ツナマヨおにぎりは温かいご飯で作れる?正しい作り方と注意点

ツナマヨおにぎり温かいご飯で作れる?作り方と注意点

おにぎりの具材はたくさんありますが、定番で人気のあるものといえばツナマヨ!

うまみたっぷりのツナとこってりマヨネーズの組み合わせはテッパンです。

コンビニのツナマヨおにぎりもおいしいですが、家で簡単に手作りできるのも嬉しいですよね^^

炊き立てのほかほかご飯で握ったおにぎりは絶品ですが、すぐに食べないならツナマヨおにぎりは温かいご飯では作らないほうがいいんです。

今回は、ツナマヨおにぎりが温かいご飯では作らないほうがいい理由、作るときの注意点をまとめています。

ツナマヨおにぎりは温かいご飯で作れる?

ツナマヨおにぎりは温かいご飯で作れる?

ツナマヨおにぎりを作ってすぐにその場で食べるなら、温かいご飯で作っても大丈夫◎

ですが、お弁当に持って行くときなど、作ってから食べるまでに時間がかかる場合は、ツナマヨおにぎりを温かいご飯で作るのはやめておきましょう。

持ち運びのおにぎりに向いている具材、例えば

・梅干し

・昆布の佃煮

・塩鮭(鮭フレーク)

・じゃこ

・牛肉のしぐれ煮

 といった味の濃いもの・塩分の濃いものは熱々のご飯で握っても問題はありません。

しかし、

・ツナマヨといったマヨネーズであえてある具材

・いくらや生の明太子

・チーズなどの乳製品

上記のような具材はとても傷みやすくなっています。

もともと傷みやすい具材が、温かいご飯で握ることで、中途半端に熱が加えられてより傷みやすくなるというわけです。

先ほどもお話ししましたが、ツナマヨを始め傷みやすい具材のおにぎりは、すぐに食べるなら温かいご飯で作っても大丈夫です!

「熱々のツナマヨおにぎりが食べたい!」というときは、自宅で作ってその場で楽しむときだけにするといいですね◎

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ツナマヨおにぎりの正しい作り方

ツナマヨおにぎり

持ち運びもできるツナマヨおにぎりの作り方を紹介します。

ポイントは「菌の繁殖を抑えること」。

それでは作り方を見ていきましょう!

  1. ご飯はいつもより浸水時間長め・水加減少な目にして炊く
  2. 炊きあがったご飯は、ボウルや大き目の器に移して粗熱をとる
  3. その間にツナ缶の油をしっかり切って、マヨネーズと和えておく
  4. ラップ・ビニール手袋・おにぎり型を使って、おにぎりを握る
  5. 海苔を巻く場合は、おにぎりが冷めてから巻く

ご飯はいつもより固めに炊こう

ツナマヨから水分が出るし、握りやすくするためにもご飯はいつもより固めに炊くのがおすすめです。

水分量を気持ち少なめにするだけでOKなのですが、その際にお米の浸水時間をいつもより1時間ほど長めにとってください。

そうすることで、固めでも時間が経ってもおいしいご飯になりますよ!

炊きあがったご飯は別の容器に移して少し冷ましておく

炊飯器から直接おにぎりにするとご飯は熱すぎるもの。

ボウルや大き目の器におにぎりにする分だけ移して、冷ましておきましょう。

ご飯を冷ますのは、ツナマヨおにぎりを傷みにくくするためでもありますが、もう1つ理由があります。

冷ますことでご飯がほどよく締まって、口に入れたときにほろほろと崩れるような食感になるんです◎

ご飯を冷ましている間に、具材のツナマヨの準備をします!

べちゃべちゃにならないようにするためには、とにかくツナ缶の油をしっかり切ることが大事!

こちらの記事を参考にしてみてください^^

おにぎりは素手で握らない

ビニール手袋

どんなにきれいに手を洗ったとしても、人の手のひらにいる菌はなくせません。

すぐ食べるなら手で握ったものでも問題ないのですが、作ってから食べるまで時間がある場合、少しでも菌の繁殖を抑えたいもの。

ラップを使う・ビニール袋を使う・おにぎり型を使う、どれでも大丈夫。

できるだけ菌がつかないように注意しておにぎりを握ってください。

海苔は冷めてから巻く

ツナマヨおにぎりに海苔を巻く場合は、おにぎりが完全に冷めてからにしましょう。

海苔って意外にも傷みやすい食材なんです。

温かいおにぎりに海苔を巻くと、湿気てきますよね。

湿気た部分には水分が保たれて、そこからおにぎりが傷み始めてしまうんです。

なるべく傷みにくくするためにも、別添えで海苔を持って行き、食べる直前に巻くスタイルがおすすめです^^

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ツナマヨおにぎりを作る時の注意点

手作りのツナマヨおにぎりは何個でも食べられそうなおいしさ^^

学校や職場のお昼ごはんでも食べられたらいいですが、気温の高い時期にお弁当として持って行くのはやめておきましょう。

気温の高い時期は比例するように湿度も高くなりますよね。

ジメジメとした湿気は、菌が繁殖しやすい環境です。

ツナマヨはマヨネーズを使っていることもあって、もともと傷みやすい食材。

温度と湿度も相まって、傷みやすいツナマヨおにぎりがさらに傷みやすくなってしまうんです。

コンビニのツナマヨおにぎりも、夏場に数時間持ち歩いたものを食べたら少し変な味がしたことがあります…。

衛生管理がしっかりしているコンビニおにぎりでもこうなるので、手作りのツナマヨおにぎりは気温が高い時期は持ち歩くのは避けたほうがいいですね><

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まとめ:ツナマヨおにぎりはすぐに食べる場合のみ、温かいご飯でも大丈夫

  • ツナマヨおにぎりは作ってすぐに食べるなら、温かいご飯で作っても問題ない
  • 作ってから食べるまでに時間があるなら、おにぎりを傷ませないためにも、冷ましたご飯でツナマヨおにぎりを作る
  • ツナマヨおにぎりは夏場など気温が高い時期は、お弁当として持って行くのはやめておく


熱々のご飯で握ったおにぎりは手作りならではのおいしさ。

ですが、すぐに食べないなら、ご飯は少し冷ましたものをツナマヨおにぎりに使いましょう!

少しご飯を冷ますことで、傷みにくくするだけでなく、ほろほろと崩れるようなおいしいおにぎりにすることができます^^

関連記事:ツナマヨおにぎりがべちゃべちゃになる!作り方のコツとレシピ紹介

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