生姜焼きのタレと焼き肉のタレの違いは?使い道は1つだけじゃない活用術も紹介

生姜焼きのタレと焼き肉のタレの違い

あらかじめ調味されているタレは、それ1つで味が決まるので毎日の食事作りにとても便利。

我が家でもよく使っています。

自分では出せない味の深みやコクがあっておいしいので、大好きです^^

しかし。どんどん調味料が増えていくのも、冷蔵庫のスペースに限りがあるので困りもの。

1つの調味料だけでいろいろな料理に使えると嬉しいですよね。

例えば生姜焼きのタレと焼き肉のタレ、どちらも肉に味付けをするという意味では同じですが、違いは何なのでしょうか。

そこで今回は

  • 生姜焼きのタレと焼き肉のタレに違いはあるの?それぞれの特徴
  • 生姜焼きのタレは生姜焼きに使うだけじゃもったいない!活用術3選
  • 焼き肉のタレは焼き肉以外でも使える!活用術3選

3つについてまとめました。

生姜焼きや焼き肉に使うだけでない、いろいろな使い道も紹介します!

生姜焼きのタレと焼き肉のタレに違いはあるの?それぞれの特徴

生姜焼きのタレと焼き肉のタレの違い

生姜焼きのタレと焼き肉のタレは、どちらも肉にガッツリ系の味付けをするという意味では同じです。

でも別々に売られているということはきっと違いがあるはず。

生姜焼きのタレと焼き肉のタレのどちらも販売している、エバラ食品さんのHPを参考にまとめました。

生姜焼きのタレ
焼き肉のタレ
  • 生姜が入っている
  • 砂糖が多く入った甘めの味付け
  • にんにくが入っている
  • ごまとごま油のW使い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

生姜焼きのタレの特徴

生姜焼きのタレは、その名の通り生姜が入っています。

そして原材料の中で砂糖の入っている割合が多く、甘めのしっかりした味付けになっています。

生姜のきいた甘めの味付けが生姜焼きの特徴ですね。

焼き肉のタレの特徴

焼き肉のタレはにんにくが入っています。

生姜はあまり入っていることはなく、入っていたとしてもごくわずか。

生姜はすりおろすと風味が増すので、少し入っているだけでも生姜の存在感が分かりますよね。

焼き肉のタレは、にんにくと果物のコクを引き立たせるために、生姜は入っていないことが多いようです。

また、ごまとごま油が入っていることで香ばしさを出しているのも、焼き肉のタレならでは。

生姜焼きのタレには隠し味ににんにくが入っているものもありますが、焼き肉のタレには生姜はほとんど入っていません。

生姜が入っているかどうかが、生姜焼きのタレと焼き肉のタレの最大の違いではないでしょうか。

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生姜焼きのタレの活用術3選!生姜焼きに使うだけじゃもったいない!

生姜焼きのタレの活用法

生姜焼きのタレの味のベースは、「醤油・砂糖・生姜」といったシンプルなもの。

ですので、生姜焼きだけでなくいろいろな料理の味付けに使うことができるんです。

  1. 焼うどんや焼きそばの味付けに使う
  2. 焼きおにぎりの味付けに使う
  3. 魚料理の味付けに使う

それぞれ詳しく見ていきましょう。

焼うどんや焼きそばの味付けに使う

焼肉のタレと生姜焼きのタレの活用法

焼うどんや焼きそばの味付けに生姜焼きのタレを使ってみてください。

いつものソース味や醤油味とは違った生姜のきいた味わいは、食欲が落ちる季節のスタミナ補給にぴったり。

具材は豚肉・なす・ピーマンなどがおすすめ◎

焼きおにぎりの味付けに使う

生姜焼きのタレは焼きおにぎりに使う

ボウルに焼き肉のタレとご飯を入れてよく混ぜて、おにぎりの形にして焼くだけでおいしい焼きおにぎりが出来上がります。

焼きおにぎりは「醤油・砂糖・みりん」など合わせたものをおにぎりにぬって焼くのですが、生姜焼きのタレにはこの味付けが全て入っていますので簡単に作ることができます。

生姜焼きのタレを混ぜ込んで焼くことで、味が中まで染みてすごくおいしくなります!

我が家も休日のランチによく作ります。

生姜焼きのタレで作ると、がっつりとした味付けになって満足感も◎

本当はグリルや網で焼くのがいいんですけど、後片付けが面倒なので私はオーブントースターで焼いています^^;

魚料理の味付けに使う

魚料理は「いつも焼くか煮るか」しかない、という方におすすめなのが生姜焼きのタレで魚料理を作ること。

鮭やさんまやいわしといった魚に小麦粉を薄くまぶしてフライパンで焼いて、最後に生姜焼きのタレを絡ませれば完成です。

生姜焼きのタレで味付けすれば、子供も喜ぶご飯が進む味になります。

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焼き肉のタレ活用術3選!意外な使い道も!

焼肉のタレ活用術3選

焼き肉のタレは果物やにんにくが入ってコクとうま味がたっぷり。

焼き肉以外にもどんどん使っちゃいましょう!

  1. 生姜をプラスして生姜焼きの味付けに使う
  2. 唐揚げの下味に使う
  3. 麻婆豆腐の味付けに使う

それぞれ詳しく見ていきましょう。

生姜をプラスして生姜焼きの味付けに使う

生姜焼きのタレと焼き肉のタレの違い

焼き肉のタレに生姜を足せば生姜焼きの味付けができるんです!

すりおろした生姜と焼き肉のタレを合わせて、焼いたお肉とからめるだけです。

にんにくやゴマ油がきいた生姜焼きの味は、いつもの生姜焼きとは一味違ってくせになるおいしさです。

唐揚げの下味に使う

焼肉のタレを唐揚げに活用

焼き肉のタレには「醤油・にんにく・ごま油」といった、唐揚げによく使われる材料が入っています。

ですので、焼き肉のタレ1つで唐揚げの下味がばっちり決まるんです。

醤油が多く含まれる分揚げているときに色がつきやすいので、火加減には注意してくださいね。

麻婆豆腐の味付けに使う

焼き肉のタレを麻婆豆腐に活用

いろいろ材料を揃えなければいけないイメージのある麻婆豆腐も、焼き肉のタレ1つで味付けが完了するんです。

  1. ごま油でひき肉と長ネギを炒める
  2. 火が通ったら、水と焼き肉のタレを加えて煮込む
  3. 豆腐を入れて軽く煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつければ完成

使う焼き肉のタレによっては辛みがほとんどないので、辛いのが好みの人は豆板醤を足してくださいね。

焼き肉のタレで麻婆豆腐が作れるとなると、一気に中華料理のハードルが低くなりますよね…!

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生姜焼きのタレと焼き肉のタレの違いと活用術まとめ

生姜焼きのタレと焼き肉のタレの違いや活用術をまとめました。

  • 生姜焼きのタレと焼き肉のタレの違いは、生姜が入っているかどうか
  • 生姜焼きのタレは、焼うどん・焼きおにぎり・魚料理に使うのがおすすめ
  • 焼き肉のタレは、生姜焼きにも使うことができる。唐揚げや麻婆豆腐の味付けも簡単に決まる

生姜焼きのタレも焼き肉のタレも、それだけに使うのはもったいないですよね。

もともと便利な合わせ調味料ですが、新たな使い道を知ったおかげでさらに便利に役立ちそうです。

エバラ食品さんのHPには、生姜焼きのタレと焼き肉のタレを使ったレシピが多数紹介されています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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