お弁当のウインナーは前日に準備してもいい?保存方法や作り置きレシピも

お弁当のウインナー前日準備していい?詰めるときの注意点

毎日のお弁当作り、本当にお疲れ様です!

私も子どものお弁当を作っていますが、朝ってびっくりするくらい時間が早く過ぎますよね…。

バタバタするので少しでも時間に余裕ができるように、前日に用意できるものは全部準備しちゃってます!

お弁当のウインナーだって前日に準備しても大丈夫^^

ただ、当日お弁当に詰めるときに注意点もあります。


そこで今回は、お弁当のウインナーを前日に準備するときの注意点と、ウインナーを使った作り置きレシピをまとめました。

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お弁当のウインナーは前日に準備してもいい?

ウインナー

お弁当のウインナーは前日に準備しても大丈夫です^^

ウインナーはお弁当のおかずの定番、前日から準備できると少しでも時間に余裕ができるのが嬉しいですよね!

ウインナーに限らず、お弁当のおかずは前日に準備しても問題はありません。

しかし、前日に準備した場合、お弁当に詰めるときに注意してほしいことがひとつあります。


それは、朝お弁当に詰める前に必ず再加熱するということ。

前日に準備したウインナーの保存方法はのちほど紹介しますが、お弁当は用意してから食べるまでに時間がありますよね。

前日に準備したウインナーの菌の繁殖を抑えるためにも、朝にお弁当に詰める前にウインナーを加熱して殺菌するようにしましょう。

再加熱したウインナーは粗熱が取れてからお弁当に詰めてくださいね。

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お弁当のウインナーの調理後の保存方法

お弁当のウインナー

お弁当のウインナーの調理後は、

ラップをするまたは密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存

するのが基本です。

冷蔵庫の中は思ったより乾燥しています。

ウインナーが乾燥して味も食感も落ちてしまうのを防ぐためにも、必ずラップをするか密閉容器に入れて保存するようにしましょう。


また、冷蔵庫の中は他の食べ物がたくさん入っているので、ニオイがうつることも。

反対にウインナーのニオイが他の食べ物につくこともありますし、ニオイ移りを防ぐためにもラップまたは密閉容器は欠かせないんです。

準備したウインナーを冷蔵庫に入れるのは、菌が繁殖して傷んでしまうのを防ぐため。

よっぽど室温が低いなら常温でも問題はないですが、冬場でも暖房器具で部屋の中は思ったより暖かくなっていることもあります。

食べ物を腐らせる原因である菌は、20℃から活発に動き出します。

なので、暖かい部屋に食べ物を置いておくのはもちろん危険なんですが、10℃前後の温度でも長時間食べ物を放置していると菌は大量に増えてしまうんです。

冷蔵庫の中も全くの無菌状態ではありませんが、翌日のお弁当にするくらいならウインナーを菌から守ることはできます。

安全のためにも、ウインナーを調理後は必ず冷蔵庫で保存してくださいね。

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お弁当に最適なウインナーの作り置きレシピ

ウインナーを使ったお弁当にぴったりなレシピを集めました^^

カレー風味のジャーマンポテト

Cpicon ❤ジャーマンポテト❤カレー味❤ by スージー&ジル

濃い目の味付けで傷みにくいのでお弁当にもぴったり♪

あらかじめじゃがいもと玉ねぎは電子レンジにかけて火を通しておくので、さっと炒めるだけで完成します!

大豆とウインナーの炒め物

Cpicon 栄養満点!大豆とウインナーの簡単炒め☆ by みひろ55

栄養満点だけどボリュームに欠ける大豆も、ウインナーと合わせることで満足できるおかずに変身!

隠し味に加えたオイスターソースでご飯が進みます^^

ウインナーのしそチーズ春巻き

Cpicon しそとウインナーとチーズのおつまみ春巻き by アンナinドイツ

ウインナーもしそもチーズもそのままで食べられるので、揚げるときもさっときつね色になればOKです。

レシピではウインナーをカットしていますが、そのまま1本巻いても◎

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お弁当のウインナーの保存方法や作り置きレシピまとめ

お弁当のウインナーは前日に準備しても大丈夫です。

  • 調理後のウインナーは、ラップをするか密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しておく
  • 朝にお弁当に詰める前は必ず再加熱する

上記2つの注意点を守って、お弁当作りを少しでも楽にしちゃいましょう!

ウインナーの作り置きレシピは夕飯のおかずとしてもおいしいので、ぜひ作ってみてくださいね^^

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