4人家族でご飯は何合炊く?家庭環境別に1日量を調べてみた

4人家族ご飯は何合炊く?

毎日の食事に欠かせないご飯。

我が家でも毎日ご飯を炊いています。

我が家は子どもが2人の4人家族なのですが、子どもが小さいころに比べて1日に炊くご飯の量は明らかに増えました。

この先もっと子どもが大きくなったらさらに増えるのか…と思うと今からドキドキしています^^;

ご飯を食べる量は人それぞれ家族によって違いますが、4人家族でご飯は何合炊くものなのか、平均的な量が気になりますよね。

あらかじめ必要なご飯の量を知っておけば、子どもが大きくなったときに備えられるかも…。




そこで今回は、4人家族でご飯は何合炊くのか、家庭環境ごとに必要なお米の量を調べてみました。

スポンサーリンク

4人家族でご飯は何合炊く?幼児がいる場合

炊飯器

1日3回ご飯を食べる場合:4合~4.5合

1日のうち朝食と夕食の2回ご飯を食べる場合:3合~4合

茶碗1杯分のご飯が約150~160g前後になり、お米に換算すると0.5合になります。

幼児は1食につき80g食べると仮定しています。

とは言っても、幼児のころって食べムラがあって「昨日まであんなに食べたのに今日は全然ご飯を食べない!」なんてことがあるんですよね^^;

なので、幼児がいる家庭では例え上記の量ご飯を炊いても残ることが多いのではないでしょうか?

私も子どもが小さい頃はご飯の冷凍ストックがよくたまったのを覚えています。

スポンサーリンク

4人家族でご飯は何合炊く?食べざかりがいる場合

ご飯

1日3回ご飯を食べる場合:7合~8合

1日のうち朝食と夕食の2回ご飯を食べる場合:5.5合~7合

我が家には小学生がいますが、小学生になってからぐっとご飯を食べるようになって。

おかずがなくてもご飯だけ食べれるようで、幼児のころとは明らかにご飯を炊く量が増えました。

子どもが中学生の人に聞くと1回の食事で5号炊くようで、炊飯器は一升炊き(10合炊き)を使っているんだそう。

驚くのは、1回の食事で5号炊いても足りないなんてのが「食べ盛り子どもがいる家庭あるある話」として珍しくないこと。

スナック菓子や市販のお菓子だとすぐなくなるから、おやつにおにぎりを出してるというのもよく聞きます。

そうなると、上記の1日6合~7号でも足りなくなっちゃいそうです。

確かに、私も中高生のころは部活帰りにマクドナルドを食べておいて、家に帰ってからもご飯を食べるなんて生活をしていました。

食べ盛りの食欲おそるべしですね…!

スポンサーリンク

4人家族でご飯は何合炊く?食が細い家庭の場合

ご飯

1日3回ご飯を食べる場合:4合~5合

1日の内朝食と夕食の2回ご飯を食べる場合:3合~4合

食が細いと、おかずでお腹がいっぱいになってしまうという人が多いと思います。

「ご飯は腹持ちがよく少量でも十分エネルギーになる」というのも、あまりご飯を食べなくてもいい理由のひとつにあるのかも。

よく噛むことで満腹感を得られますしね。

スポンサーリンク

4人家族でご飯は何合炊く?大人4人の場合

ご飯

1日3回ご飯を食べる場合:4合~6合

1日のうち朝食と夕食の2回ご飯を食べる場合:3合~5合

大人4人というのは、ご飯を何合炊くかの量が各家庭によって一番差が出るのではないでしょうか?

なぜなら、お酒を飲む人が多くいるからです。

もちろんお酒を飲まない人もいますが、大人が増えるとそれだけ飲める人が増えます。

お酒を飲む人は〆に軽く食べるぐらいで、ご飯をがっつり食べることは少ないような。

反対に、働き盛りでいくらでも白米を食べるという人も。

我が家の兄弟はラーメンやうどんのときでも必ず大盛りのどんぶりご飯をつけていたので(お酒は飲まない)、大人4人のご飯の炊く量は「アルコールを摂取するかどうか」でだいぶ変わってくると思います。


関連記事:お米の炊きあがりは何グラム?1合2合3合それぞれの場合を紹介

スポンサーリンク

4人家族でご飯は何合炊く?まとめ

4人家族でご飯は何合炊くか、1日あたりの量を調べました。

  • 4人家族幼児がいる場合:3合~4.5合
  • 4人家族食べ盛りがいる場合:5.5合~8号
  • 4人家族食が細い家庭の場合:3合~5合
  • 4人家族大人4人の場合:3合~6合

ご飯を食べる量は人それぞれなので上記の量も目安にはなりますが、食べ盛りがいる場合の家庭が一番ご飯を炊く量が多いということが分かりました。

「食べ盛りの食べる量は果てしない」とはよく聞きますが、実際に8合と聞くとびっくりしちゃいますね^^;

私も今から心構えをしておこうと思います!

関連記事:お米は米袋のまま保存できる?おいしさキープの保存方法を紹介!

テキストのコピーはできません。