さつまいもご飯の保温はいつまで?おいしく食べられる保存方法を紹介!

さつまいもご飯保温はいつまで?注意点も

秋が近くなると、旬のさつまいもをたっぷり入れたご飯が食べたくなりますよね。

ホクホクしたさつまいもの甘味が感じられて、子どもも大好きです!

でも、ついつい炊きすぎてたくさん余ってしまうことってありませんか?

さつまいもご飯は炊飯器で保温し続けても大丈夫なのか、

いつまでおいしく食べられるか気になりますよね。

実はさつまいもご飯はあまり日持ちがしません。

さつまいもご飯が余ったときは、早めに炊飯器から出して、冷凍保存してしまいましょう!

今回は、冷凍保存の仕方や解凍時の注意点もあわせて紹介していきます。

さつまいもご飯の保温はいつまでOK?

さつまいもご飯

さつまいもご飯は、1日くらい保温し続けても大丈夫かな?と思いますよね。

ですが、保温はおすすめできません。

環境によって違いもありますが、具の水分や、調味料が入っていると保温できるのは4時間くらいと言われています。


さつまいもご飯を翌日に食べきる場合は、容器に移して冷凍保存で大丈夫です。

さつまいもは、もともと変色しやすいので冷蔵保存でも黒っぽくなります。

傷んでいる訳ではないので食べれますが、冷蔵保存だと1~2日しか持ちません。

変色や固くなるのを防ぎたいときは、翌日食べる場合でも冷凍保存がおすすめ!

同じイモ類のじゃがいもを冷凍すると、食感や味が変わってしまうことが多いですが、さつまいもは解凍方法に注意すれば冷凍でもおいしく食べることができます。

炊飯器の保温はなるべく避けて、あたたかいうちに容器へ移すことをおすすめします。

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さつまいもご飯の保存は冷凍がおすすめ

フリーザーバッグ

さつまいもご飯は冷凍保存するとおいしく保存できます。

保存期間は約1か月。

なるべく早めに食べるようにしましょう。

冷凍保存のポイントは早くサランラップや保存容器に移すこと。

さつまいもご飯を冷凍するときの注意点は

  • 厚みは均等にする
  • 大きいさつまいもは潰しておく
  • 小分けにする
  • ふんわり入れる

以上のことに気を付けて、必ず粗熱を取って冷凍庫へ。

(具が大きいと、解凍時にさつまいもの中まで熱が通りにくい場合があります)

私のおすすめは、できたてをラップに移しおにぎり型に握って保存。

とても熱いので火傷に注意してください。笑

また、サランラップには目に見えない空気用の穴が小さく開いています。

冷凍焼けを防ぐためにも、さらにフリーザーバッグに入れて保存すると良いでしょう。

保存期間は約1か月ですが、なるべく早めに食べるようにしましょう。

もし、冷めてしまったさつまいもご飯を冷凍保存したい場合は、サランラップに移した際に『霧吹きなどで水をかけておく』と解凍時にふっくら仕上がりますよ!

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冷凍さつまいもご飯の解凍方法と注意点

ポイント

電子レンジを使って解凍するときの注意点やポイントは3つ。

  • ひとつずつ解凍
  • 解凍モードは使わない
  • 2回に分けて加熱する

解凍できない部分が出来てしまわないように、小分けにしたものをひとつずつ解凍しましょう。

解凍モードはゆっくり時間をかけるので、ご飯がべちゃっとした仕上がりになります。

必ず加熱・温めモードでしましょう。

電子レンジの出力により誤差はありますが、600Wで約1~2分。

茶碗などに移してかき混ぜ、ふんわりラップして再度1~2分くらい加熱。

手間は増えますが、2回に分けて加熱するとおいしくさつまいもご飯が解凍できます。

(そんなことできないよ!って方は、電子レンジで2分~2分半くらい温めでも食べられる状態にはなりますよ◎)

ちなみに…自然解凍は、米粒がパラパラとしておいしく食べることができません。

必ず加熱して食べましょう。


加熱後に『異臭がする』『味がすっぱい』など、異変を感じた場合は食べるのはやめておきましょう。

冷凍とはいえ、冷凍庫の開け閉めの状態などで保存の状況が変わるからです。

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さつまいもご飯の保温や保存方法のまとめ

さつまいもご飯の保温は、環境にもよりますが4時間ほどと言われています。

  • 保存し続けるのはNG
  • 冷蔵保存は1日~2日くらい
  • 長期保存には冷凍がおすすめ(約1ヶ月保存可能)

さつまいもご飯を炊きすぎてしまったときや、余ってしまいそうなときは

「ラップに包んで冷凍保存」しておくと便利ですよ◎

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