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家族みんなで食べることができるので、我が家もよく買っています。
ビスケットに書かれた英語を見ながら「これは何の動物だろうね?」なんてワイワイしながら楽しんでいます^^
たべっ子どうぶつは、離乳食を終えた1歳半〜2歳ごろから食べられるのが目安です。
ただし普通のバター味は乳・小麦などのアレルギー成分が含まれているため、アレルギーの確認ができてから与えるのが安心。
赤ちゃん向けに作られたたべっ子BABYは、卵・牛乳・大豆不使用で1歳ごろからの目安になっています。
この記事では、たべっ子どうぶつを食べられる年齢の目安・普通版とBABYの違い・与えるときの注意点をまとめました。
たべっ子どうぶつは何歳から食べられる?

普通のバター味:1歳半〜2歳ごろが目安
一番スタンダードなバター味は、離乳食が完了に近づいた1歳半〜2歳ごろから少しずつ与えるのが目安です。
たべっ子どうぶつは卵ボーロほど口の中で溶けやすくはないので、上下の前歯が生えそろって自分で噛み切れるようになっていることが一つの判断基準になります。
また、バター味にはアレルギー表示の特定原材料として乳・小麦が含まれています(製品によっては大豆も含まれる場合があります)。
アレルギーがあるかどうかまだ分からない時期に与えるのは避け、事前に確認できてから試すようにしてください。
初めて与えるときは少量から始めて様子を見るのがおすすめです。
たべっ子BABY:1歳ごろから与えられる
赤ちゃん向けに作られたたべっ子BABYは、卵・牛乳・大豆・合成着色料・化学調味料・香料をすべて不使用にした設計で、1歳ごろから食べさせやすい商品です。
国産小麦100%使用、カルシウム・オリゴ糖・DHAも配合されており、栄養機能食品(カルシウム)に該当します。
おやつでもできるだけ栄養をとってほしいな〜と思いますもんね◎
ただし小麦は含まれているので、小麦アレルギーがある場合は与えないでください。
はじめて与えるときは1〜2枚から様子を見てください。
普通のたべっ子どうぶつとBABYの違い
2種類の主な違いをまとめました。
| バター味(普通) | たべっ子BABY | |
| 対象年齢目安 | 1歳半〜2歳ごろから | 1歳ごろ〜 |
| 卵 | 不使用 | 不使用 |
| 乳 | 含む | 不使用 |
| 小麦 | 含む | 含む |
| 大豆 | 含む | 不使用 |
| 栄養機能 | なし | カルシウム・DHA・オリゴ糖配合(栄養機能食品) |
| 食感 | サクッと軽め | ふっくらやわらかめ |
普通のバター味も卵は使われていませんが、乳や大豆などはBABYより多く含まれています。
初めてたべっ子どうぶつを与えるなら、アレルギー成分が少ないたべっ子BABYから始めるのが安心です
。63gの袋入りはジッパー付きで、食べかけもしけらないしお出かけにも便利ですよ^^
また、ノーマルのたべっ子どうぶつに比べて、ビスケットもふっくらしててかわいいです(笑)
形がぷっくりしすぎてて何の動物か判別できないのがとてもかわいいです。
なお、各商品の最新のアレルギー情報はギンビス公式(商品情報)でご確認ください。
原材料は製造時期によって変わる場合があります。
子どもに食べさせるときの注意点
年齢の目安やアレルギーの確認ができても、実際に食べさせるときは「安全に食べられるか」を優先して見守ることが大切です。
特に小さい子どもは、楽しくなると一気に口に入れてしまうこともあるので、まずは喉につまらせない工夫から押さえておきましょう。
喉につまらせないよう、食べ終わるまで見守る
たべっ子どうぶつは、サクッとした軽い歯触りで口どけもいいので、子どもは一度に何枚も口に入れてしまいがち…。
食べているそばを離れず、飲み込むまでしっかり見守ってあげてください。
麦茶や水を一緒に用意しておくと、口の中がかわいて詰まりにくくなります。
特に食べ始めのころは、1〜2枚ずつゆっくり食べさせる習慣をつけておくといいです。
万が一喉につまらせた場合の対処法は、こども家庭庁の資料でも確認できます。
少量ずつ出して、食べすぎを防ぐ
たべっ子どうぶつばかり欲しがって、ご飯を食べなくなってしまうのは困りますよね^^;
カルシウムが入っていて栄養を補ってくれる嬉しい存在ではありますが、あくまでもお菓子です。
袋からそのまま渡さず、お皿に少量だけ出して与えるようにすると食べすぎを防ぎやすくなります。
子どものおやつの量は、年齢や食事量にもよりますが「1〜2歳で1日100〜150kcalが目安」とされることがあります(参考:幼児期の食生活(資料))。
おやつの時間を決めて、決まった量だけ出す習慣にするのがやりやすいです。
まとめ
- 普通のバター味は1歳半〜2歳ごろ、たべっ子BABYは1歳ごろから食べさせられる目安
- バター味には乳・小麦などのアレルギー成分あり。アレルギーを確認してから与える
- たべっ子BABYは卵・牛乳・大豆不使用で、カルシウム・DHA・オリゴ糖配合の栄養機能食品
- 食べているときはそばで見守る。麦茶など水分も一緒に用意する
- 袋ごと渡さず少量ずつお皿に出して、ご飯前の食べすぎを防ぐ
アレルギーの確認と噛む力の成長を確認できたら、たべっ子どうぶつは親子で一緒に楽しめるおやつです。
最初はBABYから始めて、慣れてきたら普通のバター味に移行していくのがおすすめです。
我が家みたいに、動物の名前を当てっこしながら食べるのも楽しいですよ^^

