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甘いあんことお餅の組み合わせがたまらないおしるこ。
特に寒い時期に食べると一段とおいしいんですよね^^
でも、「おしるこっていつ食べるのが正解なの?」「決まった日があるの?」と疑問に思うことはありませんか?
結論から言うと、おしるこを食べる最も縁起が良い日は「鏡開き(1月11日)」です。
今回は、おしるこをいつ食べるべきかという時期の目安から、鏡開きに食べる深い意味、そして「夜に食べても太らない?」といった気になる疑問までまとめました。
おしるこはいつ食べるもの?代表的な時期は1月11日

年末年始には、年越しそば(12/31)や七草がゆ(1/7)など、行事食がたくさんあります。
おしるこ(ぜんざい)を食べるのに最もふさわしいとされているのが、1月11日の鏡開きの日です。
鏡開きの日付は地域によって違う?
一般的におしるこを食べる鏡開きは1月11日ですが、実は地域によって少し違いがあります。
- 関東・全国的: 1月11日
- 関西の一部: 1月15日
- 京都など: 1月4日や1月20日に行う地域も
おしるこは基本的にはいつ食べても大丈夫ですが、この「鏡開き」に合わせて食べることで、一年の幸せを願う大切な行事になります。
おしるこを鏡開きに食べる意味

どうしてお正月にお供えした鏡餅を、わざわざおしるこにして食べるのでしょうか?
それには、古くからの言い伝えと、ちょっとした生活の知恵が隠されています。
① 小豆(あずき)には魔除け・厄除けの力がある
古来より、「赤色」には魔除けの力があると信じられてきました。
おしるこの材料である小豆の赤色は、病気や災いを追い払う縁起の良い色。
おしるこを食べることで「今年一年、病気をせず健康に過ごせますように」という厄除けの願いが込められているんです。
② バラバラのお餅もおいしい!「見栄え」と「円満」
鏡開きでは、神様へのお供え物である鏡餅に包丁を入れる(切る)ことを避けます。
「切る」は縁起が悪いため、木づちなどで叩いて割るのがルールです。
当然、お餅はバラバラの形になりますが、おしるこに入れれば形が気にならず、最後までおいしい状態で神様からのパワーをいただくことができます。
昔から赤色には魔除けの力があると信じられてきました。
おしるこの材料である小豆は赤いので、おしるこを食べることで厄除けをしようという意味があります。
おしるこを食べるタイミング!夜でも大丈夫?

「おしるこを食べたいけれど、カロリーが気になる」という方も多いですよね。
私もおしるこが大好きですが、太るのが怖くて自重していた時期があります^^;
おすすめは「朝」や「ランチ」。
お餅はエネルギー源として非常に優秀です。
これから活動する朝やお昼に食べることで、太りにくく効率よくパワーに変えることができます。
夜に食べるなら寝る直前は避けるのがベスト。
どうしても夜に食べたい時は、お餅の量を減らしたり、おしるこをご飯代わりにしたりすることで罪悪感なく楽しめますよ◎
おしるこの由来!昔は「しょっぱい料理」だった?
おしるこの歴史は江戸時代まで遡ります。
実は最初、今のような甘いスイーツではなく、塩味の「すすり団子」と呼ばれる料理でした。
おやつというよりは、お酒のおつまみとして親しまれていたそうです。
全国に広まる過程で、子供から大人まで楽しめるように甘く変化していったと言われています。
時代とともにみんなに愛される「甘くておいしいおしるこ」に進化したんですね^^
まとめ:おしるこぜんざいは鏡開きに食べると縁起が良い
おしるこ(ぜんざい)をいつ食べるか、その答えをまとめます。
- 最も縁起が良いのは「1月11日(鏡開き)」
- 小豆の赤色には、病気を防ぐ「魔除け」の意味がある
- 神様にお供えしたお餅をいただくことで、一年の無病息災を願う
- 基本はいつ食べてもOK。太るのが心配なら朝や昼がおすすめ
神様からのパワーを分けてもらえるおしるこ。
ぜひ、鏡開きの日においしいおしるこを食べて、素敵な一年をスタートさせてくださいね!

