剥いたりんごの保存方法は!切ったあとどのくらい保存できる?

剥いたりんご保存方法!切ったあとの保存について

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りんごは一年中手に入り、長く保存ができるのでよく買っているという人も多いと思います^^

ですが、りんごは剥いた途端に変色がはじまり保存期間もグッと短くなってしまうんです。

せっかく剥いても余ったしまったり、あと少しの量が食べられなかったり…><

剥いたりんごを冷蔵保存すると最大で3日はもちますが、きちんとした保存方法でなければすぐ傷みます。


でも、剥いたりんごって冷凍すると約1か月保存可能になるんです^^

今回は、

  • 剥いたりんごのさまざまな冷蔵・冷凍保存方法
  • りんごを切ったあとはどのくらい保存が可能?

2つのことについてまとめています。

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剥いたりんごの保存方法

りんご

暑さと乾燥に弱い剥いたりんごは、常温での保存絶対にNGです!

剥いたりんごの保存方法は2通り。

  • 冷蔵保存
  • 冷凍保存

我が家も剥いたりんごをお皿ごとラップして冷蔵保存することが度々あります。

とくに茶色く変色したりんごは、結局私しか食べません…><

りんごに含まれる多くのポリフェノールが空気に触れてしまうと、化学反応をおこし酸化することで茶色くなります。

剥いたりんごの変色を防止できる方法は、

  • 塩水に浸ける
  • はちみつ水に浸ける
  • 砂糖水に浸ける
  • 冷凍保存する

酸化防止のために塩水などにくぐらせてから保存容器に入れて冷蔵庫へ。

りんごにはたくさんの水分が含まれているので乾燥は敵なんです。

必ずしっかり密閉してから冷蔵・冷凍しましょう!


茶色く変色したりんごは栄養や味が落ちる訳ではないのですが、できれば剥いたままのりんごのきれいな色を保ちたい!

剥いたりんごの変色を防ぐ方法を詳しく紹介します。

塩水に浸ける

  • 水100ml
  • 塩ひとつまみ(0.5mg)

塩水を作って剥いたりんごをくぐらせるだけでもOK!

心配な人は、1分間ほど浸けておいてもよいでしょう。

その後、しっかり水気を切ることも大切です。

1つ1つラップで包んで乾燥を防げるよう密閉容器などに入れて冷蔵庫へ!

剥いたりんごに塩水に含まれるナトリウムイオンが付着して酸素に空気に触れるのを抑制してくれます◎

注意点はあまいりんごを塩水に浸けるとやはり塩味がしてしまうこと…><

しょっぱいからと言って、水で洗い流すと酸化防止効果も0なので気を付けましょう!

はちみつ水に浸ける

  • 水300ml~400ml
  • はちみつ大さじ2

はちみつ水を作って剥いたりんごを1~2分浸けましょう!

酸化防止の効果もありますが、はちみつ水は塩水と違ってしょっぱくならずりんごの素材そのままで食べられるというメリットも◎

はちみつ水から取り出したら必ず水気をしっかり切ってください。

1つ1つラップで包んで乾燥を防げるよう密閉容器などに入れて冷蔵庫へ!

砂糖水に浸ける

  • 水300ml~400ml
  • 砂糖大さじ2

砂糖水を作ったら、塩水やはちみつ水より長めにりんごを浸けましょう!

理想は5~10分くらいで取り出したら水気をしっかり拭き取ってください。

砂糖にはある程度の粘度があるのでりんごの表面がコーティングされて空気に触れにくくなります。

砂糖の量が多いと感じるかもしれませんが、りんごが甘くなりすぎることもなく安心して食べられます。

1つ1つラップで包んで乾燥を防げるよう密閉容器などに入れて冷蔵庫へ!

冷凍保存する

剥いたりんごをなるべく空気に触れないようにすぐにラップで包み、ジップロックなどの袋へ。

もちろん塩水や砂糖水などに浸けてから冷凍するのもOK!

その場合は水気をしっかり拭き取ってからにしましょう。

数時間凍らせてシャリシャリ感を楽しむのもアリ♪

凍らせたりんごをスムージーなどにしても飲むのもいいですね^^

冷凍保存するとりんごの歯ごたえは無くなってしまうので、アレンジを加えて食べましょう!

皮を剥いても、冷凍したりんごであれば約1か月は保存が可能。

ですが、一度解凍したりんごは再び凍らせないようにしてください。

関連記事:りんごの変色を塩水以外で防ぐ方法!画像つきで紹介!

りんごを切ったあとはどのくらい保存できる?

りんご

カレーの隠し味や離乳食、半分だけ食べたい!など、りんごを丸ままは使わず残ってしまうときってありますよね!

皮はついた状態ですが、切ったりんごはどのくらい保存できるのか調査しました。

切ったりんごの冷蔵保存

切ったりんごは冷蔵保存だと最大で3日。

余ってしまったり、翌日に食べる場合は切ってすぐに素早くラップに包むことが鉄則◎

りんごの切り口が空気に触れてしまうため酸化が始まってしまうんですよね><

みずみずしいりんごの水分もどんどん抜けていってしまいます。

とくに冷蔵庫の中はとっても乾燥するので、りんごの保存場所は開け閉めの頻度が少ないところに置くのがポイント!

もちろん塩水などにくぐらせてから保存するのがおすすめですが、水分はしっかり拭き取ってから保存しましょう。

塩水や砂糖水に浸けるのはあくまでも変色を防ぐためなので、早めに食べるようにしてくださいね^^

切ったりんごの冷凍保存

切ったりんごは冷凍保存だとおよそ1か月。

水気をしっかり取って、切ったりんごが重ならないように冷凍しましょう◎

たくさん量のりんごを冷凍するときは、用途を考えて冷凍すると便利です^^

皮付きで冷凍することも可能ですが、レシピによっては皮と芯をしっかり取り除いてから冷凍すると使いやすいですね!

冷凍保存したりんごで作るおすすめのレシピは、

  • コンポート
  • ジャム
  • シャーベット
  • すりおろして使う(カレーや焼き肉のたれなど)

切ったりんごを冷凍すると、生で食べるような食感は楽しめません。

ですが、色々なレシピに変身できて生のりんごよりも長く保存ができるのでおすすめです◎

りんごを冷凍することで新しい発見があるかもしれませんね^^

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剥いたりんごの保存方法まとめ

りんごを剥いたらすぐ食べてくれる子どもたちも、時間が経って見た目が茶色くなってくると食べてくれません><

そんなときはりんごを剥いたらすぐに変色を防いでラップで1つ1つ包んでおくとOK!

剥いたりんごの保存期間は

  • 冷蔵保存・・・最大3日
  • 冷凍保存・・・およそ1か月

乾燥と暑さを避けて、素早く冷蔵・冷凍保存しましょう!

保存する前に、酸化(変色)を防ぐ方法として

  • 塩水に浸す(約1分)
  • 砂糖水に浸す(約5分)
  • 冷凍保存する

酸化を防ぐには少し手間がいりますが、1日1個のりんごで医者いらずというくらいりんごには健康によいとされる栄養がたくさん詰まっています。

食品ロスを減らすためにも、りんごを剥いたら密閉をしっかりしてみずみずしさを保って保存したいですね♪

関連記事:りんごの表面がぬるぬるするのは農薬?ツルピカの理由を調査!

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