生クリームの冷凍はパックのままOK!液体の状態で保存するコツと注意点

生クリームの冷凍はパックのままできる?

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お菓子作りやお料理で、生クリームが中途半端に残ってしまうことってありますよね><

「少しだけ余っちゃったけれど、数日で使い切る予定もないし…」

「泡立ててから冷凍するのは正直めんどくさい!」

そんなときに助かるのが、生クリームをパックのまま冷凍してしまう方法です。

実は、生クリームは液体の状態でも冷凍保存ができるんです♪

ただ、解凍して使うときにはいくつか知っておきたい注意点もあります。

今回は、私が実際にパックのまま冷凍してみて分かったコツや保存期間、失敗しないためのポイントを詳しくまとめました。

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生クリームの冷凍はパックのままで大丈夫!保存のやり方

生クリームの冷凍

結論から言うと、生クリームは開封したあとのパックのままでも、液体の状態で冷凍できます。

「泡立てないと分離してダメになる」と思われがちですが、実は「使い道」さえ間違えなければ、液体のままのほうが圧倒的にラクなんです。

パックごと冷凍する手順とコツ

生クリームの冷凍をパックのまました画像
  • 口をしっかり閉じる:開封済みの場合は、注ぎ口をクリップなどでしっかり閉じます。
  • フリーザーバッグに入れる:パックをそのままジッパー付きの保存袋(フリーザーバッグ)に入れましょう。
  • 平らな場所に置く:冷凍庫の中で倒れて中身が漏れると大惨事になるので、安定した場所に立てるか、しっかり密閉して寝かせて置きます。

パックごと袋に入れるのは、液漏れを防ぐためだけではありません。

乳製品は冷凍庫内の「におい」を吸収しやすい性質があるため、袋で二重にガードすることで、美味しさを守る効果も◎

もちろん、もし余裕があれば、100mlずつなど使い切れる量に小分けしてフリーザーバッグで冷凍しておくと、後でもっと便利に使えます。

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パックごと冷凍した生クリームの注意点と使い道

生クリームの冷凍をパックのまました画像

パックのまま冷凍した生クリームは、解凍すると少し状態が変わります。

ここが一番大切なポイントです。

最大の注意点:ホイップ(泡立て)はできない

一度冷凍して解凍した生クリームは、脂肪分と水分が分離してしまうため、元のようになめらかに泡立てることはできません。

デコレーション用のホイップクリームにしたい場合は、必ず「冷凍する前」に泡立てておく必要があります。

冷凍生クリームは「加熱料理」に使うのが正解

パックのまま冷凍したものは、食感や口当たりが少し変わってしまうため、加熱して使う料理に活用しましょう。

  • パスタ(カルボナーラやクリームパスタ)
  • シチューやグラタン
  • カレーの仕上げ
  • 生チョコ(ガナッシュ)

使うときは、パックをハサミでジョキジョキと切って、中の塊をそのままお鍋に入れてしまえばOK!

凍ったまま熱々の料理に投入できるので、実はとっても時短になります^^

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生クリームを冷凍した時の保存期間と解凍方法

冷凍したからといって、いつまでも放置していいわけではありません。

保存期間の目安は「1〜2週間」

冷凍庫に入れておける目安は、約1〜2週間です。

乳製品は酸化しやすく、長期間保存すると「冷凍焼け」を起こして風味が落ちてしまいます。

一般社団法人日本乳業協会のQ&Aでも、生クリームは温度変化に弱く、一度分離すると元に戻らないため、家庭での冷凍はおすすめされていません。
(参照:一般社団法人日本乳業協会「クリームについて」

メーカーが推奨する方法ではありませんが、もし冷凍する場合は「早めに加熱料理で使い切る」というルールを守るのが、安全においしくい食べるコツです。

解凍はどうすればいい?

加熱料理に使うなら、解凍せずに「凍ったまま」お鍋やフライパンに入れて大丈夫です!

もし少し柔らかくしてから使いたい場合は、使う数時間前に冷蔵庫へ移してゆっくり解凍してください。

室温での急激な解凍は、分離を早めてしまうので避けましょう。

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余った生クリームで作れる!牛乳パックアイス

生クリームはパックのまま冷凍できるしパックアイスも作れる
くだものなしクッキーありバージョンです

「冷凍して保存するのもいいけれど、早めに使い切りたい!」という時におすすめなのが、空の牛乳パックを容器にした簡単アイスです。

基本のレシピは生クリーム200mlですが、余った生クリーム(例えば100ml)でも少量のアイスを作ることができます!

  • 空の牛乳パック(または生クリームのパック)に、生クリーム、砂糖(大さじ1)、お好みのジャムや砕いたビスケットを入れます。
  • パックの口をしっかり手で押さえて、30秒〜1分ほどシャカシャカよく振ります。
  • そのまま冷凍庫に入れて凍らせるだけ!

これなら余った分量に合わせて作れますし、パックのまま冷凍する感覚で「ついでにデザート」ができちゃいます。

食べる時はパックを切り開けば、形も崩れず綺麗に取り出せますよ♪

残った生クリームで作る場合は、生クリームのパックのままでも作れなくはなかったです(ちょっとパツパツだったけど)

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残った生クリームを使ってポテトグラタン

☆生クリーム100ml使用レシピ

時短コク旨っ♡ポテトチキングラタン
一つのフライパンで具材を炒めながらホワイトソースも同時作れちゃうグラタンです! 濃厚なクリームソース&とろ〜りチーズが、ほくほくのじゃがいもとの相性抜群!手抜き感を感じさせない仕上がりです。

ポテトグラタンじゃなくても中の具を変えてマカロニグラタンとかほうれん草グラタンなどアレンジ可能(^^)

生クリームを使うから、濃厚なのに簡単でおいしいグラタンになります!

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まとめ:生クリームの冷凍は加熱用と割り切ればパックでOK!

  • パックのまま冷凍できる:ただし、におい移り防止に袋に入れましょう。
  • 解凍後の泡立ては不可:分離するため、ホイップには使えません。
  • 加熱料理で活用する:凍ったままシチューやパスタに入れるのが一番便利!
  • 早めに食べきる:1〜2週間を目安に使い切りましょう。

生クリームの冷凍はパックのままでも可能です。

でも、ちょっとずつ使いたい場合には小分けして保存しておくのが便利。

冷凍保存期間は約1~2週間以内になっているので、できるだけ早めに使い切るようにしましょう♪

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