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スノーボールクッキーの材料をみていたら、アーモンドプードルが入っているレシピって結構ありますよね^^
だけど家にアーモンドプードルがなかったり、高くて買えなかったり、アレルギーがあったり。
アーモンドプードルなしでスノーボールクッキーを作りたいという人も多いはず。
結論から言うと、スノーボールクッキーはアーモンドプードルがなくても、薄力粉や片栗粉などで代用すればおいしく作れます。
特に片栗粉やコーンスターチを使うと、ほろほろ感が増しやすいです。
私もアーモンドプードルなしのスノーボールクッキー、何度も作ったことがあります!
この記事では、アーモンドプードルあり・なしの食感の違いを解説し、家にある材料で今すぐ作れるおすすめの代用レシピ4選を紹介します。
アーモンドプードル「あり」と「なし」の決定的な違い

アーモンドプードルがあり、なしのレシピでは食感にどんな違いがあるのか見ていきましょう。
アーモンドプードル「あり」の食感
スノーボールクッキーの基本のレシピには欠かすことのできないアーモンドプードル。
アーモンドプードルは、アーモンドを砕いて粉末状にしたもの。
皮付きのアーモンドの場合もあれば、皮なし完全にサラサラの粉末にしたものまでさまざまです。
アーモンドプードルにはグルテンがないため、生地に入れることでサクサク食感がより一層感じられます。
粗めに砕いてあるアーモンドプードルを入れた場合は、ザクザクした食感に^^
コクも出て、スノーボールクッキーから香るアーモンドの風味もまた良し。
スノーボールクッキーのサクサクした食感、歯触りはアーモンドプードルが引き立てているのですね。
アーモンドプードル「なし」の食感
アーモンドプードルがなくても、サクサクおいしいスノーボールクッキーを作ることは可能です。
アーモンドプードル特有の風味やコクを出すことはできませんが、十分においしいですよ。
個人的にはアーモンドプードルなしのスノーボールもかなり好きです^^
とくに、アーモンドプードルなしでバターを使うスノーボールクッキーがおすすめ。
バターはクリーム状にして生地に練りこむことで、混ぜすぎを避けやすく、サクサク食感につながります。
アーモンドプードルありの食感とはまた違った、クッキー本来のサクサク食感を感じられます。
我が家はアーモンドプードルなしのスノーボールクッキーもよく作ります。
アーモンドプードルだけをわざわざ買いに行くのもちょっと手間で…。
アーモンドプードルなしでもサクホロ食感をしっかり感じられて、とってもおいしいんですよ^^
家にあるものでOK!アーモンドプードルの代用品4選

スノーボールクッキーを作るときに、アーモンドプードルはないけど家にあるもので代用できたら便利ですよね。
アーモンドの風味は出せませんが、食感の方向は工夫できます。
アレルギーがある場合は、体質に合う材料を選んでくださいね(大豆・ごまもアレルゲンなので注意)。
アーモンドプードルの代用品でサクサクおいしいスノーボールクッキーのレシピを紹介します♪
1. 薄力粉(小麦粉):一番手軽
アーモンドプードルの分量を薄力粉に置き換えるだけの一番シンプルな方法。
家に必ずある材料なので、思い立ったらすぐ作れます。
ただし、小麦粉だけだとコクが少し足りないので、バターを使うレシピを選ぶか、バターを気持ち多めにするとよりおいしくなります。
食感や風味に少しだけ違いを感じましたが毎回とってもおいしく仕上がりますよ♪
コスパもよく、お手軽に作れるところがいい♪
2. 片栗粉・コーンスターチ:ホロホロ食感に
アーモンドプードルの代表的な代用品といえば片栗粉!
もしも切らしてしまってもコンビニなどでも手に入りやすいですよね。
スノーボールクッキーのレシピにあるアーモンドプードルの分量を片栗粉に代えるだけなのでとってもかんたん^^
片栗粉やコーンスターチを使うと、口溶けが良くなりホロホロ食感が増します。
グルテンの形成が抑えられるため、アーモンドプードルに近い仕上がりになるんです。
<材料>約20個
- 薄力粉・・・150g
- 砂糖・・・40g
- 片栗粉・・・40g
- サラダ油・・・60g
- 粉砂糖・・・適量
オーブン170℃で約20分焼きます。
コーンスターチも片栗粉と同じように使えます。
3. きな粉:香ばしさがプラス
アーモンドプードルはアーモンドを粉末状にしたもの。
きなこは大豆を粉末状にしたもの。
いずれも、植物性種子の粉末なのでなんとなく似ている風味があります。
きなこを使うとコクもあるんですよね^^
食感的にはスノーボールクッキーよりもクッキーに近い食感になりますが、香ばしい和風スノーボールとして楽しめます。きな粉の風味が好きな人にはとくにおすすめ。
スノーボールクッキーのレシピにあるアーモンドプードルの分量をきな粉に代えるだけでOK。
<材料>約20個
- 薄力粉・・・150g
- 砂糖・・・40g
- きな粉・・・40g
- サラダ油・・・60g
- 粉砂糖・・・適量
オーブン170℃で約20分焼きます。
4. すりごま:コクが出る
貧血の私もよく作らせてもらっているレシピ、黒ごまのスノーボールクッキー♪
アーモンドプードルもバターがなくても、すりごまとサラダ油があれば代用可能。
すりごまの風味とコクがとっても感じられて、サクホロ感たっぷりのスノーボールクッキーです。
ごまの油分がコクを生み出すので、満足感も出やすいです。栄養価も高いのが嬉しいポイント。
レシピはこちら→(すりごまのスノーボールクッキー:Cookpad)
アーモンドプードルなしで作る!絶品スノーボールのコツ

アーモンドプードルなしでスノーボールクッキーを作る場合、いくつかのコツを押さえるとよりおいしく仕上がります。
焼きすぎない:なしの場合は焦げやすい
アーモンドプードルを使わないレシピは、小麦粉の割合が多くなるため焦げやすくなります。
オーブンの温度は170℃前後を守り、焼き時間は様子を見ながら調整してください。
表面が薄く色づいたら焼き上がりのサイン。
焼きすぎると硬くなってしまうので、少し早めに取り出すくらいがちょうどいいです。
バターをしっかり使う:コク不足を補う
アーモンドプードルのコクを補うため、バターを使うレシピを選ぶのがおすすめ。
マーガリンよりバターの方が、風味豊かで口溶けの良いスノーボールになります。
バターをクリーム状にして生地に練りこむと、混ぜすぎを防ぎやすく、ホロホロ感が出やすいです。
小麦粉だけで作るクッキーよりも口溶けが良く感じることがあります。
バターもない場合はサラダ油で代用できます。サラダ油を使うとあっさりした仕上がりになりますが、十分においしいですよ。
まとめ
- スノーボールクッキーはアーモンドプードルなしでもおいしく作れる
- アーモンドプードルありは香ばしくコクがあり、なしはあっさりでホロホロ食感
- 代用品は薄力粉・片栗粉・コーンスターチ・きな粉・すりごまが使える
- 片栗粉やコーンスターチは口溶けが良くなりおすすめ
- 焼きすぎると焦げやすいので170℃で様子を見ながら焼く
- バターを使うとコク不足を補えて風味豊かに仕上がる
アーモンドプードルがなくても、代用品を選べばスノーボールクッキーは作れます。
アーモンドが苦手な場合でも試しやすいですが、きな粉(大豆)やごまは別のアレルゲンなので、体質に合わせて材料を選んでくださいね。
代用品を使うことでいつもと違った風味や食感、コク、色味も感じられるのでおすすめです♪

