明治マカダミアチョコの1粒のカロリーや糖質は?食べる時の量や注意点も

明治マカダミアチョコの1箱1粒の糖質とカロリーは?

明治マカダミアチョコ、おいしいですよね^^

1粒が大きくて食べ応えがあって私も大好きです!

ただ、ナッツの中でもカロリーの高いマカダミアナッツを使っているからかちょっとカロリーはお高め…。

一度にひと箱全部食べちゃうとカロリーオーバーになっちゃうので、1粒ずつ食べるようにしています(我慢できないこともありますが…)。

そんなとき気になるのが、明治マカダミアチョコの1粒のカロリー。

明治マカダミアチョコは1粒あたり43.4kcal、糖質は3.3gとなっています。


今回は、明治マカダミアチョコの1粒のカロリーや糖質、糖質制限中に食べるときの注意点をまとめました。

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明治マカダミアチョコ1粒のカロリーや糖質は?

明治マカダミアチョコ

明治マカダミアチョコは9粒入りで1箱64gでカロリーは391kcal。

私が子どものころは10粒入りだったので、昨今の値上げの影響が明治マカダミアチョコにもきていることが分かりますね(泣)

おいしさは変わらずなのでこれからも買い続けますが…!

明治マカダミアチョコは9粒で391kcalなので、単純計算で391kcalを9粒のマカダミアチョコで割って1粒あたりのカロリーを出します。

391÷9=43.4

1粒当たりのカロリーは43.4kcal(約43kcal)

明治マカダミアチョコの1粒の重さとカロリーと糖質

1粒の重さが約7gなので、7gで43kcalと考えると改めてカロリーの高さに驚きますね。


次に、明治マカダミアチョコの1粒あたりの糖質をみていきます。

明治マカダミアチョコの糖質とカロリー

パッケージには糖質量は記載していないので、自分で計算していきます!


まずそれぞれの栄養成分の1gあたりのカロリーを知っておきましょう。

  • たんぱく質⇒4kcal
  • 脂質⇒9kcal
  • 食物繊維⇒0kcal
  • 糖質⇒4kcal

明治マカダミアチョコのひと箱のカロリー(エネルギー量)は391kcal。

エネルギー量とは、たんぱく質+脂質+炭水化物(糖質+食物繊維)を足したものです。

全体のエネルギー量からたんぱく質と脂質のカロリーを引けば、残りが糖質のカロリーになるというわけです(食物繊維は0kcalなので)。

明治マカダミアチョコのたんぱく質:4.5g

4.5g×4kcal=18kcal

明治マカダミアチョコの脂質:28.1g

28.1g×9kcal=252.9kcal

391kcal=18kcal+252.9kcal+糖質

糖質は120.1kcal

1gあたりの糖質のカロリーは120.1kcal÷4kcal=30.025g
明治マカダミアチョコのひと箱あたりの糖質量は、約30g

9粒で約30gの糖質量なので、1粒あたりの糖質量は30÷9=3.3gになります。

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明治マカダミアチョコの原材料

明治マカダミアチョコの原材料はこちら↓

砂糖、マカダミアナッツ、全粉乳、カカオマス、植物油脂、ココアバター、乳糖、クリーミングパウダー/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

株式会社明治

原材料は商品に入っている比率が多い順に記載する決まりがあるのですが、砂糖の次にマカダミアナッツがくることに納得。

明治マカダミアチョコは1粒にぎっしりマカダミアナッツが入っていますもんね^^

クリーミングパウダーとは、食品に入れることでミルクやクリームの風味・コクを足すことができるもの。

明治マカダミアチョコのミルク感の強さはクリーミングパウダーからきているものなのかもしれません。

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糖質制限中に明治マカダミアチョコを食べる時の量や注意点

糖質制限中のおやつ(間食)の糖質量は、1日10g以下に抑えるのがいいとされています。

明治マカダミアチョコの1粒あたりの糖質量は3.3gなので、1日に食べる量は3粒までにしておきましょう。

また、おやつを食べる時間は1日の中でも15時ごろがベストです。

理由は2つ。

  • 食後2~3時間を経過していることで血糖値が正常値に落ち着いているから
  • 夕飯までに間食をはさむことで夕飯のドカ食いを抑えることができるから

「糖質制限中にチョコなんて」と思うかもしれませんが、明治マカダミアチョコは中にマカダミアナッツが入っている分食感や味でもおやつの時間を楽しむことができます。

1粒でも十分満足できるのは明治マカダミアチョコならではですね^^

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明治にはカカオ72%のマカダミアチョコがある

糖質が低めのカカオ72%マカダミアチョコ

明治にはもう1種類マカダミアチョコがあるんです。

それがこちら『チョコレート効果 カカオ72%コク深マカダミア 』。

チョコレート効果は、高カカオポリフェノールがたっぷり含まれた健康にいいと話題のチョコレート。

そんなチョコレート効果から、「高カカオチョコの苦みが苦手…」という人に向けて発売されたのがカカオ72%のマカダミアチョコなんです。

マカダミアナッツの香ばしさと甘みがある分、カカオ72%でも食べやすくなっています^^

『チョコレート効果 カカオ72%コク深マカダミア 』の1粒あたりのカロリーと糖質はこちら↓

カカオ72%マカダミアチョコの糖質

1粒あたりのカロリー:41.8kcal

1粒あたりの糖質量:1.9g

1粒あたりのカロリーは明治マカダミアチョコとあまり変わりませんが、糖質量はチョコレート効果のマカダミアチョコのほうが1.4gも少なくなっています。

チョコレート効果のマカダミアチョコのほうは食物繊維が豊富に含まれているのも特徴。

糖質制限中に食べるチョコレートとして、チョコレート効果のマカダミアチョコはおすすめです◎


糖質制限しているとお米やパンが食べられない!ってなりがちですが、今の時代は糖質制限対応のご飯やパンの販売もあります♪

お米もパンも食べながら糖質制限が続けられるのは、とてもありがたいですよね◎

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明治マカダミアチョコ1粒のカロリーや糖質まとめ

  • 明治マカダミアチョコの1粒あたりのカロリーは43.4kcal、糖質量は3.3g
  • 高カカオポリフェノールが配合されたチョコレート効果のマカダミアチョコは1粒あたりのカロリーが41.8kcal、糖質量は1.9g

明治マカダミアチョコはマカダミアナッツのカリっとした食感がクセになるチョコレート。

とてもおいしいですが、糖質制限中は1日に3粒までにしておきましょう。

「どうせ食べるなら体にいいものを」という人におすすめなのが、『チョコレート効果 カカオ72%コク深マカダミア 』。

カカオの苦みが苦手な人も食べやすい味になっているのでぜひ1度試してみてくださいね♪

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