この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
色とりどりの具材がのったちらし寿司は、お祝いの席に欠かせないメニューですよね。
でも、お子さんがまだ小さかったり、お刺身が苦手だったりすると、具材選びに迷うこともあるのではないでしょうか。
「生ものを使わないと、地味で見劣りしそう…」
「子供が喜ぶ具体的な具材を知りたい」
実は、火を通した具材や身近な食材を組み合わせるだけで、お刺身なしでも十分に豪華なちらし寿司が作れます。
今回は、生もの以外で使えるおすすめ具材リストと、見た目を華やかに仕上げる盛り付けの工夫をまとめました。
【具材リスト】生もの以外でおすすめの食材

お刺身の代わりとしてメインになれるものから、彩りを添えるものまで、火を通した具材を集めました。
メインになる魚介類(加熱済み)
お刺身がなくても、これらをのせるだけで満足感がアップします。
- 茹でえび:赤色が鮮やかで、一気にお祝いらしくなります。
- うなぎ・穴子の蒲焼:こってりした甘辛い味は酢飯とよく合います。
- 焼き鮭・鮭フレーク:子供が食べやすく、優しいピンク色が綺麗です。
- カニカマ:手軽に使えて、彩りのアクセントに便利です。
- ツナマヨ:お子さんが喜ぶ定番の味です。
- 茹でたこ:食感のアクセントになります。
食べ応えを出す肉類
ボリュームが欲しい時や、お肉好きなお子さんがいる場合におすすめです。
- 甘辛そぼろ:鶏や豚のひき肉を濃いめに味付けして散らします。
- ハム・ウインナー:型抜きがしやすく、デコレーションに向いています。
- 照り焼きチキン:小さくカットしてのせると、メインのおかず級の満足感が出ます。
彩りと食感の野菜・その他
「赤・黄・緑」を揃えるための大切な脇役です。
- 緑の野菜:きゅうり、枝豆、きぬさや、オクラ、ブロッコリー、菜の花。
- 黄色の具材:錦糸卵、炒り卵、コーン、スライスチーズ。
- その他:桜でんぶ、れんこん(酢ばす)、アボカド、しいたけ煮。
アボカドの工夫 アボカドは切った後にレモン汁を少量かけておくと、時間が経っても色が変わりにくいです。
ちらし寿司を生ものなしでも豪華に仕上げるコツ

お刺身を使わなくても、「赤・黄・緑」の3色をバランスよく配置するだけで、見た目はぐっと華やかになります。
三色の具材をバランスよく散らす
- 赤(ピンク):茹でえび、カニカマ、桜でんぶ、人参。
- 黄:卵、コーン、チーズ。
- 緑:きゅうり、枝豆、さやえんどう、きぬさや。
これら3つのグループからそれぞれ1〜2種類ずつ選んで盛り付けると、視覚的な物足りなさがなくなります。
仕上げに「黒」の刻み海苔を散らすと全体が引き締まります。
具材の形を変えてみる
ただ切るだけでなく、少し形を変えるだけでお祝いらしさが演出できます。
- 型抜き:ハム、チーズ、人参を星や花の形にする。
- くるくる巻く:ピーラーで薄く剥いたきゅうりやハムを巻いてお花に見立てる。
- 星型の活用:茹でたオクラを輪切りにすると、可愛い星の形になります。
ちょっとしたひと手間ですが、ちらし寿司の見た目を華やかにするために効果的なのでぜひやってみてくださいね!
ちらし寿司が余った時の保存方法

生ものが入っていないちらし寿司は、保存の際も扱いやすいです。
乾燥しないようにラップを密着させて冷蔵庫に入れ、翌日までには食べきりましょう。
詳しい保存のコツについては、こちらの記事を参考にしてください。
関連記事:ちらし寿司の日持ちはどのくらい?おいしい保存方法は常温か冷蔵か調査
まとめ:ちらし寿司は生ものなしでも工夫次第で華やかになる
- 具材の組み合わせ:えび、穴子、そぼろなど、食べ応えのある加熱済みの食材を選ぶ。
- 彩りのバランス:赤・黄・緑の3色を意識して盛り付ける。
- ひと手間の工夫:型抜きや飾り切りをして、お祝い感をプラスする。
「お刺身を用意しなきゃ」と思わなくても、身近な具材で十分に喜ばれるちらし寿司は作れます。
家族の好みに合わせて、自由にアレンジを楽しんでみてくださいね。

