干しいもは冷凍のまま食べられる?解凍方法とおいしく食べるアレンジレシピも

干しいもは冷凍のまま食べられる?解凍方法とアレンジレシピ

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干しいもを長期間保存できる冷凍保存。

傷みやすい干しいもも、冷凍しておけばいつでも好きなときに楽しめます♪

ただ、冷凍したものって解凍に時間がかかったりうまく解凍できなかったり、ちょっと面倒なときもあるんですよね^^;

干しいもを冷凍のまま食べられると嬉しいですが、可能なのでしょうか?

気になったので、実際に干しいもを冷凍したものを食べられるか試してみました!


今回は、干しいもは冷凍のまま食べられるのかどうか、また冷凍した干しいもの解凍方法やおすすめの食べ方についてもまとめました。

干しいもは冷凍のまま食べられる?

ほしいも冷凍

干しいもは冷凍のまま食べられるのか、気になりますよね。

「アイスのようになる」とのことなので、実際に干し芋を冷凍して試してみました!


冷凍したのは、コンビニで買えるスティックタイプの干しいも。

ラップに包んでジッパー付きバッグに入れて冷凍庫で保存しておきました。

ほしいも冷凍



こちらが冷凍庫で17時間凍らせた干しいも。

ほしいも

予想外だったのは、干しいもがカチカチに凍っていなかったということ。

凍らせる前に比べると確かに冷たく固い食感にはなっているんですが、固くて噛めないなんてこともなかったです。

しっかりとした弾力が出て、私はこっちの食感の方が好みだと感じました^^



17時間も冷凍庫に入れておいたのに凍らないのは不思議でしたが、これには干しいもの水分量が関係しています。

食品が冷凍庫で凍るのは、食品中の水分が氷の結晶になるため。

なので、もともと食品の中に水分が少ないと氷の結晶も少なく、カチカチにはならないんですね。


干しいもはさつまいもを乾燥させて作っているので、カチカチになるほどの水分がないというわけです。


今回、私が試した干しいもはカチカチにならなかったため冷凍のまま食べられましたが、半生タイプのような水分量の多い干しいもだと、カチカチに凍ってしまうかもしれません。

その場合、冷凍のまま食べるのは厳しいので、適切に解凍して食べてくださいね。

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干しいもを冷凍後おいしく食べるための解凍方法と温め直し

干しいも

干しいもによっては冷凍するとカチカチに凍ってしまうので、そのまま食べることはできません。

冷凍した干しいもをおいしく食べるためにおすすめの解凍方法は【室温に戻して自然解凍】です。

干しいもは半解凍するとアイスのように楽しめる

なぜ、自然解凍なのかというと、干しいもを半解凍の状態で食べられるから。

干しいもの大きさにもよりますが、室温において30分~1時間ほどで半解凍できると思います。

冷凍した干しいもは完全に解凍せず半解凍で食べると、干しいも本来のモチっとした食感と中心部のシャリっと凍った食感が楽しめるんです。

冷え冷えでまるでアイスのように楽しめる半解凍干しいも。

夏の暑い時期はもちろん、冬場の温かい部屋で食べるのも最高ですよ^^

急いでいるときは電子レンジで解凍しよう

自然解凍にかける時間がない、というときは電子レンジを使いましょう。

  • 解凍モード
  • 200Wに設定したあたためモード

上記のいずれかのモードを使えば、熱々になりすぎず、ほどよい温かさと食感に干しいもを解凍できますよ。

あたためモードでの加熱時間は、干しいも50gにつき約30秒~1分が目安です◎ 

おすすめ人気の干しいも

砂糖などで甘みをつけず、さつまいも本来の味わいが楽しめる干しいも。

さつまいもの種類によって風味や食感が大きく変わるんです。

ここからは人気のある干しいもを3つ紹介します^^

おいもや 半生干し芋

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鹿児島県産の『紅キセキ』という品種のさつまいもを使用した半生タイプの干しいもです。

紅キセキは、糖度が高いことで有名な安納芋よりも甘みが強いと言われている今話題の品種。

その甘味の強さと水分量の多さを生かしており、やわらかい食感が好きな人におすすめです◎

kah 飴色丸干し

紅はるかを使用した干しいもはきれいな黄金色が特徴。

天日干しすることでより甘みが強くなり、ねっとりとした食感が楽しめます。

幸田商店 たまゆたか ほしいも

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たまゆたかは、干しいもらしいねっとりした食感と素朴な甘さが特徴の品種。

昔ながらのしっかりした食感のある干しいもが好きな人におすすめです。

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干しいもをおいしく食べるアレンジレシピ

最後に、干しいもをおいしく食べるアレンジレシピを3つ紹介します。

そのままでもおいしい干しいもですが、いつもの食べ方に飽きたという人はぜひ試してみてくださいね^^

  • 干しいも塩バター
  • いきなり団子風ホットサンド
  • 干しいものクリームチーズ和え

干しいも塩バター

干しいもをオーブントースターで温めることで甘さを引き出します。

バターのコクと塩のしょっぱさが干しいもの甘さを引き立て、まるでスイーツを食べているかのような味わいです。

いきなり団子風ホットサンド

熊本県の銘菓であるいきなり団子をイメージしたホットサンドです。

干しいもとあんこでボリューム満点。

おやつとしてだけでなく朝食にもぴったりですね。

干しいものクリームチーズ和え

お酒のおつまみにぴったりなのがこちらのレシピ。

クリームチーズの塩気と干しいもの自然な甘さがよく合います。

干しいもはやわらかめのものを選ぶと、クリームチーズとのなじみがよくなりますよ。

まとめ:干しいもは冷凍のまま食べられる種類もある

種類によっては干しいもは冷凍のまま食べられます。

カチカチにならずほどよい弾力が出て、噛み応えのある干しいもが好きな人にはおすすめ。

ただ、水分量の多い干しいもだとカチカチに凍ってしまうので、その場合は室温に戻して自然解凍させてから食べましょう。

半解凍させると、外側はもっちりと中心部はシャリっとした食感で、まるでアイスのように干しいもを楽しめますよ◎

温めたり、他の食材と合わせたり。

自分好みの干しいもの食べ方を見つけてみてくださいね!

関連記事:干しいもの開封後の保存方法は?冷蔵庫での日持ちとカビの見分け方

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