夏に食べる夏野菜は全部で何種類ある?代表的な野菜とおすすめレシピ

夏に食べる野菜は何種類ある?

日本には春夏秋冬の四季があります。

そしてその季節ごとに収穫できる野菜もさまざま。

その季節にとれる旬の野菜を食べるのが栄養面でもいいとされていますが、夏に食べる野菜はどんなものがあるのでしょうか?

代表的な夏の野菜はトマトやきゅうりですが、せっかくならいろいろな夏野菜を食べてみたいですよね!


そこで今回は、夏に食べる野菜について、野菜の特徴やおすすめレシピについてまとめました。

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夏に食べる野菜は何種類ある?

夏野菜

夏に食べる代表的な野菜10種類はこちら↓

  1. トマト
  2. きゅうり
  3. とうもろこし
  4. なす
  5. ゴーヤ
  6. ズッキーニ
  7. 枝豆
  8. みょうが
  9. パプリカ
  10. オクラ

トマト

夏野菜の代表格のトマトですが、実はトマトは高温多湿に弱いことから「トマトがおいしい時期は夏ではなく春」という人も増えています。

とはいえ、みずみずしい果肉に真夏の青空に映える真っ赤なトマトは、夏になると冷やして食べたくなりますよね。

夏に食べるトマトは、梅雨がなく湿度が低い北海道産のものがおいしいそうです◎

きゅうり

きゅうりの名前の由来は『黄瓜』。

完熟して黄色くなる瓜をまだ未熟なうちに収穫したものがきゅうりです。

きゅうりは95%が水分でできていて「栄養がない」なんて言われたりしますが、夏の水分補給にきゅうりはぴったり。

また、カリウムが多く含まれているのでむくみ改善にも効果が期待できます◎

とうもろこし

茹でたてのとうもろこしはそれだけでごちそうです^^

新鮮なとうもろこしは茹でるだけで甘いですが、最近ではもっと甘さにこだわった『ミルキースイーツ』『ホワイトショコラ』といった品種のものまで。

生でも食べられるとのことで、ぜひ畑で収穫したてのとうもろこしをその場で食べてみたいですね^^

なす

なすをそのまま焼いただけの焼きなす、子どものころは良さが分かりませんでした。

しかし、大人になって久しぶりに食べてみると中はトロトロで香ばしい焼きなすのとりこに^^

焼きなすを始め、なすは皮をむいて食べることも多いですが、なすの皮には『ナスニン』と呼ばれるポリフェノールの一種が豊富に含まれています。

なすの栄養を丸ごととるためにも、なすは皮付きのまま食べることをおすすめします。

ゴーヤ

室内や地面の温度の上昇を抑えるグリーンカーテンとしても使われるゴーヤ。

ゴーヤの独特の苦みは苦手…という人もいるかもしれませんが、ゴーヤの苦みには食欲増進の効果があって夏バテしやすい夏にはおすすめの野菜なんです。

ゴーヤはビタミンCやカリウム・マグネシウムなど栄養も豊富。

調理次第では苦みも食べやすくなるので、ぜひ挑戦してほしい夏野菜のひとつです^^

ズッキーニ

今でこそ通年スーパーで見かけることも増えてきたズッキーニですが、旬は7月の立派な夏野菜。

その見た目から「キュウリの仲間?」と勘違いされやすいのですが、実はかぼちゃの仲間というから驚きです。

イタリアでは、ズッキーニの実だけでなく花も食べるんですって^^

枝豆

冷凍枝豆を使えば簡単に枝豆を食べることができますが、夏の時期だけ収穫できる新鮮な枝豆はやっぱり味と香りが全然違います!

あまりイメージがないかもしれませんが、実はたんぱく質やビタミンB1やB2が豊富な栄養価の高い野菜なんです。

採れたての枝豆は茹でてもいいですが、焼くのも香ばしさが出ておすすめです。

みょうが

みょうがのさわやかな香りは、アルファピネンと呼ばれる精油成分。

食欲を増進させる効果があるので、薬味にみょうがを合わせるのは理にかなっているんですね。

シャキシャキの食感と香りがおいしいみょうがも、野菜として栽培しているのは日本だけなんだとか。

パプリカ

ピーマンを完熟させた野菜パプリカ。

完熟させているのでピーマンにある苦みがなく、甘みと酸味のバランスがよくジューシーで食べやすいですよね。

パプリカに含まれているビタミンCですが、実はビタミンCはパプリカから発見された成分なんだそうですよ!

