琥珀糖の色付けはジュースで代用できる?食紅なしで作る方法とかき氷シロップなどの代用品

琥珀糖の色付けはジュースやジャムでできる?食紅以外の方法

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琥珀糖の色付けは普通食紅を使うのですが、家に食紅がない・わざわざ買うのもちょっと…という場合もあると思います。

実は、琥珀糖の色付けは食紅がなくても、色の濃いジュースやかき氷シロップ、ジャム、リキュールなどで代用できます。

むしろ味がついておいしくなるんです。

ジュースやジャムなら自宅にもあるし、手軽に琥珀糖を作ることができますね^^

ただし、水分量が変わると固まらない原因になるため、この記事では失敗しない水分調整のコツとおすすめの代用品を紹介します。

食紅なし!琥珀糖の色付けに使える代用品4選

琥珀糖

琥珀糖の色付けは、食紅がなくても家にある材料で代用できます。

それぞれの特徴とおすすめポイントを紹介しますね。

1. かき氷シロップ(一番おすすめ)

かき氷シロップは発色が良く、最も食紅に近い仕上がりになります。

夏に余ったシロップがあれば、これが一番おすすめです。

色の種類も豊富で、青・赤・黄・緑などいろいろな色が作れます。

少量ではっきり色がつくので、淡い色から濃い色まで調整しやすいのもポイント。

味もフルーティーでおいしいですよ。

2. ジュース(100%・濃い色のもの)

ぶどうジュースやアセロラジュースなど、色の濃いジュースがおすすめです。

果汁100%のものを使うと、色もきれいに出るし味もおいしく仕上がります。

ただし、薄い色のジュース(りんごジュースやオレンジジュースなど)は色がつきにくいので注意してください。

ウェルチのような濃厚なグレープジュースが特におすすめ。

味や色の違うジュースをミックスする方法もありますよ!

3. ジャム(果肉感が楽しめる)

いちごジャムやブルーベリージャムなど、色の濃いジャムを使うと独特の質感が出ます。

ジャムは粘度があるので寒天液と均等に混ざりにくいもの。

しかし、混ざらずかたまりになった様子がいい感じに結晶のようになるんです。

ゆずジャムやマーマレードなどピールが入ったジャムを使うと、琥珀糖を食べたときにピールの食感も楽しむことができておすすめです。

自宅にちょっとだけ余ってるジャムを活用できるのもいいですね。

4. リキュール(大人向け)

