引っ越しのダンボールが足りないときは?対処法を紹介

引っ越しのダンボールが足りないときの対処法は?

引っ越しの荷造り作業を自分でやる人は多いと思いますが、思ったよりもダンボールが足りないなんてことはよくあることです。

何回か引っ越しを繰り返すうちに自宅にある荷物がダンボール何個分になるかなんてのは分かってきますが、初めての引っ越しだとなかなか把握できないですよね。

引っ越しのダンボールが足りないとき、ないからといってそのままにしておくと予想外の料金が発生することもあるので注意が必要です。


今回は、引っ越しのダンボールが足りないときの対処法や注意点についてまとめました。

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引っ越しのダンボールが足りないときの対処法

引っ越しのダンボールが足りないときはどうする?

引っ越しのダンボールが足りないときの対処法は4つ。

  1. 引っ越し業者に連絡して追加でダンボールをもらう
  2. スーパーやドラッグストアでダンボールをもらう
  3. ホームセンターでダンボールを買う
  4. カバンやスーツケースに詰めて自分で運ぶ

引っ越し業者に連絡してダンボールをもらう

引っ越しの日までにまだ時間があるなら、一番楽なのは引っ越し業者に連絡してダンボールを追加で持ってきてもらうことです。

アート引っ越しセンターでは無料で追加分をもらえますが、引っ越し業者によってはもらえない場合もあります。

まずは引っ越し業者に直接確認してみるのがいいでしょう。

スーパーやドラッグストアでダンボールをもらう

ほとんどの引っ越し業者では使うダンボールに決まりはありません。

あまりにサイズが違いすぎるダンボールは断られる場合もありますが、引っ越し業者に用意してもらったダンボールと同じくらいのダンボールなら使うことができます。

そして、スーパーやドラッグストアでは無料でダンボールを用意していることがあります。

私が見たところ、買ったものを詰めるサッカー台の近くに置いてある場合が多かったですが、バックヤードにダンボールをしまっているお店も。

誰でも使っていい場合と、お店で買い物した人だけが使える場合とありますので、一度店員さんに「ダンボールをもらってもいいですか?」と確認してください。

ホームセンターでダンボールを買う

スーパーやドラッグストアにダンボールがない場合、ホームセンターでダンボールを買うことができます。

1枚からダンボールを買うことができるので、「わざわざ引っ越し業者に持ってきてもらうのは悪いな」というときにぴったり!

また、ヤマト運輸が運営する梱包資材の通販サイト『ネコハコ』でも引っ越し用のダンボールを買うことができます。

こちらは10枚単位での販売なこと・届くまでに時間がかかることに注意して買うようにしましょう。

ネコハコ

カバンやスーツケースに詰めて自分で運ぶ

この方法は私もやったことがあります。

私の場合は、引っ越し当日にぎりぎりまで使いたいものがあって荷造りに間に合わなかったので、旅行用のカバンに詰めて自分で引っ越し先まで運びました。

自分で運ぶのは手間ですが、旅行用カバンやスーツケースぐらいなら電車移動でも運びやすいですしね。

自分の車で引っ越し先まで移動するなら、もっと気軽に運ぶことができます。

引っ越し当日に「これは自分で運びます」と引っ越し業者のスタッフに声掛けをしておきましょう。

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引っ越しのダンボールが足りないときの注意点

引っ越しのダンボールが足りないときの注意点

引っ越しのダンボールが足りないときの注意点は2つ。

  • 引っ越し業者にダンボールが増えたことを連絡する
  • ダンボールに入っていない荷物は運んでもらえないこともある

引っ越し業者にダンボールが増えたことを連絡する

ダンボールの量が増えた場合、必ず事前に引っ越し業者にそのことを連絡してください。

引っ越し料金は最初に見積もりを出されると思いますが、見積もりしたときより大幅に荷物が増えると、当日になって別料金が加算されることがあります。

事前に連絡しておけば、改めてその場で引っ越し料金が変わるかどうか確認できますし、お金も用意できますよね。

引っ越し業者はあらかじめとった見積もりをベースにして、作業スタッフや作業時間を確保しています。

連絡なしの大幅な荷物の変更は迷惑がかかるので、必ず事前に連絡するようにしましょう。

ダンボールに入っていない荷物は運んでもらえないこともある

ダンボールが用意できなかったからといって、適当な袋に荷物を入れたり、荷造りしないままにしておくとその荷物は運んでもらえないこともあります。

袋に入れた荷物は、「引っ越し作業中に傷つけてしまう恐れがある」と多くの引っ越し業者で避けられるもの。

荷造りしてない荷物もそのまま運ぶわけにはいかないので、引っ越し業者がその場でダンボールを用意して荷造りしてくれる場合もあります。

しかし、これには注意が必要で、【追加ダンボール代】だけでなく【荷造り代】まで請求されることも。

例えダンボールに荷物を入れてガムテープで止めただけ、だとしても荷造り作業には変わりありません。

追加で1万円請求されたなんて例もあるので、ダンボールに入れるべき荷物は必ずダンボールに入れて荷造りをしておきましょう。

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引っ越しのダンボールが足りないときの対処法まとめ

  • 引っ越しのダンボールが足りないときは、引っ越し業者に連絡して追加でもらう・スーパーでもらう・ホームセンターで買う・自分でカバンやスーツケースに入れて運ぶ対処法がある
  • 追加でダンボールが増えたときは、必ず事前に引っ越し業者に連絡すること

引っ越しのダンボールが足りないと焦ってしまいますが、多くの引っ越し業者では連絡すれば追加でダンボールを用意してくれます。

ダンボールが足りないからといってそのままにしておくのが一番良くないので、必ずダンボールは用意しましょう。

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