チョコバナナの乾かし方と立てる台の代用!発泡スチロールなしで牛乳パックやペットボトルを使う方法

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お祭りや学園祭など、イベントのときにぴったりなチョコバナナ。

手軽な材料でできるのに、カラフルな見た目は目を惹きますし、何よりチョコとバナナの組み合わせは間違いないですもんね^^

チョコバナナは、バナナにチョコをつけたあと冷やしてチョコを固めなければいけません。

いざやってみると「チョコを付けたバナナ…どこに置けばいいの!?」と詰んでしまうことがりますよね><

お皿に寝かせるとチョコが潰れてしまうし、発泡スチロールなんて家にないし…。

チョコバナナを乾かす台(発泡スチロール)がなくても、家にある「大根」や「メラミンスポンジ」、「牛乳パック」で簡単に代用できます

割り箸がしっかり刺されば何でもOK。

今すぐ実践できる5つの代用アイデアと、冷蔵庫での冷やし方のコツを紹介します。

実は、専用のスタンドや発泡スチロールがなくても大丈夫!

例えば、牛乳パック、ペットボトル、グラス、紙コップなど、家にあるもので0円で簡単にチョコバナナを立てて乾かせます◎

発泡スチロールがない!チョコバナナを立てる代用アイデア5選

チョコバナナ

発泡スチロールがないときでも、家にあるもので簡単にチョコバナナを立てて乾かせます。

以下の表で各代用アイデアの特徴を比較しました。

代用アイデア安定感手軽さコスト
大根・キャベツ○(切るだけ)0円(料理中なら)
メラミンスポンジ◎(そのまま刺せる)100円
牛乳パック○(重り必須)△(穴あけ必要)0円
ペットボトル◎(水入れれば)○(切り込み必要)0円
グラス・コップ△(バランス次第)◎(そのまま入れる)0円

【抜群の安定感】実は「大根の切れ端・キャベツの芯」が一番刺さる

意外と知られていませんが、大根の切れ端やキャベツの芯が安定します

料理中に出た大根の切れ端やキャベツの芯に、割りばしを刺すだけでOK。

しっかり固定されるので、倒れる心配がありません。

使い終わったらそのまま捨てられるので、片付けも楽ですよ。

晩ごはんに大根を使う予定があるなら、この方法が一番手軽です。

【キッチンにある】激落ちくん(メラミンスポンジ)や食器用スポンジ

100均で売っている「激落ちくん」などのメラミンスポンジは、そのまま割りばしを刺すだけで使えます

適度な硬さがあるのでしっかり固定され、軽いので冷蔵庫にも入れやすいです。

食器用スポンジでも代用できますが、メラミンスポンジの方が硬くて安定します。

使い終わったら洗って何度でも使えるので、エコで経済的ですね。

【廃材工作】牛乳パックや段ボールに穴を開ける方法

牛乳パックやティッシュペーパーの空き箱を使って、簡易スタンドを作ることができます。

  • 牛乳パックを適当な高さ(10〜15cm程度)に切る
  • 上部をキリや割りばしで穴を開ける(等間隔に数カ所)
  • 穴にチョコバナナの割りばしを刺す

ポイント

  • 中に新聞紙を詰めるか、底に石や水を入れた小袋を置くと安定感が増します
  • アルミホイルを巻いておくと汚れ防止になります
  • 複数の穴を開ければ、一度に何本も乾かせます
  • ティッシュ箱や段ボールでも同じように作れます

実際に子供と試した人の体験談でも、「簡単にできてよかった」との声が多い方法です!

【100均活用】猫よけマットやオアシス(生け花用スポンジ)

100均で手に入るグッズも便利です。

  • 猫よけマット:ダイソーやセリアで売っている猫よけマットは、トゲの部分に割りばしを刺せます
  • オアシス(生け花用スポンジ):花屋や100均で買える緑のスポンジ。何度も使えて便利
  • 発泡スチロール製ミニブロック:ダイソーのミニブロックにアルミホイルを巻いて穴を開ければ、何度も使えます

どうせ買うなら100均がおすすめ!

繰り返し使えるので、お祭りや文化祭で大量に作る時に便利ですよ。

【最終手段】コップや洗濯バサミを使う裏技

他に何もない時の最終手段として、以下の方法もあります。

グラス・コップに立てる方法

軽いコップではなく、ある程度重さのあるグラスを使います。

チョコバナナを割りばしのほうを下にしてグラスに入れるだけ。

バナナの根本の部分がグラスのふちにかかれば、真っすぐにチョコバナナを立たせられなくてもコーティングが崩れるのを最小限に抑えることができます。

バナナが長すぎるときは、半分の長さでチョコバナナを作るとちょうどいいですよ^^

洗濯バサミで固定する方法(コップがないとき)

紙皿や空き箱のフチに割りばしを乗せ、洗濯バサミで割りばしを挟んで固定すると、横倒れしにくくなります。

下にアルミホイルやクッキングシートを敷いておくと、垂れても片付けが楽です。

ペットボトルを使う方法

2リットルサイズのペットボトルを使う方法も安定感があっておすすめです。

  • 2リットルサイズのペットボトルの半分ほど水を入れる(重りになる)
  • キャップをしっかりしめて、ペットボトルを横に倒す
  • カッターを使って十字に切り込みを入れる
  • 十字の切り込みにチョコバナナをさす

ペットボトルにアルミホイルやキッチンペーパーを巻けば、チョコが垂れてきても汚れずに安心です◎

水を半分入れることで重りになり、倒れにくくなります。

紙コップを使う方法(一口サイズ向け)

