パックご飯はお弁当にそのまま入れて大丈夫?加熱なしで持っていく方法や前日準備のコツ

お弁当にパックご飯は入れられる?注意点とコツ

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

スポンサーリンク

毎日忙しいと、「今日はお弁当の日だってこと忘れてた!」なんてことがありますよね。

今からご飯を炊いてたんじゃ間に合わないしどうしよう…なんてときに便利なのがパックご飯です。

結論から言うと、職場にレンジがあるなら未開封のまま持っていって、食べる直前に温めるのが一番ラクで衛生的。

レンジがない場合も、朝にしっかり加熱してから詰めればお弁当に使えます。

ただし「温めずにそのまま食べる」「加熱せずにそのまま詰める」のはおすすめしません。

この記事では、パックご飯をお弁当に使う2つのパターンと、冷めてもおいしく食べるコツを紹介します。

パックご飯をお弁当に「そのまま」持っていく2つのパターン

パックご飯

パックご飯は使い方次第で、かなり便利なお弁当の味方になります。

職場の環境に合わせて2つのパターンを使い分けましょう。

パターン①:職場にレンジがある → 未開封のまま持参

職場や学校にレンジがある場合は、未開封のまま持っていって食べる直前に加熱するのが最強です。

朝の準備はゼロ、おかずだけ詰めればOK。

未開封のまま持っていくメリットは衛生面でも優秀で、空気に触れないので余計な心配が減ります。

パックのまま加熱すれば炊き立ての状態で食べられるので、味も一番おいしいです。

パターン②:レンジがない → 朝加熱して弁当箱に詰める

職場にレンジがない場合は、朝のうちに加熱してお弁当箱に詰めていきます。

ただし、加熱後はしっかり粗熱を取ってからフタをするのが大事。

熱いままフタをすると水滴でベチャッとなったり、傷みの原因になります。

バットやお皿に広げて湯気を逃がしてから詰めると、お昼になっても食感が残りやすいです。

スポンサーリンク

加熱せずに食べる・詰めるのはおすすめしない理由

パックご飯をお弁当に入れる時の注意点

「朝レンジで温めるのも面倒だから、加熱せずそのまま詰められないかな?」と考える方もいるかもしれませんが、加熱せずにそのまま詰めるのはおすすめしません

パックご飯は製造時に加圧加熱殺菌されていますが、時間が経つと食感は固く戻りやすいです。

温めずに食べたり詰めたりすると、例えばこんなデメリットが出やすいです。

  • ボソボソで食感が悪い: ご飯がほぐれにくく、口の中でまとまりにくい
  • 食べていて重く感じることがある: 人によっては胃が疲れやすい

パックご飯はレンジで加熱することで、ふっくらした食感に戻ります。

お弁当に入れる場合は、基本は一度しっかり温めてから詰めましょう。

スポンサーリンク

前日に詰めたい!お弁当のご飯を固くさせないコツ

パックご飯

「朝バタバタするから、前日の夜に詰めておきたい」という方もいますよね。

パックご飯を前日に詰める場合、翌日のお昼まで固くならないようにするには少し工夫が必要です。

オリーブオイルやバターを少し混ぜる

加熱後のご飯に、オリーブオイルやバター(小さじ1程度)を混ぜておくと、翌日も固くなりにくいと感じることがあります。

油分がお米をコーティングして水分が抜けにくくなるイメージですね。

味も少しリッチになるので、シンプルな白米よりも冷めた状態でもおいしく感じやすいです。

保冷剤代わりに冷凍ご飯を持っていく

前日に詰めるのではなく、「冷凍ご飯を凍ったまま持っていく」という方法もあります。

朝、冷凍ご飯をそのままお弁当箱に詰めて保冷剤代わりにすると、お昼ごろには自然解凍されて食べごろになります。

夏場は傷み防止にもなるので、パックご飯ではなく冷凍ご飯のストックがある場合はこちらもおすすめです。

スポンサーリンク

おにぎり弁当にしたい時のコツ

パックご飯

「パックご飯でおにぎりを作って、お弁当に持たせたい」こともありますよね。

パックご飯は粘り気が少ないものもあるため、おにぎりにする時は少し工夫が必要です。

  • アツアツのうちに握る: 冷めるとお米同士がくっつかなくなるので、加熱直後に握るのがポイント
  • 水分が足りない時は少し足す: もし握りにくい場合は、小さじ1程度の水を振ってから再加熱するとまとまりやすい
  • しっかり海苔で巻く: パラパラと崩れるのを防ぐために、海苔で全体を包んであげると形がキープしやすい

私も、パックご飯でおにぎりを作って、お弁当に入れることがあります◎(もちろん家族は気が付きません笑)

スポンサーリンク

パックご飯が固くなるのを防ぐ!おいしく入れるコツ

パックご飯

パックご飯がお昼までふんわり感を保つための3つのコツを紹介します。

  • 規定の時間通りしっかり加熱: 中まで熱々にする
  • 詰める前にしっかりほぐす: パックの底(水分が多い)と上(乾燥しやすい)を混ぜて水分を均等にする
  • 粗熱を取ってからフタをする: 水滴でベチャッとなったり傷みやすくなるのを防ぐ

いつもは冷凍ご飯のストックをお弁当用に使っていますが、冷凍ご飯もないことがあって^^;

パックご飯をお弁当に入れるとき夫には伝えないのですが、特に何も言われません。

帰宅した夫に「実は今日のお弁当のご飯、パックご飯だよ」と伝えてはじめて「全然気が付かなかった」と(笑)

そのくらい、今のパックご飯は進化してるんですね。

スポンサーリンク

まとめ

  • 職場にレンジがあるなら未開封のまま持参→食べる直前に加熱が最強
  • レンジがない場合は朝加熱して、粗熱を取ってから詰める
  • 加熱せずそのまま詰めるのはおすすめしない(食感が悪くなりやすい)
  • おにぎりにするならアツアツのうちに握る
  • 前日に詰めたい時は油を少し混ぜると固くなりにくいことがある

パックご飯は忙しい朝の強い味方。コツを押さえれば、家族も気づかないくらい自然にお弁当に使えます。

急にご飯が必要になった時も、うまく活用してお弁当を回していきましょう^^

関連記事:パックご飯は加熱後保存できる?保存方法についても!

テキストのコピーはできません。