ブルーキュラソーやカシスリキュールなど、色の濃いリキュールを使うと美しい色が出せます。

特にブルーキュラソーは鮮やかな青色が出るので、食紅でもなかなか難しい色が作れるのが魅力。

アルコールは加熱で飛びますが、風味は残るので大人向けです。

お酒の香りが苦手な人や子ども向けには、上記の1〜3の代用品を使ってください。

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ジュースで色付けすると固まらない?成功のコツ

琥珀糖

ジュースやジャムで色付けすると固まらないという失敗を防ぐために、水分調整のコツを紹介します。

固まらない原因は水分量

琥珀糖が固まらない原因は、ジュースやシロップなどの水分で糖度バランスが崩れるためです。

琥珀糖は寒天に砂糖や水あめで甘みをつけて、固めたものを乾燥させたお菓子。

食紅は水分量に影響しにくいのに対して、ジュースやシロップは液体なので、レシピ通りの水の分量にそのまま足してしまうと水分が多くなりすぎて固まりにくくなります。

対策:水の分量を減らす、または煮詰め時間を延ばす

失敗しないためには、水の分量を減らしてジュースに置き換えるか、煮詰め時間を少し長くして水分を飛ばします。

例えば、水200mlのレシピなら、水を170mlに減らしてジュースを大さじ2杯(約30ml)加えるイメージです。

煮詰め時間を延ばす場合は、ヘラで持ち上げたときに糸を引くくらいまでしっかり煮詰めてください。

ちなみに、食紅で作るより淡く仕上がって、色が濃くなりすぎるという失敗が起きにくいのも特徴です^^

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グラデーションも簡単!代用品を使ったきれいな染め方

琥珀糖

ジュースやシロップを使うと、グラデーションやマーブル模様が簡単に作れます。

ジュース・シロップで色付けする方法

  • 水に寒天と砂糖を溶かして煮詰める
  • バットに寒天液を流し入れてから、ジュースまたはシロップを大さじ2杯(水200mlに対して)入れて軽く混ぜる

水200mlのレシピなら、水を170mlにして作った寒天液に、ジュース(またはシロップ)大さじ2を入れると安心です。

寒天液とジュース・シロップは軽く混ぜることで透明な部分とのグラデーションができてきれいです^^

淡い色合いはキラキラ透明感があって、より宝石のような見た目になってきれいですよ^^

ジャムで色付けする方法

  • 水に寒天と砂糖を溶かして煮詰める
  • 火を止めてジャムを大さじ2杯(水200mlに対して)入れて軽く混ぜる
  • バットに流し入れる

ジャムの場合は果肉が結晶のように見えて、また違った雰囲気が楽しめます。

マーブル模様の作り方

固まる直前に色付き液を垂らして、爪楊枝で軽く混ぜるとマーブル模様ができます。

色の濃淡が混ざり合う様子は、まるで色の三原色の実験のよう。夏休みの自由研究にもぴったりです。

光に透かすとキラキラ輝いて、他のお菓子にはあまりないカラフルな色も人気の秘密です^^

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琥珀糖の色付けが食紅以外のレシピ

琥珀糖の色付けで、ジュースやジャムを使っているレシピを紹介しておきますね。

同じレシピで作っても混ぜ加減で見た目が変わります。

ぜひ世界にひとつだけの自分だけの琥珀糖を作ってみてください♪

ジュースで色付けした琥珀糖

果汁の種類で色も味もガラッと変わるので、手元にあるジュースで試しやすいタイプです。

ぶどう系は色が出やすくて失敗しにくいし、アセロラ系はピンクがきれい。

濃い色はほんの少し混ぜるだけでも十分なので、最初は控えめに入れてグラデーションにするのがおすすめです。

レシピはこちら→(キラキラ宝石の琥珀糖 簡単で可愛い!:Cookpad

かき氷シロップで色付けした琥珀糖

発色が良いので「とにかく色をはっきり出したい!」というときにぴったりです。

少量でしっかり色が出るぶん、入れすぎると一気に濃くなるので、ちょびちょび足して様子を見るのがコツ。

透明感も出やすいので、光に透かしたときのキラキラ感がたまりません^^

レシピはこちら→(琥珀糖:Cookpad

ジャムで色付けした琥珀糖

果肉が入っていると、結晶みたいな模様ができて一気に作品感が出ます。

混ぜすぎると全体が同じ色になりやすいので、火を止めてからさっくり混ぜるくらいがちょうどいいです。

いちごやブルーベリーはもちろん、マーマレード系はピールの食感も楽しくておいしいですよ。

レシピはこちら→(食べる宝石!琥珀糖:Cookpad

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琥珀糖の色付けはジュースやジャムで代用できる?まとめ

  • 食紅がなくても、ジュース・かき氷シロップ・ジャム・リキュールで代用できる
  • かき氷シロップは発色が良く、一番食紅に近い仕上がりになる
  • ジュースは濃い色のもの(グレープやアセロラ)がおすすめ
  • 水分量が増えると固まらないので、水を減らすか煮詰め時間を延ばす
  • 代用品を使うと味がついておいしくなるのがメリット

わざわざ琥珀糖のためだけに食紅を買う必要はありません。

ミックスジュースで色付けするのもおいしそう♪

アレンジは自由自在なので、自分だけの琥珀糖作りを楽しんでくださいね^^

関連記事:食紅の色の作り方は?混ぜても作れない色やチョコや生クリームに色を付ける方法

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