紙コップにそのままチョコバナナを立たせようと思っても、倒れてしまいうまくいきません。

そんなときは、バナナを半分にカットすることで立たせることができるんです。

  • バナナは半分にカットする
  • バナナをカットした平らな面ではなく、バナナの先のほうから割りばしをさす
  • 通常通りチョコレートやトッピングをつけたら、カットした面を下にして紙コップに入れる(割りばしが上になるように)

普通バナナに割りばしをさすときはカットした面にさすと思いますが、そうじゃなくてバナナの先のほうに割りばしをさすんです。

そうすることで、バナナの平らな面を下にしてチョコバナナを立たせることができます。

また、もっと細かくバナナをカットして一口サイズにする方法もあります。

レシピはこちら→(ひとくちミニチョコバナナ♪簡単♪屋台風:Cookpad

一口サイズだと食べやすくなるし、自宅でチョコバナナを作るならこっちのほうがいいかもしれませんね^^

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チョコバナナはどこで冷やす?冷蔵庫か常温か

チョコバナナ

チョコバナナを作ったら、適切な場所で冷やしてチョコを固めましょう。

基本は「涼しい部屋」で自然乾燥

チョコバナナのチョコは、うちわや小型扇風機で1〜2分あおいで表面が大方乾いている状態にしてから、自然に固まるのを待つのがベストとされています。

(参考:macaroni「屋台の味に近づくコツ伝授!チョコバナナの作り方とアレンジレシピ3選」

これで、お祭りで食べるようなほどよい柔らかさのチョコバナナになります^^

注意点

  • 常温で固まるのは「コーティング用チョコレート」を使った場合のみ
  • 板チョコを使う場合は、常温では固まりにくいので冷蔵庫へ

急ぐ場合や夏場は「冷蔵庫(野菜室)」

板チョコを使ったチョコバナナや、急いで固めたいときは冷蔵庫で冷やしましょう。

  • 冷やす時間:15〜20分でしっかり固まります
  • パリパリにしたいなら:2時間ほど冷やすとパリッとした食感に

個人的にはチョコレートがパリパリのチョコバナナが好きですが、チョコレートはあまり冷やし固めすぎないほうがバナナと一緒にチョコを味わうのにぴったり。

自分の好みで冷やす時間を調整してみてください^^

結露を防ぐコツ

  • 冷蔵庫から出してすぐに食べる
  • 野菜室(温度が少し高め)で冷やすと結露しにくい
  • ラップをかけずに冷やす

冷蔵庫に入れる時は「高さ」に注意

チョコバナナを冷蔵庫で冷やす時、高さが足りなくて入らないことがあります

棚板を一段外すか、野菜室を使うと高さが確保できます。

グラスやペットボトルに立てた場合も、横にしてしまうとチョコが崩れるので、必ず立てた状態で入れてください。

どうしても高さが足りない場合は、バナナを半分に切って短くする方法もあります。

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チョコバナナをきれいに固めるコツ

チョコバナナ

チョコバナナを作るときに知っておきたいコツをまとめました。

板チョコを使う場合:サラダ油を少量加える

板チョコを使う場合、サラダ油を少量加えるとチョコが滑らかになり、コーティングしやすくなります。

  • チョコレートをサラサラにしてコーティングしやすくする
  • テンパリング(温度調整)を省略できる

サラダ油の適量:板チョコ50gに対して小さじ1が目安です。

サラダ油がないときの代用:ココナッツオイル、バター、キャノーラ油などでもOK。

なくても味には問題ありませんが、ちょっと分厚くなります。

コーティング用チョコを使えば簡単

「コーティング用チョコレート」という製菓用のチョコを使えば、サラダ油は不要です。

コーティング用のチョコレートは、私たちが普段口にしている板チョコよりもカカオバターの配合率が低く味も劣ります。

ですが、使い勝手がいいので、屋台のチョコバナナはコーティングチョコが使われていることが多いです。

どんどんチョコバナナを作る必要があるので、いちいち冷やすのは手間になるんです。

個人的には板チョコを使ったほうがおいしいのでおすすめですが、手軽さ重視ならコーティング用チョコもアリですよ◎

チョコの温度管理も大切

チョコを湯せんにかける際は必ず50℃ほどのお湯を使用することが大切とされています(参考:セブンプレミアム公式

熱湯を使うとチョコが分離して食感が悪くなります。

また、チョコにとって水分は天敵なので、水がボウルに入らないよう注意しましょう。

チョコが垂れないように少し待ってから刺す

チョコをつけた直後は、チョコが柔らかくて垂れやすい状態です。

台に刺す前に数秒待って、表面が少し固まってから刺すとチョコが垂れにくくなります。

うちわや扇風機で軽くあおぐと、表面が早く固まりますよ。

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まとめ:専用スタンドがなくても家にあるもので楽しめる!

  • チョコバナナを立てる台は、大根やメラミンスポンジ、牛乳パックで代用できる
  • 100均の猫よけマットやオアシス(生け花用スポンジ)も便利
  • 牛乳パックやペットボトルを使う場合は、重り(水や石)を入れると倒れにくい
  • コーティング用チョコなら常温で固まる、板チョコなら冷蔵庫で15〜20分
  • 冷蔵庫に入れる時は高さに注意、棚板を外すか野菜室を使う
  • バナナを半分や一口サイズに切れば、紙コップでも立てられる

チョコバナナはカラフルなデコレーションをできるだけ崩したくないもの。

立てて冷やすための発泡スチロールがないときは、自宅にあるもので代用してみてくださいね。

個人的には、バナナを半分や一口サイズに切って作ったほうが冷蔵庫の中でも場所をとらずにいいかなと思います^^

関連記事:バナナは吊るすと長持ちする理由は?保存方法やおすすめのバナナスタンドも

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