フレンチトーストの中がベチャベチャの原因はなに?リメイク方法も

フレンチトーストの中がベチャベチャの原因は?リメイク方法も

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朝食やおやつにぴったりのフレンチトースト、私もよく作ります^^

でも、結構な割合で私が作るフレンチトーストは中がベチャベチャ…。

以前お店で食べたフレンチトーストは、外がカリっとして中がふわふわモチモチでとてもおいしかったんです。

そんなフレンチトーストを目指したいのに、どうしてベチャベチャになるのか原因が気になって。

そこで今回は、フレンチトーストの中がベチャベチャの原因、ベチャベチャのフレンチトーストのリメイク方法についてまとめました。

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フレンチトーストの中がベチャベチャの原因

フレンチトースト

私が作るフレンチトーストはいつも中がベチャベチャ。

味は悪くないからこそ、もっとお店で食べたような中がふわふわモチモチのフレンチトーストが食べたいなあと思っていました。

そこで、フレンチトーストの中がベチャベチャになる原因を調べてみました!

フレンチトーストがベチャベチャになる原因は3つ。

  • 食パンに卵液を染み込ませすぎたから
  • 卵液の中の牛乳の配合が多かったから
  • 強火で短時間で焼き上げているから

食パンに卵液を染み込ませすぎたから

卵液

市販の食パンを卵液に染み込ませすぎると、卵液に生地が溶けてしまうことがあります。

生地が溶けてしまったものは、いくら焼いても中はベチャベチャのまま。

そもそも、フレンチトーストは乾燥して固くなってしまったパンを食べるために考えられた調理法です。

パンの中でも、フランスパンや山食パンのような、目の粗い生地で作るとフレンチトーストが失敗しにくくなりますよ!

市販の食パンや薄切りの食パンを使うときは、卵液に漬け込む時間はひっくり返しながら3分もあれば十分だと思います。

私はいつも市販の5枚切りでフレンチトーストを作っていますが、卵液につけた瞬間あっという間にパン生地にしみ込んでいって、5分も漬け込むと食パンがドロドロに破れてくるんですよね^^;



一晩卵液にパンを漬け込んで作るレシピなら、フランスパンや山食パンの厚切りのもので作るようにしましょう。

関連記事:フレンチトーストは一晩寝かすのは危険?食中毒を防ぐ作り方を調査

卵液の中の牛乳の配合が多かったから

卵・牛乳・砂糖で作る卵液は配合がレシピによって様々ですが、牛乳の配合が多すぎるレシピだと中がベチャベチャになりやすいです。

卵と牛乳を合わせたものより牛乳だけのほうがパンに染み込みすいように、牛乳が多いと必要以上にパン生地に水分が染み込んでしまいます。


牛乳の量は、卵1個に対して50~100mlが基本。

50mlだとプルプルのしっかりした食感に、100mlだとトロトロのやわらかめの食感になります。

これ以上だと中がベチャベチャになりやすいので、面倒でも牛乳の量は毎回計るようにしましょう。

強火で短時間で焼き上げているから

フレンチトースト

フレンチトーストを焼くときに強火で焼くと表面がすぐに色づいてしまいます。

すると、中まで火が通る前に焼くのをやめてしまうので、中がベチャベチャのままということが起こるんですね。

フレンチトーストを焼くときは、一度ひっくり返したら蓋をしてじっくり弱火で焼くのがおすすめ。

薄い食パンなら蓋をする必要はありませんが、厚みのある食パンは蓋をしてしっかり中まで火を通してください。

原因を調べてみると、私のフレンチトーストは全ての原因に当てはまっていることが分かりました^^;

特に、パンを染み込ませる時間は『長ければ長いほどいい』と思ってて、普通の食パンを使ってるのにも関わらず染み込ませすぎてたんだなあ…と。

卵液にパンを染み込ませる時間は、その時のレシピやパンの種類によって臨機応変に変えていかないとだめですね!

フレンチトーストの中がベチャベチャになったときのリメイク方法

フレンチトーストのリメイク

フレンチトーストの中がベチャベチャになったものは、他のお菓子や料理にリメイクすることができます!

ラスクにリメイク

  1. フレンチトーストはスライス出来そうなら、厚さ2㎝ほどにスライスする。スライスが難しい場合は一口大にカットする
  2. 150℃の低めに予熱したオーブンで20分ほど焼く
  3. 粗熱が取れるまで冷ます

フレンチトーストは薄くスライスするほうがサクサクの食感になりますが、難しければ一口大にカットするだけでも。

20分焼いてまだ水分が残っているようなら、様子を見ながら追加で焼いてくださいね!

出来立てはやわらかくても冷めるとサクサクになるので、焼きすぎには注意です。

オニオングラタンスープにリメイク

もっと簡単なリメイク方法がこちら。

オニオングラタンスープを作るときに、バゲットの代わりにフレンチトーストを使うだけ。

スープに浸してパンがトロトロになるのがオニオングラタンスープなので、中がベチャベチャのフレンチトーストでも問題ありません◎

甘いフレンチトーストとコンソメやチーズの塩気が意外にもよく合います^^

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おいしいフレンチトーストのレシピ

最後に私がよく作るフレンチトーストのレシピを紹介します。

Cpicon 黄金比率のフレンチトースト by 明治おいしい牛乳

このレシピはあえて8枚切りの薄い食パンを使っていますが、薄い分卵液に染み込ませる時間もたったの3分!

薄いので焼くときに蓋をしなくても中まで火が通ります。

食パンをひっくり返した時にもバターを入れることで、全面カリっと仕上げることができておいしいんです^^

ぜひ作ってみてください!

フレンチトーストの中がベチャベチャの原因まとめ

フレンチトーストの中がベチャベチャになる原因をまとめました。

  • 卵液を染み込ませすぎている
  • 牛乳の量が多い
  • 短時間で焼き上げている

上記のことが原因として考えられます。

特に染み込ませる時間は、必ずしも長時間いるわけではないことが判明!

長時間染み込ませすぎたパンは、蓋をしてじっくり蒸し焼きにして火を通すようにしましょう。

関連記事:フレンチトーストの付け合せやおかずは?組み合わせておいしい食べ物を紹介

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