オクラのがくは取らないとどうなる?食べれるのかや下処理方法も調査

おくらのがくは食べられる?とらないとどうなる?

オクラはおひたしや和え物はもちろん、炒め物や汁物にも使えて便利!

さまざまな料理に活躍するオクラ、旬の時期にたくさん食べたいところですが、調理する上で少し面倒なのがオクラの「がく」。

オクラのがくは食べられるのか、がくを取らないとどうなるのか気になりますよね。

そこで今回は

  • オクラのがくは取らないとどうなるのか
  • オクラのがくは食べれるのか
  • オクラの下処理方法

この3つについて調査しました!

スポンサーリンク

オクラのがくは取らないとどうなる?

オクラ

オクラを調理する際に「がくってどうしたらいいんだろう」と悩んでしまうところですよね。

オクラのがくは、無理に取らなくても人体には特に影響はありません。

新鮮なオクラはがくを取らず生のまま食べることも可能です。

取るのが面倒だったり、がくがあったほうが料理の見映えが良かったりするときもあるので、取りたくない人は取らなくてとOK!

オクラの栄養を丸ごと摂取したい人はがくも一緒に食べるといいですよ^^

スポンサーリンク

オクラのがくは食べれる?

おくらのがく

オクラのがくは、取らなくても問題なく食べられます。

ですが、オクラのがくは固くて筋っぽいので食べにくさはあり、苦手と感じる人は多いです。

取らなくても問題はありませんが、食感や食べやすさを重視する場合は取ってしまった方がおいしく食べられますよ♪

レシピやお好みで、がくをそのまま残すか取るかを選択すればOKです!

スポンサーリンク

オクラの下処理方法

オクラをおいしく食べるためには、しっかりとした下処理が大切です◎

せっかく立派なオクラが手に入っても、下処理ができていないと口当たりが悪かったり食べにくかったりと残念なことに…

そんなことにならないためにも、ちゃんとした下処理はやるべきです。

オクラをおいしく食べるための下処理は、こちらの2つが大事!

  • うぶ毛を落とす
  • がくとへたを取る
  • 下茹でをする
  • よく冷ます

作りたいレシピによっては、がくとへたは取らなくてもOKですが、ここでは一般的な下処理の方法を見ていきます!

うぶ毛を落とす

オクラをよーく見てみるとうっすらと生えているうぶ毛。

このうぶ毛を取ると口当たりがグッと良くなるので、取ってしまいましょう!

オクラのうぶ毛を取るには「板ずり」がとても効果的です。

下茹でする前に少量の塩をオクラにかけ、まな板にすり付けるように擦るだけでOK!

とても簡単にうぶ毛を落とせて、表面がつるっとするので口当たりがとてもよくなります^^

小さいお子さんは食感にとても敏感なので、うぶ毛があると口当たりが悪くて「ペッ」とされることがありますよね。

うぶ毛落としをしっかりしておいたら、うちの子はよく食べてくれるようになりました^^

がくとへたを取る

オクラに付いているがくとへた。

付いたままでも食べられますが、レシピや食べやすくするためには取ってしまった方がいいです^^

少し手間がかかりますが、へたを切り落とし、がくのふちを包丁で丁寧に剥きましょう。

この手間があるだけでオクラを口当たりよく丸ごと楽しめますよ♪

ちなみに我が家では時間がないとき、うぶ毛を落として下茹でをしたあとに、へたやがくの部分を丸ごときりおとすことも。

丁寧にやりたくても時間がないときは、この手もありかと思います^^

下茹でをする

オクラを炒め物や汁物に使う場合の下処理はへたやがくを落とすまででOKですが、和え物やおひたしにするときはきいんと下茹でをしましょう。

下茹では、板ずりまで処理が終わったオクラをお鍋に入れて茹でます。

沸騰したお湯で2分ほど茹でればOKです。

オクラは板ずりして塩がついたままのものを茹でるのがポイント!

茹ですぎるとオクラが縮んでしまうので注意しましょう。

よく冷ます

下茹でが終わったら、ザルに取って流水にさらしたり氷水に浸けたりしてよく冷まします。

あら熱が取れたらキッチンペーパーなどでオクラの水気をしっかりとれば、下処理は完了◎

和え物やおひたしなどに使ったり、納豆に混ぜたり、冷奴に乗せたりなどおいしく使うことができます^^

すぐに調理に使うときは、ここでちょうど良いサイズにカットします。

もし後から調理する場合は、カットせず丸ごとのままラップに包んで冷蔵庫に保存しておくといいですよ^^

冷凍保存するときも、冷ますところまで下処理が終わった時点で処理するといいでしょう。

お好みのサイズでカットして、保存袋に入れて冷凍庫に入れましょう。

スポンサーリンク

オクラのがくは取らないとどうなるまとめ

  • オクラのがくは食べても人体に影響はないので食べてもOK
  • 新鮮なものであれは生でもがくごと食べられる
  • オクラのがくには食物繊維が豊富に含まれている
  • オクラのがくは取らなくても問題ないが、食感や食べやすさを重視する場合は取ってしまった方がいい
  • オクラの下処理は、うぶ毛を落とすことやへたやがくを取る、下茹でをして冷ますのが大事
  • 下茹でまで終わったものはよく冷ましてからカットして調理に使う、冷凍保存するなどする

オクラのがくは食べてもいいけど、状況や用途に応じて取ったほうがいいでしょう。

ちゃんと下処理をして、オクラを最後までおいしく食べたいですね^^

関連記事:茹でたオクラを冷蔵庫で保存したときの日持ちは?冷凍保存方法やレシピも

テキストのコピーはできません。