お弁当のおにぎりを温かいまま食べる方法は?便利グッズや注意点も紹介

お弁当のおにぎり温かいまま食べる方法は?注意点についても

スポンサーリンク

お弁当には欠かせないおにぎり。

時間が経つとどうしても冷たくなってしまいます。

そのままでもおいしいですが、寒い季節なんかはホカホカご飯で作ったばかりの温かいおにぎりが恋しくなりますよね。

そんな人におすすめなのが、保温効果のあるランチジャーにおにぎりを入れること。

お弁当のおにぎりを温かいまま食べられて便利!

ただ、保温ランチジャーにおにぎりを入れるには注意点もあります。


今回は、お弁当のおにぎりを温かいまま食べる方法や注意点についてまとめました。

スポンサーリンク

お弁当のおにぎりを温かいまま食べる方法

おにぎり

お弁当のおにぎりを温かいまま食べる方法は、おにぎりを保温効果のあるランチジャーに入れていくことです。

保温効果のあるランチジャーとは主にご飯やスープといった汁物を熱々の状態でキープしてくれるもの。

象印のランチジャーであれば約71℃の高温を約6時間キープする効果があります。

ランチジャーにおにぎりを入れて持って行けば、例え気温が低く寒い季節であっても温かいおにぎりを食べられますね。



『アルミホイルにおにぎりを包むといい』という口コミもありましたが、私が実際に試してみたところそこまで保温効果は感じられませんでした^^;

アルミホイルには物体から出る熱を反射する性質があるのですが、おにぎりから出る熱ってそこまで高くはありません。

またアルミホイルは熱伝導率がいいのが特徴。

外気温が低いとその分影響されてアルミホイル自体がどんどん冷えてしまいます。

結果、おにぎりを温かく保温することはできないというわけです。


とは言え、アルミホイルでおにぎりを包むことは決して悪いことではありません。

抗菌作用がありおにぎりに雑菌が増えるのを抑える効果があります。

密着性がないのでアルミホイルでおにぎりを包むと適度に隙間ができ、おにぎりの余分な水分を逃がします。

時間が経ってもベチャっとならないおにぎりがいい人はぜひアルミホイルで包んでみてくださいね。

お弁当のおにぎりを温かいまま食べるための便利グッズ

お弁当のおにぎりを温かいまま食べるためにおすすめの保温効果のあるランチジャーを紹介します。

ご飯容器は茶碗3杯分のご飯が入る大容量サイズ。

大きめのおにぎりでもまるごと入れられます。

魔法瓶構造で時間が経っても温かいまま、保温効果がばっちりなのはさずが象印ですね。

ランチジャーは割とかさばるものが多いのですが、この商品はご飯容器・おかず容器・スープ容器が全てセットできるのでコンパクトな作り。

ご飯容器を魔法瓶に入れて持って行くことも可能です◎

スポンサーリンク

お弁当のおにぎりを温かいまま食べる時の注意点

おにぎり

お弁当のおにぎりを温かいまま食べる時の注意点は2つ。

  • おにぎりは熱々のご飯で作ったものをランチジャーに入れること
  • おにぎりの具によっては温かいまま食べるのに適していないこと

おにぎりは熱々のご飯で作ったものをランチジャーに入れる

お弁当のおにぎりを温かいまま食べようと思ったらランチジャーは必須ですが、ランチジャーを使う時の注意点です。

ランチジャーに入れるおにぎりは熱々のご飯で作ったものを入れてください。


食べ物は40℃前後が一番菌が繁殖し傷みやすくなっています。

ランチジャーは71℃以上の高温(象印のステンレスランチジャーの場合)でご飯を保温するので菌の繁殖を抑えることができているのですが、ランチジャーには温度を上げる効果はありません。

その時にランチジャーに入れた食べ物の温度をキープするので、40℃前後の中途半端な温度のおにぎりを入れてしまうと菌の繁殖を手助けしてしまうことになります。


中途半端な温かさは一番危険。

おにぎりが傷むことを考えたら、中途半端に温めるよりもしっかり冷まして持って行った方がまだいいです。


なので、ランチジャーにおにぎりを入れるのであれば熱々のご飯で作ったものを入れてください。

できれば炊き立てのご飯が望ましいですが(炊き立てご飯の温度は85℃前後)、用意するのが難しければ電子レンジでしっかりと加熱したご飯を使いましょう。

熱いのでおにぎりを作る時は火傷しないように気を付けてくださいね!

おにぎりの具によっては温かいまま食べるのに適していない

おにぎりの具はツナマヨ・昆布・梅など人によって好みはさまざま。

どの具材もおいしいですが、おにぎりを温かいまま食べるのであれば入れないほうがいい具材があります。

入れないほうがいい具材
入れてもいい具材
  • ツナマヨ・エビマヨといったマヨネーズを使ったもの
  • 明太子やたらこ
  • 焚き込みご飯のような具を全体に混ぜ込んだご飯
  • しそ
  • 昆布の佃煮
  • 塩鮭

マヨネーズを使った具材や生ものの具材は傷みやすいので入れるのはやめましょう。

炊き込みご飯や混ぜご飯といったさまざまな具材をご飯に混ぜているものも、水分量が多く傷みやすいのでNG。


反対に、梅はおにぎりを温かいまま食べる場合におすすめです。

ご飯全体を傷むのを防いでくれます。

塩気が強いもの(味が濃いもの)も傷みにくいので、おにぎりを作る時の参考にしてくださいね。

お弁当のおにぎりを温かいまま食べる方法まとめ

お弁当のおにぎりは保温効果のあるランチジャーに入れることで温かいまま食べられます。

温かいおにぎりを食べるだけで気持ちがほっと落ち着きますね^^

保温効果を高める・菌の繁殖を抑えるためにも、おにぎりは熱々のご飯で作ってください。

関連記事:おにぎりは時間が経つと塩味がうすくなってまずくなるのはなぜ?固くならない作り方のコツも

テキストのコピーはできません。