クッキーが生焼けの判断方法は?焼き直し方法も紹介!

クッキーが生焼けの判断方法!焼き直しのやり方も

手作りのクッキーをよく作りますが、市販のクッキーには出せない素朴な感じがおいしくて大好きです。

いろんなレシピを試してみるのですが、クッキーが焼きあがって味見の段階で「あれ?なんだか生焼けっぽい」となることもしばしば^^;

最近ではしっとりタイプのクッキーのレシピもあるので、クッキーが生焼けかどうか判断するのも難しいんです。

またクッキーが生焼けだった場合、焼き直しすることはできるのでしょうか。

そこで今回は

  • クッキーが生焼けの判断方法は?
  • クッキーが生焼けと判断した場合は焼き直しできる!

2つについてまとめました。

クッキーが生焼けの判断方法は?

手作りクッキーの生焼けの判断方法

手作りクッキーは焼きたてから少し時間を置くことでサクサクな食感になります。

焼きたてはどうしても少ししっとりとした食感になるんですね。

なので焼きたてのクッキーを触って「これ柔らかいからまだ生焼けだ!」と判断するのは早いです。

クッキーが生焼けかどうか判断するには3つのポイントがあります。

クッキーが焼けている場合

  • クッキーから卵や小麦粉の香りがせず、香ばしい香りがする
  • 香ばしい焼き色が表面だけでなく裏面にもついている
  • 食べると粉っぽさがない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

クッキーから卵や小麦粉のにおいがせず、香ばしい香りがする

しっかり焼きあがったクッキーは火が通っていますので、材料が焼けた香ばしい香りがします。

しかし、生焼けだと香ばしい香りはせず、卵や小麦粉のにおいが残ったまま。

クッキーが焼きあがったらまず香りを確かめてみましょう。

香ばしい焼き色が表面だけでなく裏面にもついている

クッキーが生焼けかどうか確認する方法

香ばしい焼き色はクッキーが焼けているという1つの証拠でもあります。

ココアクッキーや抹茶クッキーなど色がついたクッキーでも焼く前の生地と比べると、焼き色がついているかどうか判断できると思います。

ここで大事なことは、表面だけでなくクッキーの裏面にも焼き色がついているかどうか確認すること。

オーブントースターなどでお菓子を焼くと、どうしても上からの熱が強くなるので表面に焼き色が強くつきます。

表面の焼き色だけで判断すると「まだ焼けてなかった…。」なんてことも。

裏面が白いまま(生地のままの色)ではなく焼き色がついていたら、よほど分厚いクッキーでない限り火は通っていますよ◎

食べると粉っぽさがない

クッキーが生焼け

上記2つを試してもどうも生焼けかどうか判断ができないというときは1つ食べてみましょう!

食べるときは端に置いてあるクッキーを選んでくださいね。

一般的にオーブントースターは真ん中が一番均等に火が通るようになっているので、端に置いてあるクッキーが火が通っていればその他の場所のクッキーも火が通っています。

食べたときに粉っぽさはありませんか?

焼きが足りないと粉っぽかったりネチャっとした食感があります。

一番生焼けかどうか判断しやすい方法ですが、生焼けクッキーを食べ過ぎるとお腹を壊すこともあるのであくまで味見で!

またクッキーの生焼けを防ぐためには、クッキー生地を均等な厚さに伸ばすこともポイントです。

焼きムラをなくせば、クッキーの一部だけ生焼けだったなんてこともなくなります^^

クッキーを作るときは気を付けてみてください◎

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クッキーが生焼けと判断した場合は焼き直しできる!

生焼けクッキーは焼き直しできる

クッキーが生焼けでも「食べられない…。」といって諦めることはありません。

再度手間はかかりますが、生焼けのクッキーは焼き直しすることで食べることができますよ◎

コツは余熱をしたオーブントースターで低温でじっくりと焼くことです。

まずオーブントースターが余熱ができていないと焼き上げにムラができてしまうので再度余熱をしておきましょう。

一般的なレシピではクッキーは170℃~180℃で焼くことが多いのですが、焼き直しをする場合はさらに低い140℃~150℃ほどで焼きます。

焼きすぎると固くなってしまうので、焼く時間は5分~10分で様子をみてください。

低い温度なので一気に焼き色がつくことはあまりないと思いますが、心配な場合はアルミホイルをかぶせて焼いてくださいね。

アルミホイルをかぶせることで表面が焦げるのを防ぎつつ中まで火を通してくれますよ。


電子レンジを使うこともできます。

クッキーをお皿に並べて600wで20秒ほどチンしてください。

電子レンジだと焦がす心配もなく中まで火を通してくれますよ。

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クッキーが生焼けの判断方法まとめ

クッキーが生焼けかどうか判断する方法と焼き直しについてまとめました。

  • クッキーが生焼けかどうか判断するには、焼きあがった香りを確かめる・裏面まで焼き色を確かめる。
  • どうしても判断できない場合は味見してみて粉っぽさがないかみる
  • 生焼けのクッキーは低めの温度で設定したオーブントースターで焼き直しすることができる

もしも生焼けだった場合でも焼き直しができると思うと少し気が楽になりませんか?

気負わずにいろいろなレシピを試してみて、クッキー作りを楽しんでもらえると嬉しいです♪

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