この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
YouTubeのASMR動画や、海外のキッズチャンネルでよく目にするカラフルなお菓子「スキットルズ(Skittles)」。
小粒で可愛らしく、パリッとした食感が楽しそうで、「食べてみたい!」とお子さんにねだられている親御さんも多いのではないでしょうか^^
でも、あの原色のような鮮やかな色合いを見ると
「これって体に悪くないの?」
「海外では販売禁止になったって聞いたけど本当?」 と、心配になってしまいますよね。
実はスキットルズは、過去に日本で「輸入禁止」のような状態になった歴史や、特定の添加物をめぐる世界的な議論があるお菓子なんです。
今回は、スキットルズが「体に悪い」と言われる具体的な理由(添加物や着色料)、日本で安全に買える場所、気になる味の種類まで、まとめました。
スキットルズってどんなお菓子?人気の秘密と特徴
スキットルズは、アメリカの「マース(Mars)」社が販売している、世界的に有名なソフトキャンディです。
見た目は丸くて平べったく、外側はカリッとしたお砂糖のコーティング(糖衣)、中はグミやハイチュウのようなソフトな食感が特徴です。
- 食感: 日本のお菓子で例えると、「メントス」をより小さく、少し柔らかくしたような感じが一番近いかもしれません^^
- 人気の理由: 圧倒的なフレーバーの多さと、一袋で色々な味が楽しめるワクワク感です。
- YouTubeで話題: 噛んだ時の音が良いので、ASMR動画で「食べる音を楽しむお菓子」として大人気になりました。
パリッ、モチッとした2つの食感が一度に味わえるので、ついつい次の1粒に手が伸びてしまう。
そんな中毒性のある美味しさですね♪
スキットルズは日本で売ってる?買える場所まとめ
以前はコストコや一部の輸入食品店でしか見かけませんでしたが、2024年9月24日から、日本のコンビニやスーパーでも一般販売が開始されました!(実は日本にくるのは3回目なんだとか)
スキットルズを日本で手に入れやすいお店は、以下の通りです。
- ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニ
- イオンや西友などの大手スーパー
- ドン・キホーテ
- ヴィレッジヴァンガード
- PLAZA(プラザ)
特にコンビニのグミ・キャンディコーナーに並んでいることが多いので、身近な場所でサクッと買えるようになったのは嬉しいですね◎
コンビニやスーパーで見つからない時は?
販売が開始されたとはいえ、人気で売り切れていたり、店舗によっては入荷していないこともあります。
確実に入手したいなら、ドン・キホーテやヴィレッジヴァンガードのような、輸入菓子に強いお店を覗いてみるのが一番の近道ですよ^^
さらに、大容量パックや珍しいフレーバーが欲しい場合は、Amazonや楽天などの通販サイトを利用するのも手ですね。
キットルズが「体に悪い」「有害」と言われる3つの理由
さて、ここからが本題です。 なぜスキットルズはこれほどまでに「体に悪い」と噂され、検索されているのでしょうか。
それには、はっきりとした3つの理由があります。
過去に「輸入禁止」になった歴史がある
データ でも多く調べられている通り、スキットルズは2008年〜2009年ごろ、日本で一時的に販売されなくなった時期がありました。
これは「輸入禁止」というよりも、当時の海外版スキットルズに含まれていた「特定の着色料」が、日本の食品衛生法で認められていなかったためです。
法律に触れる成分が入っていた、という事実が「体に悪い=毒」というイメージとして強く残ってしまったんですね。
添加物「二酸化チタン」をめぐる各国の判断
これが現在、世界中で最も議論されているポイントです。
スキットルズの表面の白い「S」の文字や、色を鮮やかにするためのベースとして使われている「二酸化チタン(酸化チタン)」という成分があります。
- ヨーロッパ(EU): 2022年に「遺伝毒性(DNAを傷つける可能性)が否定できない」として、食品への使用が全面的に禁止されました。
- アメリカ: 一部の州で禁止する動きが出ていますが、連邦レベルでは認められています。
- 日本: 昭和58年から指定添加物として認められており、現在も「使用に問題なし」とされています。
「ヨーロッパで禁止されたものが日本で売られている」という状況が、健康意識の高い方の不安を煽っている大きな要因です。
合成着色料(赤40、黄5、青1など)が使用されている
スキットルズのあの鮮やかな色は、石油を原料とする「タール系色素」で作られています。
これらの着色料は、一部の研究で「子どもの多動性(落ち着きのなさ)」との関連が指摘されることがありますが、科学的な結論はまだ出ていません。
しかし、「自然由来のものを選びたい」と考えている方にとっては、やはり避けたい成分であることは間違いありません。
色の凄さは、科学の力(添加物)をたくさん使っている証拠でもあるので、警戒してしまうのは自然な反応と言えますね^^;
結局、食べて大丈夫なの?
