ピックに返しがついている
枝豆は豆類なので、縦にパカッと割れやすい性質があります。
この性質を理解した上で刺し方を工夫すれば、割れる確率をグッと減らすことができるんです。
枝豆ピックが割れない刺し方のコツ

お弁当の枝豆をピックに刺すときのコツは3つ。
枝豆の中心部にピックを刺すこと
ピックは枝豆の中心部を狙って刺しましょう。
中心部からずれてピックを刺すと枝豆が割れてしまいます。
枝豆のような豆類は縦にパカッと割れるので、縦にピックを刺すとピックを基準に真ん中で割れやすくなります。
ですので、枝豆は横向きにしてピックを刺すのがおすすめです。
枝豆の数がないときは縦にしたほうがスペースを稼げていいんですけどね^^;
ひとつずつゆっくり枝豆にピックを刺していくこと
枝豆にピックを刺すときは、ひとつずつゆっくりとピックを刺してください。
グッと差し込んだあとも、ゆっくりとピックの奥まで滑らせるのが大事。
これまで枝豆を刺してきて気付いたのが、枝豆は刺してからピックの奥に滑らせている間に割れるということ。
刺してすぐよりも、その後に動かすときの方が割れるタイミングとして多かったんですね。
なので、できるだけ枝豆が割れる数を減らすためにも、ひとつずつ枝豆をゆっくりピックに刺していきましょう。
ピックを刺したあとは、貫通するまで枝豆をしっかりつかんでおくとさらに割れにくくなりますよ!
返しのないピックを使うこと
お弁当の枝豆を割れないようにするためには、使うピックの選び方も大切です。
ポイントは、細くて先端に返しが付いていないもの。
多くのピックには、刺した食材がピックから抜けないよう先端に返しがついているんですが、返しがあるとどうしても枝豆が割れやすくなってしまいます。
ですので、枝豆を刺すのに使うなら返しがついてないピックがおすすめ。
先端がまっすぐのピックのほうが、枝豆に刺したときにあく穴がほんの少しで済みます。
枝豆が割れにくくなるので、枝豆専用として用意してもいいですね^^
爪楊枝でも枝豆ピックは作れる?

可愛いピックがなくても大丈夫。
普通の爪楊枝でもやり方は同じです。
爪楊枝は先端が細く返しもついていないので、むしろ枝豆が割れにくいんです。
刺し方のコツは上で紹介した通り、中心部をゆっくり刺すこと。
これだけで爪楊枝でも十分きれいな枝豆ピックが作れますよ。
枝豆ピックが割れてしまったときの対処法
朝お弁当を作るとき急いでいるかもしれませんが、枝豆をピックに刺すときはひとつずつゆっくり刺すのが鉄則です。
枝豆の中心部を狙ってゆっくりと刺せば、枝豆が割れるのを防ぐことができますよ。
でも、それでも枝豆が割れてしまったとしても大丈夫◎
こちらのレシピのように、割れた枝豆もちくわの中に入れてしまえば見た目を気にすることなく食べられますよ^^
私は割れてボロボロになった枝豆は、卵液に混ぜ込んで卵焼きとして焼いてしまいます。
こちらの方法も、割れた枝豆の見た目を気にする必要はないので、ぜひ試してくださいね。
枝豆ピックが割れない刺し方まとめ
お弁当の枝豆をピックに刺すと割れるときの対処法やきれいに刺すコツをまとめました。
- 枝豆の中心部を狙う(横向きに刺すのがベスト)
- ひとつずつゆっくり刺す(滑らせるときも慎重に)
- 返しのないピックを使う(爪楊枝でもOK)
この3つのコツを押さえれば、枝豆が割れる確率をグッと減らすことができます。
もし割れてしまっても大丈夫!
味に問題はないので、ちくわに入れたり卵焼きに混ぜて使い切ってくださいね。

