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レターパックは、ゆうパックより手軽に荷物を送ることのできるサービス。
レターパックで送るものは、書類や本や服などが多いかもしれませんが、常温で保存できて、こわれにくいお菓子であれば送ることができます。(参考:日本郵便「レターパック」)
ただし、日本郵便の案内では、ガラスや陶磁器などの「われもの」、精密機械などの「こわれもの」、なまもの等の送付はご遠慮ください、とされています。
レターパックは温度管理ができないうえ補償も付かないため、送るなら「常温OK・こわれにくい」ものにし、梱包はしっかりめが安心です。(参考:日本郵便「レターパックで送れないものは何ですか?」)
品名には内容がわかるように「クッキー」「焼き菓子」など具体的に書くのがおすすめです。
お土産のお菓子など、遠方にいる人に送れるのは嬉しいですよね!
さらに、割れやすいものはプチプチや箱を使った梱包が必須です。
この記事では、レターパックでお菓子を送る時の注意点と、品名の書き方をまとめました。
レターパックでお菓子を送るときの注意点

レターパックでお菓子を送るときの注意点は3つ。
- 常温で保存ができるお菓子を選ぶこと
- 割れたり濡れないように、しっかりと梱包すること
- レターパックに入るサイズにすること
それぞれ詳しく見ていきましょう。
常温で保存ができるお菓子を選ぶこと

レターパックは冷蔵・冷凍の温度管理ができないため、傷みやすいもの・温度管理が必要なものは向きません。
実際、日本郵便でも「なまもの」や「われもの/こわれもの」などは送付をご遠慮ください、と案内されています。(参考:日本郵便「レターパックで送れないものは何ですか?」)
加えて、クロネコヤマトの「クール宅急便」のように冷蔵・冷凍で送るサービスはレターパックにはありませんので、「常温で保存できる」お菓子を選ぶことが大事です。
具体的に送りやすいお菓子と、避けたいお菓子をまとめました。
注意が必要なものがキャンディーやグミ・チョコレート。
キャンディーやグミ・チョコレートは、高温になると溶けて品質が変わる恐れがあります。
レターパックはポスト投函や配送車内などで温度が上がることもあるので、夏場は避けて気温の低い季節にするのがいいですね。
どうしても夏場に送りたいときは、配達料金は上がりますが冷蔵・冷凍で配達してくれるサービスを選ぶのが安心です。(参考:ヤマト運輸「クール宅急便」)
割れたり濡れないように、しっかりと梱包すること

レターパックは紙でできています。
そのため雨に濡れた場合、中のお菓子まで水がしみ込むことも。
配達員さんはできるだけ丁寧に大事にレターパックを配達してくれますが、特にレターパックライトはポスト投函になるため、どうしてもある程度の衝撃は避けられません。
また、レターパックライト・プラスともに補償は付いていません。
だからこそ、割れ・つぶれ・濡れをできるだけ避けるために、こちら側で梱包を固めておくのが大事なんですね。
一般的な梱包の仕方を紹介します。
- お菓子が濡れないように透明なビニール袋などで包む
- 割れないようにプチプチで包む
- レターパックに入れて、中でお菓子が動かないように緩衝材を詰める
箱や缶などにお菓子を詰めてレターパックに入れれば、より割れる心配は減ります。
お土産のクッキーなどは、かわいい缶や箱に入っていることも多いので、そのままプチプチに包むだけで送れるのが便利ですよ。
私がよくレターパックで送るのは、百貨店のデパ地下の限定クッキーや限定のお菓子。
デパ地下のお菓子はもともとが割れないようにきちんと梱包されているので、レターパックで送っても割れることはほとんどないのでおすすめです◎
※ガラスや陶磁器など、割れる可能性がある入れ物は避けてください
レターパックに入るサイズにすること
せっかく梱包しても、レターパックに入らなければ意味がありません。
レターパックライトとレターパックプラスのサイズはこちら。
- レターパックライト⇒A4サイズ(340㎜×248㎜)・重量4kg以内・厚さ3cmまで
- レターパックプラス⇒A4サイズ(340㎜×248㎜)・重量4kg以内・厚さ制限なし
お菓子を送るのに4㎏を超えることはなかなかないと思いますが、気を付けてほしいのは厚さです。
レターパックプラスは厚さに制限はありませんが(封ができればOK)、レターパックライトは3㎝まで。
レターパックライトの厚さ3㎝までというのは、ポストに入る厚さということです。
1~2㎜はみ出しても出せるように見えても、送り先のポストに入れるときに無理やり押し込む形になってしまう可能性があります。
そうすると、せっかくのお菓子もつぶれたり割れたりしてしまい残念なことになりますよね…。
そもそも、3㎝を少しでも超えたら受け付けてもらえないことも充分にありますので、お菓子を送る際はよほど薄いもの以外はレターパックプラスで送ることをおすすめします!
郵便局の窓口やコンビニでレターパックライトを出すと、厚さ測定器でしっかりと厚さを確認されます。
厚さが3㎝ギリギリのものだと、結構ぐいぐいとレターパックを押し込んで計測する形になるので、ライトでは食べ物を送るのは止めておいた方がいいなと個人的に感じました^^;
関連記事:レターパックライト(青)とプラス(赤)の違いは?届く日数や厚さも比較!
レターパックでお菓子を送るときの品名の書き方

レターパックには品名を書く欄があります。
「お菓子を送るときは何て書いたらいいの?」と迷う人も多いですが、中身がわかるように、できるだけ具体的に書くのがおすすめです。
たとえば、こんな書き方だと内容が伝わりやすいです。
- クッキー
- 焼き菓子
- せんべい
- チョコレート(※暑い時期は避ける)
反対に、内容が特定しにくい書き方は、確認に時間がかかったり、状況によっては差し出し時に聞かれることがあります。
たとえば次のような、ふわっとした表現は避けるほうが無難です。
- プレゼント
- ギフト
- お祝いの品
- 食品
- お菓子類
ポイントは、「中身が何なのかイメージできる言葉にすること」です。
「お菓子」と書くのもひとつの方法ですし、実際お菓子と書いて送ることもできましたが、より具体的に「クッキー」や「煎餅」という風にお菓子の名前を書くと、確認がスムーズになりやすいそうなのでおすすめです◎
レターパックでお菓子を送るときの注意点まとめ
レターパックでお菓子を送るときの注意点をまとめました。
- レターパックで送りやすいのは、常温保存可能なお菓子(傷みやすいものは避ける)
- チョコレートやキャンディーなど高温で溶けるものは、涼しい季節に送るようにする
- レターパックでお菓子を送るときは、濡れたり割れたりしないようにきちんと梱包する
- レターパックライトでお菓子を送るときは、厚さ3㎝を超えないように注意
- レターパックでお菓子を送るときの品名は、内容がわかるように具体的に書くのがおすすめ
いくつか注意点はありますが、レターパックでお菓子を送ることはできます。
なかなか友人や家族に会えないときも、挨拶代わりにさっとレターパックでお菓子を送ればコミュニケーション代わりになります。
地元の名産品など送るのも喜ばれるかもしれませんね^^

