鯖缶の骨が苦手な場合の抜き取り方は?骨なしの商品についても紹介

鯖缶の骨が苦手!取り方は?

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青魚の代表格とも言える鯖。

でも、魚臭いし生の鯖を扱うのって結構ハードル高いですよね。

そんなときに役立つのが鯖を丸ごと缶詰にした鯖缶。

最近では鯖缶を活用したレシピもたくさんあって、常備しておくとあと一品欲しいときに助かります^^

鯖缶の骨はそのまま食べられますが、どうしても苦手な場合は取り除いて食べましょう。

鯖缶の骨が苦手な人は取り方を覚えておくと役立ちますよ!

今回は、鯖缶の骨が苦手な場合の取り方、また鯖缶の骨なしの商品もまとめました。

鯖缶の骨が苦手な場合の抜き取り方

鯖缶は製造工程で100℃以上で加熱加圧殺菌しているので、骨まで簡単に歯で噛み砕けるやわらかさになっています。

そのままでも骨は食べられますが、鯖缶の骨が苦手な場合の取り方を紹介します!

セブンイレブンで販売されている一般的な鯖缶(水煮缶)を使います。

鯖缶

鯖缶の骨を取るなら味噌煮缶よりも水煮缶のほうが取りやすいかなと思いますが、他の味でも骨の取り方は同じです◎

①缶詰から身が崩れないように取り出す

缶詰の中から身が崩れないように取り出します。

鯖缶

量に差はあれど、だいたいこんな風に食べやすくあらかじめカットしてあると思います。

②骨に沿って身を左右に開く

よく見ると、身の中心に大きな骨が通っているのが分かりますね。

鯖缶

この骨の真横に箸を差し込み、グッと力を入れて左右に開いてください。

鯖缶

きれいに身が半分に分かれます。

③身から骨を外す

あとは簡単。

鯖缶

開いた身から骨を取っていくだけです。

鯖缶の骨はホロホロでやわらかいですが、大きな中骨をつまみ上げるようにすると、きれいに身から外せますよ。


小骨も中骨から出ているので、一緒に取っていきましょう。


カットされた鯖の身ごとに【半分に身を開く→骨を取っていく】を繰り返せば、鯖缶の骨はきれいに取れます。

身が崩れるとやりにくいので、最初に鯖缶から身を丁寧に取り出すのがポイントです^^

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鯖缶の骨なしの商品を紹介

鯖缶の骨はやわらかく歯で噛み砕けるほどですが、小さな子どもが食べるときなど小骨が気になるときもありますよね。

そんな人のために、最近は鯖缶でも骨なしの商品が販売されているんです。


日常的に使いやすいシンプルな水煮タイプの鯖缶ならこちら。

骨と皮だけでなく臭みもないので、食べやすいと人気があります。




また、缶詰でないのですが個人的におすすめなものも…。

それが冷凍タイプの鯖。

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あらかじめ骨を取った鯖の切り身を急速冷凍したもので、私はスーパーの冷凍食品コーナーで発見しました。

鯖缶と違って開けてそのまま食べることはできませんが、凍ったまま調理もできるので冷凍庫にストックしておくと便利です◎


鯖缶の骨が苦手な人は、冷凍タイプの骨なし鯖の利用も検討してみてくださいね!

まとめ:鯖缶の骨苦手でも抜き取るコツや骨なし商品がある

鯖缶の骨が苦手な場合の取り方をまとめました。

鯖缶の骨をきれいに取るポイントは2つ。

  • 缶詰から身を崩さないように取り出すこと
  • 骨の真横に箸を差し込み、グッと左右に開くこと

カットされた身それぞれに骨がついているので、ひとつずつ半分に開いて骨を取っていってくださいね。

慣れれば簡単ですが、面倒な人は最初から骨なしの鯖缶を利用しても!

便利でおいしい鯖缶を活用して、毎日の食事作りを少しでも楽しちゃいましょう♪

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