この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
ライスペーパーといえば生春巻きに使う食材。
でも使い道ってそれぐらいでしょ?と感じている人も多いと思います。
それって実はもったいない!
いろんなアレンジ方法があるんです。
そして、ライスペーパーは水で戻さずそのままでも食べられます。
ですが、乾燥したまま大量に食べると胃の中で膨れて消化不良を起こす可能性があるため、水分と一緒に摂るか調理法を工夫するのが正解。
この記事では、戻す手間なしでおいしいライスペーパーチップスや、具材の水分だけでしっとりさせる即席ラップサンドなど、活用法を紹介します。
ライスペーパーを生春巻き以外に使ったことがないという人は、ぜひこの機会に新しいレシピにチャレンジしてみてください^^
ライスペーパーはそのまま食べられる?生食の安全性と注意点

ライスペーパーは実はそのまま食べられます。
食べてOK:加熱済みで生食に問題なし
生春巻きを作るときに欠かせないライスペーパーは、米粉を水で溶いたものを薄くのばし蒸しあげたあと、天日干しで乾燥させています。
一度火を通しているためそのまま食べても問題ありません◎
基本は米とタピオカ粉なので、加熱済みであり生食自体は問題ないんです。
生春巻きは水で戻したライスペーパーに具材を巻くだけで完成します。
具材を巻いた後は加熱しないので、巻く具材は生でも食べられるもの・加熱済みのものを選びましょう。
注意点:水分なしで大量に食べると膨張リスク
水分なしで大量に食べると、胃の水分を吸って膨張し、腹痛の原因になることも。
乾燥したライスペーパーは胃の中で水分を吸収して膨らむ性質があります。
よく噛むか、飲み物と一緒に食べるのがコツ。
スナック感覚でバリバリ食べる場合は、お茶やジュースを用意しておくと安心です。
水で戻さないから楽しい!ライスペーパーのそのまま活用レシピ

ここからは、ライスペーパーを水で戻さずそのまま使うレシピを紹介します!
どれも戻さなくていいから、戻しすぎてベチャベチャになる失敗が起きにくいのも嬉しいポイント。
手軽にライスペーパーを活用できます◎
1. パリパリ・チップス:油でサッと揚げる
レシピはこちら→(揚げるだけ★余ったライスペーパースナック:Cookpad)
とにかくすぐにできあがるのがこちらのレシピ。
油でサッと揚げる、またはレンジでチンでスナック菓子になります。
ライスペーパーは一瞬で膨らむので、焦げないよう注意してください。
塩コショウでシンプルに食べてもいいですし、シナモンシュガーやキャラメルシュガーで甘くしても♪
レンジで作る場合は、600Wで30秒〜1分程度。
パリパリになったら完成です。
2. 具材の水分でしっとり:即席ラップサンド
湿ったレタスやハムを巻いて数分置くと、程よいモチモチ感が出ます。
具材の水分で自然にしっとりするので、水で戻す手間が省けます。
レシピはこちら→(もどす手間なし簡単おいしー♡ライスペーパーde餃子:Nadia)
ライスペーパーを水で戻す手間なし・ひとつひとつ餃子を包む手間なしの時短レシピ。
具材を広げて包んで焼くだけなので、忙しい日でも作りやすいです。
お弁当に入れる場合は、前日の夜に作っておくと、翌朝にはちょうどいい柔らかさになっていますよ。
コツは「水分が多すぎる具材は控えめにする」こと。
トマトやきゅうりを入れるなら、キッチンペーパーで軽く水気を押さえるだけでも、ベチャッとなりにくくなります。
3. スープに投入:春雨代わりにワンタン風
レシピはこちら→(バンチャンヌン♡余ってるライスペーパーで:Cookpad)
春雨代わりにちぎってスープに入れると、ワンタン風になります。
ライスペーパーを小さくちぎって入れると、つるんとした食感が楽しめます。
スープ系は水分と一緒に摂れるので、「そのまま食べるのが不安…」という人にも向いています。
入れるタイミングは「食べる直前〜仕上げ」がおすすめ。
煮込みすぎると溶けやすいので、最後にサッと入れて火を止めると扱いやすいです。
戻さず使うメリットは時短と食感

