キウイフルーツをお弁当に入れる時の注意点は?活用レシピも紹介

キウイフルーツをお弁当に入れたい!注意点とレシピ

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さわやかな甘みがおいしいキウイフルーツ。

見た目も華やかでお弁当の彩りにもってこいですよね。

でも、キウイフルーツをお弁当に入れるならいくつか注意点があります。

そのままお弁当に入れるとすぐに傷んでしまうことも…。


今回は、キウイフルーツをお弁当に入れる時の注意点やお弁当にぴったりなキウイフルーツ活用レシピをまとめました。

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キウイフルーツをお弁当に入れる時の注意点

お弁当のキウイフルーツ

キウイフルーツのような水分の多い果物は基本的にお弁当には向きません。

というのも、水分が多いところに菌は繁殖しやすく、お弁当が傷みやすくなってしまうためです。

ただ、いくつか注意点を守ればキウイフルーツをお弁当に入れることも可能◎

安心してお弁当を食べるために、これから紹介する2つのことに注意してキウイフルーツをお弁当に入れましょう。

  • キウイフルーツはご飯やおかずと別に持っていくこと
  • 保冷剤を付けること

キウイフルーツはご飯やおかずと別に持っていく

キウイフルーツをお弁当に入れるのであれば、ご飯やおかずとは別に持っていきましょう。

お弁当は作ってから食べるまでに時間が空くもの。

時間の経過とともにキウイフルーツから水分が出るのは防げません。


キウイフルーツの水分がご飯やおかずにつくと菌が繁殖しやすくなります。

何より、お互いの味が混ざり合ってしまいおいしくないですよね><


キウイフルーツはご飯やおかずと別の容器に入れるのが一番。

ですが、容器がない・荷物が増えるのが嫌という人は、おかずカップや仕切りを使ってキウイが他の食品と触れるのを防ぎましょう。

保冷剤を付けること

キウイフルーツをお弁当に入れる時は保冷剤を付けましょう。

フレッシュなキウイフルーツは加熱殺菌されていないので、菌が繁殖しやすくなっているんですね。


そこで役立つのが冷蔵庫代わりになる保冷剤。

低温の状態にお弁当を入れておくことで菌の繁殖を抑えます。

保冷剤と一緒にクーラーボックスを併用するとなおいいでしょう◎

キウイフルーツをお弁当に入れる時の活用レシピ

キウイフルーツ

ここからはキウイフルーツをお弁当に入れる時の活用レシピを4つ紹介します!

どれも簡単にできるので作ってみてくださいね。

  • キウイとクリームチーズのサラダ
  • フルーツロールサンド
  • キウイ寒天
  • キウイのパウンドケーキ

キウイとクリームチーズのサラダ

見た目も華やかなキウイとクリームチーズのサラダ。

オリーブオイルと塩・黒コショウだけのシンプルな味付けがキウイの酸味と甘みを生かします。

フルーツロールサンド

おなじみフルーツサンドも、ロールタイプにして一口サイズにカットすれば、食べやすくお弁当にぴったり。

生クリームの代わりにマスカルポーネチーズを使うのがポイント。

固めなのでクリームがだれることがありません◎

キウイ寒天

さっぱり食べられて食後のおやつにぴったりなレシピ。

寒天はゼラチンと違って一度固まると70℃以上の温度でないと溶けません。

ですので、寒天で作ったゼリーは常温で持ち運びするお弁当にもってこいなんです。

キウイのパウンドケーキ

食べ応えのあるパウンドケーキをお弁当に持っていくのもあり!

前日に焼いたもののほうが味が馴染んでしっとりするので、前もって作っておけるのが嬉しいですね。

所々にあるキウイの食感とさわやかな酸味がクセになります^^

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キウイフルーツをお弁当に入れる時の注意点まとめ

  • キウイフルーツをお弁当に入れる時はご飯やおかずにキウイフルーツが接触しないようにする
  • キウイフルーツをお弁当に入れる時は保冷剤やクーラーボックスを使用する

生ものであるキウイフルーツはそのままだとお弁当を傷ませてしまいます。

安心してお弁当を食べるためにも、キウイフルーツはご飯やおかずとは別容器に入れて持っていきましょう。

ただ、あまりに気温や湿度が高い時期は、保冷剤やクーラーボックスを使用しても温度が下がらないときがあります。

気温が25℃を超える日は【キウイフルーツはお弁当に持っていかない】ことも大事です◎

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