朝ごはんのおにぎりを夜作るのはOK?保存方法と傷みにくい具材!

朝ごはんのおにぎり夜作るのはあり?保存方法と具の注意点

朝ってどうしてあんなにバタバタするんでしょうか?

余裕を持って起きたはずなのに、自分の用意や家族の朝ごはん、お弁当作り。

やることがたくさんあって、あっという間に時間が過ぎていきます…!

せめておにぎりだけでも前もって準備できたら楽だけど、なんとなくおにぎりってあまり日持ちしない気がしますよね。

でも大丈夫!

ポイントに気を付ければ、朝ごはんのおにぎりを夜作ることも可能です◎

今回は、

  • 朝ごはんのおにぎりを夜作るのはあり?
  • 朝ごはんのおにぎりを夜作る注意点!
  • 朝ごはんのおにぎりを夜作るのに傷みにくい具材は?

3つについてまとめました。

朝ごはんのおにぎりを夜作るのはあり?

おにぎり

朝ごはん用のおにぎりを夜作るのはありです!

前もっておにぎりを用意しておけば、朝の時間にも余裕ができますよね◎

「本当はお腹空いて朝ごはん食べたいけど…時間がないから諦めよう(泣)」なんてこともなくなるはず!

朝ごはんは食べないなんて人もいるかもしれません。

人それぞれではありますが、私はやっぱり朝ごはんを抜いてしまうとどうもやる気?力が出なくて^^;

その日1日を元気に過ごすためにも、朝ごはんって大事だな~と実感しました。

とはいえ、忙しい朝に一からご飯を炊いておにぎりを作るのは大変。

なので、前もって夜に作っておこう!というわけです◎

おにぎりにするだけで子供の食いつきもなぜか良くなるから不思議です^^

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朝ごはんのおにぎりを夜作る注意点!

朝ごはんのおにぎりを夜作るときって、作ってから食べるまで時間がありますよね。

大事なのは『菌の繁殖を抑えること』です。

そのための注意点は3つ。

  • おにぎりを素手で握らないこと
  • 海苔は食べる直前に巻くこと
  • 常温で置いておかないこと

それぞれ詳しく見ていきましょう!

おにぎりを素手で握らないこと

ビニール手袋

おにぎりを握るときは、

  • ラップで握る
  • ビニール手袋で握る
  • おにぎり型を使って握る

などして、決して素手で握らないようにしましょう。

どんなにきれいに手を洗ったとしても、人の手のひらにいる菌はなくせません。

すぐ食べるなら手で握ったものでも問題ないのですが、作ってから食べるまで時間がある場合、少しでも菌の繁殖を抑えたいもの。

特におにぎり型は簡単にきれいな形のおにぎりができるので、おすすめです^^

海苔は食べる直前に巻くこと

おにぎりに海苔は欠かせないですよね~。

時間が経ってしっとりした海苔もおいしくて大好きですが、夜に作る場合なら海苔は巻かないでおきましょう。

実は傷みやすい食材のひとつである海苔。

時間が経って海苔から水分が出てきてしまうと、そこからおにぎりが傷み始めてしまうんです。

海苔は朝ごはんを食べる直前に巻くようにしてくださいね!

常温でおにぎりを置いておかないこと

握ったおにぎりは涼しい場所で置いておきましょう。

『真冬で部屋の中が外とおなじくらい寒い』といったような室温なら常温で置いておいても大丈夫◎

しかし、そうでない場合は常温で置いておくのはやめてください。

食べ物を傷ませる原因となる菌は、15℃前後から活動を始めます。

夜作って朝ごはんに食べるまで、短くても8時間以上はかかると想定して。

8時間以上も常温でおにぎりを置いておくのは危険です><

おにぎりの保存は冷凍庫がおすすめ!

冷凍庫

「翌朝食べるならわざわざ冷凍しなくてもいいんじゃ?」と思いますよね。

確かに、冷凍しなくても冷蔵庫に入れておくだけでもおにぎりは保存できます。

でも、おにぎりを「おいしいまま保存」することはできないんです。

冷蔵庫内は思ったより乾燥しているもの。

どんなにラップでおにぎりを包んでも、冷めるにしたがってご飯の水分はどんどん抜けていき、パサパサになったり固くなることは避けられません。

反対に、おにぎりの水分が抜ける前=おにぎりに水分が残っているうちに冷凍してしまえば、おいしさをキープしたまま保存できます。

なので、おにぎりの保存は冷凍庫がおすすめというわけです。

  1. できるだけ温かい状態でおにぎりを握ってラップで包む(おにぎりの湯気も一緒に包むことで水分を蓄えておく)
  2. 粗熱が取れたらジッパー付きの袋に入れて冷凍庫で保存する

上記の方法でおにぎりを作って冷凍すれば、おにぎりに水分が残った状態をキープして保存することができます◎

翌朝、食べる前に電子レンジの解凍モードやあたためモードを使っておにぎりを解凍してください。

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朝ごはんのおにぎりを夜作るのに傷みにくい具材は?

鮭

おにぎりの具材も傷みにくいものを選ぶとより安心です^^

・梅干し

・昆布の佃煮

・塩鮭(鮭フレーク)

・じゃこ

・牛肉のしぐれ煮

塩分の濃い、味のしっかりした具材がいいでしょう◎

反対に、マヨネーズを使ったもの・生もの・チーズなど乳製品を使ったものは傷みやすいので、夜作って朝食べるおにぎりの場合はやめておいてください。

私は梅しそのふりかけを混ぜ込んだおにぎりをよく作ります^^

ほどよい酸っぱさが食欲を刺激するので、朝からパクパク食べられます!

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まとめ:朝ごはんのおにぎりを夜作るのは大丈夫

  • 朝ごはんに食べるおにぎりを夜作るのは大丈夫
  • 夜作ってから朝ごはんに食べるまで時間があるので、菌の繁殖を抑えることが大事
  • おにぎりを素手で握らない・海苔は巻かない・常温でおにぎりを置いておかないように気を付ける
  • 翌朝食べる分であっても、おにぎりは冷凍庫で保存するほうがおいしさをキープできる
  • おにぎりの具材は、梅干しや昆布の佃煮・鮭フレークなど塩分の濃いものがおすすめ

朝ごはんのおにぎりを夜に作っておくと、朝は温めるだけでOK!

気持ちの余裕が全然違います^^

ぜひ試してみてくださいね♪

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