ライスペーパーを水で戻さず使うメリットは、時短と食感の2つ。
ベチャベチャしない:水で戻しすぎて失敗しない
水で戻しすぎて失敗することがありません。
ライスペーパーを水で戻す時、タイミングを間違えるとベチャベチャになったり、逆に硬いままだったり。
戻さず使えば、そんな失敗とは無縁です。
特に、揚げ物やスナック系のレシピでは、カリカリ・パリパリの食感が楽しめるのが魅力。
水で戻したライスペーパーでは出せない、独特の歯ごたえがあります。
お弁当にも:余計な水分が出にくい
具材の水分だけでしっとりさせるレシピなら、余計な水分が出にくく、お弁当箱がびしょびしょになる心配が減ります。
朝の忙しい時間に、水で戻す手間が省けるのもメリットです。
ただし、具材の水分が多すぎると逆にベチャッとなることもあるので、トマトなどを入れるときは水気を切ったり、キッチンペーパーで軽く押さえると扱いやすいですよ。
裏表の使い分け:ザラザラ面を内側に
ライスペーパーに裏表(ザラザラ・ツルツル)がありますが、そのまま食べるならザラザラ面を内側(具材側)にすると口当たりが良いです。
ツルツル面を外側にすると、見た目もきれいに仕上がります。
水で戻す場合は裏表をあまり気にしなくてもいいですが、そのまま使う場合は意識すると食べやすいですよ。
チップスや揚げ焼き系で使うときも同じで、ザラザラ面の方が調味料が絡みやすいことがあります。
味付けをしっかり付けたいときは、面を意識すると失敗しにくいです。
保存のコツ:開封後はジップロックで密閉
開封後の乾燥したライスペーパーは湿気るとくっつくので、ジップロックで密閉保存が必須。
湿気を吸うと、1枚ずつ剥がすのが大変になります。
使い終わったら、すぐに密閉袋に戻して冷暗所で保存しましょう。
冷蔵庫に入れる必要はありませんが、高温多湿を避けるのがポイントです。
袋の中に乾燥剤が入っていたら、そのまま一緒に入れておくと安心です(なければ無理に用意しなくてもOK)。
水で戻して食べるレシピ

次に紹介するのは、ライスペーパーを水で戻して食べるレシピです。
水で戻したライスペーパーならではのモチモチ食感を楽しんでください^^
料理レシピ:北京ダック風
レシピはこちら→(北京ダック風 生春巻き:Cookpad)
パーティーメニューとしてもおすすめな北京ダック風のレシピ。
鶏もも肉とライスペーパーでお手軽に作れちゃいます。
ソースを少し甘めにすると、野菜も食べやすくなりますよ。
水で戻したライスペーパーは乾燥しやすいので、濡れ布巾の上に置いておきましょう。
小さめにカットしておけば、くっつかずに置いておけますよ。
料理レシピ:お好み焼き
レシピはこちら→(ライスペーパーで包む ワンハンドお好み焼:Cookpad)
ライスペーパーで包むから崩れにくく、お弁当にもぴったりなレシピがこちら。
火を使わず電子レンジだけで調理が完成するのも嬉しいですよね^^
包むタイプは食べやすいので、具材は細かめに切ると安心です。
ソースをかける場合は、食べる直前にかけると水っぽくなりにくいですよ。
おやつレシピ:フルーツ大福
レシピはこちら→(お餅なし!加熱一切なしで作るフルーツ大福作り方!:Nadia)
手間のかかる大福もライスペーパーを使えば簡単!
モチモチした食感を出すためにライスペーパーは2枚重ねにして包んでも◎
白あんで作ってもおいしいですよ^^
フルーツは水分が出やすいので、作ったら早めに食べるのがおすすめ。
キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭いてから包むと、扱いやすくなります。
おやつレシピ:クレープ
レシピはこちら→(チョコバナナクレープ:Cookpad)
生地を作って焼かなくてもクレープが楽しめるレシピです。
小麦粉で作った生地より破れにくいので、子どもと一緒に作っても失敗しにくいのが嬉しい◎
クリームを入れるなら、巻いたあとに少し置くと全体がなじみやすいです。
フルーツの水分が多いときは、バナナのような水っぽくなりにくいものを選ぶと作りやすいですよ。
まとめ
今回は、ライスペーパーをそのまま食べる方法をまとめました。
- 食べてOK:加熱済みで生食に問題なし
- 注意点:水分なしで大量に食べると胃の中で膨張、よく噛むか飲み物と一緒に
- パリパリ・チップス:油でサッと揚げる、レンジでチン、スナック菓子に
- 即席ラップサンド:具材の水分だけでしっとり、数分置くとモチモチ
- スープに投入:春雨代わりにちぎって入れる、ワンタン風に
- メリット:水で戻しすぎて失敗しない、お弁当にも使いやすい
- 裏表:ザラザラ面を内側にすると口当たり良い
- 保存:開封後はジップロックで密閉、湿気るとくっつく
- 水で戻すレシピ:北京ダック風、お好み焼き、フルーツ大福、クレープ
ライスペーパーはそのまま食べられるので、手間のかかる料理もライスペーパーで代用すれば時短になります。
水で戻す・戻さないで、モチモチとパリパリの両方が楽しめるのも面白いところ。
少量から試して、自分の好きな使い方を見つけてみてくださいね^^

