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泡立て器は生クリームを泡立てるのには欠かせない道具。
だけど、お菓子作りはしないなんて人だと、泡立て器を持っていない、もしくは持っていても出番が少ない人も多いのではないでしょうか?
「お菓子作り以外に使えないの?」「収納の邪魔だから捨てようかな」なんて思っている人、それってちょっともったいないかもしれません…!
結論から言うと、泡立て器は混ぜることに特化した効率の良い調理器具!
実はお菓子作りだけでなく、ドレッシングの乳化や味噌溶き、粉類のダマ取りなど、毎日の料理を劇的においしくする万能ツールなんです。
この記事では、眠っている泡立て器をフル活用するための目からウロコの意外な使い方と、簡単な洗浄・収納方法を紹介します。
お菓子作りだけじゃない!泡立て器の便利な使い道5選

泡立て器の使い道といえば、まず思いつくのが生クリームの泡立て。
同様に、メレンゲを作るにも泡立て器は欠かせません。
お菓子作りに泡立て器は必要なことが分かりますね。
では、お菓子作り以外に泡立て器の使い道は何があるのでしょうか?
1. ドレッシング・タレ作り(乳化がポイント)
手作りドレッシングやタレを作るとき、油と酢がしっかり乳化していないと分離してしまいますよね。
泡立て器を使えば、しっかり混ぜ合わせてとろみのあるおいしいドレッシングになります。
フレンチドレッシング、和風ドレッシング、ごまダレなど、調味料を混ぜ合わせるときに泡立て器を使うと、手早く均一に混ぜ合わせることができます。
水溶き片栗を用意するときも、泡立て器を使ったほうがムラなく混ぜ合わせることができて便利ですよ^^
小さい泡立て器(100均のミニサイズ)があると、少量のドレッシングを作るときに特に便利。
コップの中でシャカシャカ混ぜるだけで、お店のようなとろみのあるドレッシングが完成します。
2. 味噌汁の味噌溶き(一瞬で溶ける)

毎日味噌汁を作る人は多いと思いますが、地味に味噌を溶かすのって大変じゃないですか??
私は味噌を冷蔵庫で保管しているからか、味噌汁に入れるときはいつも味噌が固めなんでなかなか溶けないんですよね。
溶け切らずダマになっていて、家族からクレームがくることも^^;
そんなときも、泡立て器を使えば簡単に味噌を溶かすことができます!
泡立て器で必要な分だけ味噌をすくったら、鍋の中でくるくると振るだけ。
あっという間に味噌が溶けて時短にもなりますよ♪
お玉の中で泡立て器をシャカシャカするだけで一瞬で溶けるので、忙しい朝にも助かります。
味噌を溶かす用に、小さい泡立て器を持っておくといいかも。
3. 粉類のダマ取り(ふるいいらず)
小麦粉や片栗粉、天ぷら粉など、粉類を使うときにダマになるのが嫌ですよね。
ふるいを使わなくても、ボウルの中で泡立て器で混ぜるだけで空気を含んでサラサラになります。
天ぷらの衣を作るときも、泡立て器でサッと混ぜれば粉っぽさがなくなります。
ただし、混ぜすぎるとグルテンが出て衣が重くなるので、軽く混ぜる程度がポイント。
ホットケーキミックスやお好み焼きの粉も、泡立て器で混ぜるとダマにならず均一に混ざります。
4. 卵料理(ふわふわになる)

オムレツや卵焼きを作るとき、卵液を泡立て器でしっかり混ぜるとふわふわの仕上がりになります。
箸で混ぜるよりも空気を含むので、口当たりが軽くなるんです。
茶碗蒸しやプリンの卵液も、泡立て器で混ぜると滑らかに。
ただし、泡立てすぎると気泡が入るので、優しく混ぜるのがコツです。
卵料理に使う場合は、洗うのが早いので「混ぜる→すぐ洗う」の流れが作りやすいのも良いところ。
泡立て器って地味に時短道具なんですよね。
5. 食材をほぐす(そぼろ・マッシュポテト)

