こたつにラグを敷くと燃える?ラグの選び方と注意点を調査

こたつにラグは燃える?選び方と注意点

冬の風物詩といえばたくさんありますが、私はなんといってもこたつです!

一時期こたつを置かないおしゃれなインテリアに憧れていましたが、寒さには勝てず…。

おしゃれなこたつを買ってからは、毎日ぬくぬくとこたつ生活を楽しでいます^^

こたつ一式セットを買うと、こたつ布団の他にこたつ専用の敷布団もついてきますよね。

でも、こたつって必ず専用の敷布団を敷かないといけないのでしょうか?

答えはNOです。

私はこたつを買ってからはずっとラグを敷いています。

「こたつにラグを敷くと燃える」なんて話もありますが、普通に使っていればラグが原因で火事になることはありません。

ただ、注意しなきゃいけないラグもあるのは確かなんです。

そこで今回は

  • こたつにラグを敷くと燃える?
  • こたつのラグの選び方や注意点

2つについてまとめました。

こたつにラグを敷くと燃える?

ラグ

こたつにラグを敷くと燃えるんじゃないか、不安になる気持ちも分かります。

実際に、こたつが原因の家事も起きていますからね。

ただ、普通の使い方をしていればこたつの下に敷いたラグが燃えることはありません。

普通の使い方というのは、こたつの敷布団の使い方と同じ。

  • こたつの中で洗濯物を乾かす
  • こたつで座椅子やクッションを使う
  • こたつの中にぬいぐるみなど燃えやすいものを入れる

といったような、火事の危険性がおこるようなこと」をしなければラグでも敷布団でも燃えることはないです。

私は10年ほどこたつの下にラグを敷いて生活しています。

というのも、こたつの敷布団に好きなデザインのものがなくて^^;

それと、こたつ専用の敷布団はこたつを出している間だけしか使えませんが、ラグは1年中使えますよね。

物を増やしたくなかったので、私はこたつのために専用の敷布団を買わず、ラグを兼用して使っています^^

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こたつのラグの選び方や注意点

普通に使っていれば、こたつに敷いたラグが燃えることはありません。

ただ、火事になりやすいという意味では『毛足の長いラグ』はおすすめできません

毛足の長いラグはふわふわで気持ちいいですが、長い毛足がこたつのヒーター部分に当たるようなら燃えてしまう原因になってしまいます。

毛足の長いラグはホコリがたまりやすいので、同じく火事の原因となることも。

こたつの下に敷くラグは、毛足の短いもののほうが安心して使えるのでおすすめです◎


また、こたつ専用の敷布団に比べてラグは通気性があまり良くないことが多いです。

こたつを上に置いていると、なかなかラグの下まで掃除するのは大変かもしれません。

でも、1週間に1回は湿気とほこり対策で、ラグの下をめくって掃除機をかけてくださいね!

こたつのラグを選ぶときのポイントは2つ。

  • こたつに合ったサイズにすること
  • 用途に合わせて素材を選ぶこと

それぞれ詳しく見ていきましょう!

こたつに合ったサイズを選ぼう

こたつ

せっかくのこたつも、ラグのサイズがあってないと台無しになってしまいますよね。

こたつの下に敷くラグのサイズは、【こたつの幅・奥行き+100~110㎝】が目安となっています。

例えばこたつのサイズが90×90の正方形のものなら、ラグは190㎝×190㎝のサイズがあればちょうどいいというわけです。

我が家のこたつがちょうど上記のサイズ(90×90)で、ラグも190㎝×190㎝のものを敷いています。

家族4人で使うこたつのサイズとしては少し小さいのですが^^;、ラグはちょうどいいですよ◎

四方に人が座ってもラグからはみ出るなんてことはありませんし、横になっても大丈夫^^

ただ、我が家はまだ小学生と未就学児の子供だからいいかもしれませんが、もう少し子供が大きかったり大人だと【+100~110㎝】のラグの大きさだと少し小さいかもしれません。

その時には 【こたつの幅・奥行き+120㎝】のサイズのラグを選ぶのをおすすめします。

用途に合わせてラグの素材を選ぼう

ラグにもいろいろな素材がありますが、「こたつでどう過ごしたいか」をもとに素材を選んでみましょう。

こたつで横になりたい・こたつで過ごす時間が長い⇒クッション性のあるウレタン素材のラグ

寒いのは嫌だからしっかり温まりたい⇒保湿性のあるウール素材のラグ

ちなみに我が家はウレタン素材のラグを使っていますが、長い間こたつに座っていてもお尻が痛くなりません^^

こたつで作業することが多い人にはウレタン素材のラグがおすすめです!

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こたつにラグを敷くと燃える?ラグの選び方と注意点まとめ

  • 普通の使い方をしていれば、こたつの下にラグを敷いても燃えることはない
  • こたつのヒーター部分に当たるような毛足の長いラグは、火事になる原因になることも
  • こたつのラグを選ぶときは、こたつの幅・奥行き+100~110㎝のサイズのラグを選ぶといい

「こたつにはこたつ専用の敷布団」と思うかもしれませんが、ラグでも問題ありません。

ラグだとお気に入りのものをずっと使えたり、機能性が高いものを選べるメリットもありますよね。

ただ、どうしても湿気やほこりはたまりやすくなります。

定期的にラグの下を掃除するのを忘れずに◎

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