ちらし寿司はいつ作る?食べる2〜3時間前がベストな理由と前日準備のコツ

ちらし寿司はいつ作るのがベスト?食べる何分前に具を入れるかタイミングも調査

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

スポンサーリンク

ちらし寿司が一番おいしいのは、食べる2〜3時間前に酢飯と具材を合わせて、味がしっかり馴染んだタイミングです。

作ってすぐは酢のツンとした香りが強く、早く作りすぎるとご飯が固くなってしまうため、このくらいの時間差がちょうどよくなります。

でも、一気にちらし寿司を用意するのは大変なので、事前に準備できるものはしておきたいですよね。

実は、前日のうちに具材の仕込みを済ませておけば、当日は酢飯を作って盛り付けるだけで完成します。

この記事では、ちらし寿司を作るベストなタイミング・前日〜当日の準備スケジュール・ひな祭りはいつ食べるのが正解かをまとめました。

ちらし寿司はいつ作る?食べる2〜3時間前が目安

ちらし寿司

完成のタイミングと常温保存の注意点

酢飯は作りたてより少し時間をおいたほうが、合わせ酢の味がご飯全体に行き渡っておいしくなります。

目安は食べる2〜3時間前に仕上げておくこと。

私は温かい酢飯が好きなのですが、冷えた酢飯が好きな人は「味を馴染ませる時間」と「食べる温度」の好みで調整してもOKです。

※冷たい状態で食べたい場合は、20分前くらいに完成するようにすると食べやすいと思います^^

完成後は直射日光を避けて涼しい場所に置き、乾燥しないよう濡らして固く絞った布巾をかけておくかラップをかけてください。

夏場や暖房の効いた部屋で長時間(目安:半日以上)常温に置くのは食中毒のリスクがあるので避けましょう。

当日中に食べきるのが基本です。

生ものと海苔は食べる直前にのせる

ちらし寿司の具材は、酢飯に混ぜ込むものと上にのせるものに分かれます。

混ぜ込む具は生ものではないことがほとんどなので、酢飯を作るタイミングで入れてOKです。

上にのせる具については、のせるタイミングが変わります。

錦糸卵・酢れんこん・きぬさや・茹でえび→酢飯を盛り付けたタイミングでのせてOK

刺身・イクラなどの生もの・海苔→食べる直前にのせる

刺身といった生ものは直前まで冷蔵庫で冷やしておいたほうがおいしいかなと思います。

さっとのせるだけなのでそんなに手間はかかりません。

海苔に関してものせるなら直前のほうがしけないし、海苔の香りも立つのでおすすめです!

スポンサーリンク

ちらし寿司を前日に作るためにできる準備と当日のスケジュール

ちらし寿司

前日にやること:具材の作り置きと合わせ酢の準備

酢飯だけは当日に作る必要がありますが、それ以外の多くの準備は前日のうちに済ませられます。

前日に準備できるものは主に2つです。

  • 生もの以外の具材:しいたけの煮物・酢れんこん・きぬさや・茹でえび・たけのこの煮物・錦糸卵は前日に調理して冷蔵庫へ。錦糸卵は当日焼いたほうがふわふわ感は出ますが、前日に準備しておいても十分おいしく食べることができますよ^^
  • 合わせ酢:一度作って清潔な容器に入れておけば冷蔵庫で1〜2ヶ月ほど保存できます。もちろん市販のすし酢を使っても問題ありません

当日やること:酢飯を作って盛り付けるだけ

前日に具材と合わせ酢を用意しておけば、当日はご飯を炊いて酢飯を作り、具材を混ぜるか盛り付けるだけで完成します。

準備を二段階に分けるだけで、ちらし寿司の用意がグッと楽になりますね♪

食べる2〜3時間前を目標に酢飯を仕上げておくのが理想ですが、生ものだけは食べる直前まで冷蔵庫に入れておいて、テーブルに出す直前にのせてください。

前日の夜:具材の煮しめ・錦糸卵・合わせ酢を準備して冷蔵庫へ

当日(食べる2〜3時間前):ご飯を炊いて酢飯を作り、具材を混ぜて盛り付け

食べる直前:刺身・イクラ・海苔をのせて完成

スポンサーリンク

ひな祭りのちらし寿司はいつ食べる?

ちらし寿司

ひな祭りのちらし寿司は、3月3日の当日に食べるのが基本ですが、3月2日(宵節句)に食べても問題ありません。

地域や家庭によって違いがあり、前日の夜にお祝いする習慣がある地域もあります。

仕事や学校の都合で当日に全員揃わない場合は、家族が集まれる日に合わせて作るのが現実的です。

大切なのは日取りより、みんなで囲む食卓だと思います。

食べる日程が決まったら、上で紹介した前日準備のスケジュールを参考にしてみてください。

スポンサーリンク

まとめ

  • ちらし寿司は食べる2〜3時間前に仕上げるのがベスト(味が馴染んでおいしくなる)
  • 具材の煮しめ・錦糸卵・合わせ酢は前日に準備OK。酢飯だけは当日に作る
  • 刺身・イクラ・海苔は食べる直前にのせる(生ものは直前まで冷蔵庫に入れておく)
  • 完成後の常温保存は涼しい場所で。当日中に食べきり、夏場や暖房の効いた部屋での長時間放置は避ける
  • ひな祭りは3月3日でも宵節句の2日でもどちらでもOK。家族が揃う日に合わせてOK

作るのが大変そうなイメージのあるちらし寿司ですが、前日まで準備しておくことでグッと作るのが楽になりますよ!

準備を二段階に分けるだけで当日のバタバタがかなり減ります。

今年のひな祭りも、おいしいちらし寿司でお祝いできますように^^

関連記事:ちらし寿司は冷凍ご飯でもできる?作るときのコツも紹介

テキストのコピーはできません。