泡立て器の先端にワイヤーが集中している形は、食材を細かく手早くほぐすのにぴったり!
私は家でよくそぼろ丼ぶりを作るのですが、鶏そぼろも卵そぼろも、泡立て器で上から押さえるだけできれいにほぐれます♪
そぼろを作るのに泡立て器は欠かせません^^
他にも、鮭フレークを作るのに鮭の切り身をほぐしたり、すじこをほぐすのにも泡立て器は大活躍!
包丁で切るんじゃだめなんですよね~。
マッシュポテトを作るときも、茹でたじゃがいもを泡立て器で潰せばマッシャー代わりに。
丈夫な泡立て器に限りますが、フォークで潰すよりも断然ラクです。
チャーハンを作るときも、ご飯のかたまりを泡立て器でほぐしながら炒めるとパラパラに仕上がります。
洗いにくい?泡立て器のお手入れと収納アイデア
泡立て器は便利だけど、「洗いにくい」「収納場所に困る」という声もよく聞きます。
ちょっとした工夫で解決できますよ。
洗い方のコツ
ワイヤーが交差する部分は汚れが溜まりやすいので、使用後すぐ水につけるのが鉄則。
特に卵や生クリームは乾くと固まって取れにくくなります。
洗うときは、スポンジを泡立て器の中に入れて、泡立て器を回転させるように洗うとワイヤーの間まできれいになります。
または、小さめのブラシ(歯ブラシでもOK)を使うと細かい部分まで洗えます。
シリコン製の泡立て器なら、鍋を傷つけないのでソース作りやカレーの温め直しにも使えます。
さらに、ワイヤーがないので洗いやすいのもメリット。
収納方法
吊り下げ収納がベスト。
キッチンツールフックに引っ掛けておけば、水切りもできるし取り出しやすいです。
引き出しに入れる場合は、他の調理器具と絡まないように、仕切りケースやペン立てのような縦型の収納を使うと便利。
100均のペン立てが意外と使えます。
小さいサイズですが作りがしっかりしているものを選べば、ちょっとしたものを混ぜるのにも便利です。
ワイヤーが引っかかりにくいので、立てて入れるほうが取り出すときのストレスが減ります。
泡立て器を使ったおすすめレシピ
泡立て器はお菓子だけじゃない◎
料理に有効活用するレシピを紹介しておきますね!
レシピはこちら→(【基本のレシピ】鶏そぼろと卵の二色丼:Nadia)
泡立て器を使うと簡単にポロポロのそぼろにすることができます。
絶えずかき混ぜる必要のあるそぼろも、泡立て器のおかげで簡単にできますね^^
レシピはこちら→(【究極のたまごサンド】しっとり濃厚♡高級レストランの味♪:Nadia)
このレシピはゆで卵を細かくするのがポイントなんですが、泡立て器を使えばすぐに細かくできます。
ゆで卵に対して、泡立て器を垂直に上下に動かして押さえるだけ。
フォークで潰すより断然ラク。
子供のお手伝いにしても良さそうですね♪
レシピはこちら→(泡立て器でパラパラチャーハン:Cookpad)
ヘラがなくてもチャーハンが作れるなんて驚きです!
まとめ
泡立て器の意外な使い道をまとめました。
- ドレッシング・タレ作りで油と酢を乳化させる
- 味噌汁の味噌が一瞬で溶ける
- 粉類のダマ取りがふるいなしでできる
- 卵料理がふわふわになる
- そぼろ・マッシュポテト・チャーハンに活躍
- 使用後すぐ水につけて洗いやすく
- 吊り下げ収納がベスト
- 小さい泡立て器やシリコン製も便利
どれも小さいことではありますが、泡立て器を使えば簡単にストレスなく作業できます。
毎日の作業なら、少しでも楽したいですよね^^
泡立て器は1つ持っていれば料理がはかどるので、ぜひ試してみてくださいね!