オクラ

オクラも1年中スーパーで買うことができますが、国産のオクラが旬を迎えるのは6月~8月の夏の季節。

オクラは食べる前に下ごしらえとして産毛を取り除きますが、ジャマな産毛も多いほうがおいしいとされているんです。

スーパーでオクラを選ぶときは、産毛がしっかりついたものを選びましょう

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夏に食べる野菜のおすすめレシピ

夏野菜

夏に食べる野菜は生のままでもおいしいですが、少しアレンジするだけでいろいろな料理に変身します。

夏に食べる野菜を使ったおすすめレシピを紹介します。

トマトおすすめレシピ:肉巻きトマト

Cpicon 豚肉巻きトマトステーキ by 鈴木美鈴

トマトの酸味で豚バラ肉がさっぱりと食べられます。

うま味成分がぎゅっと詰まったトマトなのでシンプルな味付けでも物足りないことはありません。

きゅうりおすすめレシピ:きゅうりの肉味噌炒め

Cpicon 大量消費!きゅうりのピリ辛肉味噌炒め by めるあい

生で食べるイメージのあるきゅうりですが、実は油と炒めてもおいしいんです^^

きゅうりを一度のたくさん食べられるので、きゅうりの消費に困っているときに試してみてください。

とうもろこしおすすめレシピ:とうもろこしの天ぷら

Cpicon あま〜い!トウモロコシの天ぷら by こなすさん

火を通すことでとうもろこしはより甘くなります。

枝豆や人参と合わせてかきあげにしても!

なすおすすめレシピ:なすとトマトのチーズ焼き

Cpicon 簡単にイタリアン!なすトマトのチーズ焼き by ほっこり~の

なすとチーズの相性は抜群♪

なすは薄く輪切りにしてトマトと重ねても彩りがきれいですよ^^

ゴーヤおすすめレシピ:ゴーヤのツナ和え

Cpicon ゴーヤのツナ和え by ミヱマン醤油

ツナのうま味と油分でゴーヤが食べやすくなります。

ゴーヤは薄切りにするほど苦みが和らぎますが、ゴーヤの食感も残したいので茹ですぎないようにしてください。

ズッキーニおすすめレシピ:ズッキーニのピーラーサラダ

Cpicon ズッキーニのピーラーサラダ by momijido

生でも食べられるズッキーニを、ピーラーでリボン状にスライス。

切り方を変えるだけでよそいき感の出るおしゃれなサラダになります。

枝豆おすすめレシピ:枝豆ご飯

Cpicon ★枝豆ご飯★ by JlovesS

枝豆は一緒に炊き込まず後のせするので、枝豆の食感と色味が残ったまま。

私もよく作りますが、刻んだ油揚げだけ先にご飯と炊いておいてもコクが出ておいしいです♪

みょうがおすすめレシピ:やみつきみょうが

Cpicon 簡単!大量消費☆やみつきみょうが by はーまー食堂

いつもは添え物のみょうがをたっぷり食べられるレシピ。

そのまま食べてもいいですし、冷ややっこにのせるのもおすすめです。

レシピではサラダ油を使っていますが、ごま油を使うとコクと香りがアップします^^

パプリカおすすめレシピ:パプリカの甘酢炒め

Cpicon 鶏もも肉とパプリカ達の甘酢炒め by kurumi55v

甘酸っぱい味付けでご飯が進むおかずです。

パプリカの肉厚でジューシーな実を生かすために、パプリカは大きめにカットしましょう。

オクラおすすめレシピ:オクラのスープ

Cpicon オクラとめかぶのほっこりスープ by ちょめぴん

オクラの自然なとろみがおいしいスープは、冷房で冷えた体を温める効果が。

めかぶだけでなくわかめを合わせてもおすすめです。

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夏に食べる野菜の種類とレシピまとめ

夏に食べる野菜をまとめました。

紹介した野菜はどれも夏に旬を迎えるものばかり。

気温が高く夏バテしがちな季節に食べることで、体の調子を整えてくれる効果があります。

旬の夏野菜を食べて元気に過ごしましょう^^

関連記事:甘くないとうもろこしの食べ方は?活用レシピを紹介

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