「有害」という言葉を聞くと怖くなりますが、過度に恐れる必要はありません。
今、日本のスーパーやコンビニで売られているスキットルズは、日本の厳しい食品衛生法をクリアしたものだけです。
もし本当にすぐに健康被害が出るような毒物であれば、日本で販売許可が下りることはありません。
ただし、以下の点には注意して楽しんでほしいなと思います。
- 「毎日」「大量に」は避ける: 添加物のリスクは、摂取量に比例します。たまの楽しみに留めるのが安心です。
- アレルギー体質の方は成分表をチェック: 海外のお菓子は原材料が日本のものと異なるため、アレルギーがある方は必ず裏面を確認しましょう。
- カロリーと砂糖の塊: スキットルズは100gあたり約400kcalと、かなり高カロリーです。
「毒ではないけれど、健康的でもない」という、いわゆる「嗜好品」としての付き合い方がベストですね◎
スキットルズの味の種類
最後に、日本で買えるスキットルズのフレーバーを予習しておきましょう!
実は、今日本で手に入るスキットルズには「マース ジャパンが公式販売している日本版」と、「プラザやドンキなどで買える海外直輸入版」の2つのルートがあります。
特に「健康面が気になる」という方は、原材料が日本向けに調整されている赤袋(オリジナル)か紫袋(ワイルドベリー)を選ぶのが一番安心です。
コンビニやスーパーで買える2種
現在、日本のコンビニなどで一般的に並んでいるのはこの2種類です。
これらは「二酸化チタン」の代わりに「炭酸カルシウム」が使われていて、日本人向けに作られています。
| シリーズ名 | 中に入っている主な味 |
|---|---|
| 中オリジナル(赤袋) | ストロベリー、レモン、オレンジ、グレープ、ライム |
| ワイルドベリー(紫袋) | ラズベリー、メロンベリー、ベリーパンチ、 ワイルドチェリー、ストロベリー |
どれもフルーツの味が濃くて、一粒食べるだけで口いっぱいに甘酸っぱさが広がります。
輸入ショップで見つかるフレーバー
ヴィレッジヴァンガードやPLAZAなど、輸入菓子コーナーではさらに珍しい種類に出会えることもあります。
- サワー(黄緑袋): オリジナルの5味に、さらに「酸っぱいパウダー」をコーティングしたもの。日本の梅干しやレモン菓子が好きな方にはたまらない刺激的な美味しさで、ファンがとっても多いんですよ^^
- トロピカル(青袋): バナナベリー、キウイライム、マンゴー、パイナップルなど、南国気分を味わえるラインナップです。
- ダークサイド(濃い紫袋): ミッドナイトライムやざくろなど、少しミステリアスで大人っぽいフルーツ味が楽しめます。
一袋に5種類も入っているから、飽きずに最後まで「次はどの色にしようかな?」と楽しめるのがいいですよね♪
YouTube動画で検証!「一番おいしい」のはどの色?
YouTubeで1,000万回以上再生されている海外の検証動画や、日本の人気ASMR動画を調査したところ、面白い結果が見えてきました!
多くの投稿者や視聴者が「これが一番!」と挙げているのは、以下の2つです。
- ストロベリー(赤色): 圧倒的な人気。世界中の「味当てテスト」でも最も正解率が高く、誰からも愛される王道の甘さです。
- グレープ(紫色): 「これぞ海外のお菓子!」というガツンとくる香りが中毒性あり。
また、公式スローガンである「Taste the Rainbow(虹を味わおう)」を地で行く、「全色を一気に口に放り込んで、ミックスフルーツ味(虹の味)を楽しむ」という食べ方も、YouTuberの間では定番の検証方法として盛り上がっています^^
まとめ:スキットルズはルールを守って楽しむお菓子
スキットルズの味についてまとめます。
- 健康が気になるなら、コンビニにある「日本公式版(赤・紫)」が安心
- 刺激を求めるなら、輸入ショップで「サワー」を探してみよう
- YouTubeで人気の味は「ストロベリー」と「グレープ」
- 一袋に5つの味が入っているから、コスパも満足度も高い
カラフルな見た目から「毒々しい」と敬遠されがちなスキットルズですが、実は一粒一粒がしっかりフルーツの味がする、とっても楽しいお菓子です。
ぜひ、お子さんと一緒に「私はこの色が一番好き!」「これは酸っぱいね!」と会話を楽しみながら、体験してみてくださいね^^

