レトルトカレーは賞味期限切れ半年1年過ぎても大丈夫?日持ちの計算法も

レトルトカレーの賞味期限切れ1年は食べられる?

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レンジや鍋で温めたらすぐにおいしく食べられるレトルトカレー。

常温で長期保存が可能なのでストックしているご家庭もありますよね^^

最近ではレトルトカレーの種類も豊富にあって、わが家も買いだめしています!

ですが、買い込みすぎてレトルトカレーの賞味期限を見ると…半年~1年以上切れているなんてことも><

賞味期限切れのレトルトカレーを食べれるか食べれないかの目安は【賞味期限切れからおよそ半年】

レトルトカレーの賞味期限の期間によっても、賞味期限切れからいつまでなら食べられるか目安はさまざま。

実はレトルトカレーの賞味期限切れからどのくらいまでなら食べられるか計算方法もあるんです◎


今回は、レトルトカレーの賞味期限切れ半年~1年経ったものが食べられるか、日持ちの計算方法とあわせて紹介します。

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レトルトカレーは賞味期限切れ半年1年過ぎても大丈夫?

レトルトカレー

市販のレトルトカレーはメーカーにもよりますが賞味期限がだいたい1~2年。

非常食としてストックがあっても意外とあっという間に半年近い賞味期限が切れていたりしますよね><

実はレトルトカレーの賞味期限切れは、食べれるか食べれないかのギリギリのラインが賞味期限から半年くらい過ぎたもの。

それ以上のものは見た目に変化がなくとも、お腹を壊すかもしれない危険性があります。

レトルトカレーの賞味期限切れ1か月

レトルトカレーに限らずなんとなく賞味期限切れ1か月と聞くと大丈夫!と思ってしまうのは我が家だけでしょうか?笑

賞味期限は安全においしく食べられる期間

レトルトカレーの賞味期限が1か月過ぎたから食べられない…というわけではありません。

ですが、あきらかに見た目が大きく膨らんでいたり直射日光に当たる場所に置いてあった場合は危険><

開封して臭いなどをチェックしてから食べましょう◎

レトルトカレーの賞味期限切れ半年

賞味期限が半年切れたレトルトカレーは、もっとも安全に食べられるかどうかの目安となる期間になってきます。

レトルトカレーが記載通り保管されていたとしても、賞味期限が半年切れていたら食べれるか悩む人もいます。

最近は保存料・合成着色料不使用のものも多く、品質の劣化も心配ですよね><

ですが、レトルトカレーの賞味期限切れ半年は食べられる可能性がありました。

賞味期限切れ半年のレトルトカレーが安全に食べられるかどうかの基準は、

  • 直射日光をさけて常温保存
  • 未開封
  • 袋がパンパンに膨らんでいない
  • 異臭がする

袋で密閉されているので中身は開封しないとわかりませんが、見た目があきらかに膨らんでいるものは食べるのをやめましょう。

開封後に異臭がする場合はとっても危険!

レトルトカレーの賞味期限切れ半年は食べられるかどうかギリギリの基準ではあります。

食べれたとしても、賞味期限切れのレトルトカレーを開封した場合は1度で食べきるようにしましょう。

見た目が大丈夫でも食べるときは自己責任になってしまいますので注意してくださいね!

レトルトカレーの賞味期限切れ1年

調べていると、レトルトカレーの賞味期限切れ1~2年でもおいしく食べれた!という人もいました。

ですが、年単位で賞味期限が切れてしまうと箱に記載された通りの保管をしていても目に見えない菌や劣化は少なからずあります。

レトルトカレーは長期保存には向いていますが、賞味期限から1年も過ぎているとおいしく食べられる期限からはかなりの年月が経過していますよね><

見た目や臭いに変化がなくても食べるのはやめておいた方がよいでしょう。

賞味期限がどのくらい過ぎてしまったからもう食べられないというのは食べる人の基準になります。

仮に1日でも過ぎてしまったら嫌だという人もいるかもしれません。

レトルトカレーの賞味期限切れについて安全は保障されていません><

食べる場合は、あくまでも自己責任となります。

レトルトカレー賞味期限切れ後の日持ちの計算法

レトルトカレーの賞味期限

レトルトカレーの賞味期限は一般的に1~2年のものがほとんど。

防災用に作られたレトルトカレーは5年保存できるものもあります。


賞味期限(おいしく食べられる期間ですが、可食期間をもとに計算された期限をいいます。

  • 可食期間:食品を食べても身体的に問題が生じない期間


賞味期限は可食期間×安全係数(0.7~0.8)

可食期間は賞味期限÷安全係数(0.7~0.8)となります。

賞味期限が1年のレトルトカレー

※0.7と0.8の間をとって0.75で計算しています。

  • 365÷0.75=486
  • ※486日→1年4か月

賞味期限1年のレトルトカレーの可食期間は1年4か月。

賞味期限が2年(730日)のレトルトカレーの可食期間

  • 730÷0.75=973
  • ※973日→2年8か月

賞味期限2年のレトルトカレーの可食期間は2年8か月。


食品を食べても身体的に問題が生じない期間(可食期間)内であれば賞味期限切れのレトルトカレーは食べられるということになりますね◎

ですが、やはりおいしく食べられる期間を過ぎてしまうと品質は変わっていってしまいます。


レトルトカレーとは

  • 調理済みのカレーを加圧・加熱殺菌処理して密閉したもの
  • 保存料を使用しない

雑菌を死滅させてパウチに入っているので、保管場所をきちんと守ることで長期保存可能な食品。

レトルトカレーの中身はほぼ無菌状態なので年単位での保存ができるんですね^^

保管するときのポイントは

  • 未開封
  • 直射日光を避け常温保存
  • 高温多湿を避け冷暗保存

冷蔵・冷凍保存してはいけません(冷やすと水分と油分が分離してしまう)。

これらを守った上で、賞味期限切れのレトルトカレーは賞味期限からおよそ半年間くらいは食べられる可能性があるということです。

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レトルトカレーの賞味期限切れまとめ

レトルトカレーはもともとの開封前の賞味期限が1~2年と長めなので、ついつい賞味期限を気にすることなく保管しがちですよね><

レトルトカレーの賞味期限切れはおよそ半年間くらいであれば食べられる可能性があります。

  • 賞味期限切れ1年⇒1年4か月
  • 賞味期限切れ2年⇒2年8か月

可食期間(食品を食べても身体的に問題が生じない期間)に0.7~0.8の安全係数をかけたものが賞味期限になります。

可食期間だからといって、必ずしも安全に賞味期限切れのレトルトカレーを食べられるということではありません><

おいしく食べられる期間に気づくことができたら食品ロスも減って地球にも優しいですね^^

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