果汁グミは凍らせるとハリボーになるって本当?食感の違いを調査

果汁グミは凍らせるとハリボー?食感の違いを調査

グミの王道で誰でも一度は食べたことがあるであろう、果汁グミ。

私はグミが好きで新商品が出るたびに買うのですが、結局最後は果汁グミに戻ってくるんですよね^^


そんな果汁グミですが、凍らせるとハリボーになるという噂を聞きつけました。

ハリボーと言えば噛み応えのある固い食感のグミ。

果汁グミとは正反対ですが、本当にハリボーのようになるのか気になりますよね。


そこで今回は、果汁グミを凍らせるとどうなるのか、実際に試してみました!

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果汁グミは凍らせるとハリボーになる?

果汁グミ

やわらかいけど、しっかり弾力があるのが果汁グミ。

固いお菓子を作ることで子どもの噛む力をアップさせよう」という目的で作られた、固い食感が特徴のハリボー。

2つは全く違う食感のグミですが、果汁グミを凍らせるとハリボーになるというのはどういうことでしょうか?

ひとつのグミから果汁グミの食感とハリボーの食感を楽しめたらお得ですよね♪

グミ好きとしては試さずにはいられません。

今回凍らせるのは、果汁グミのもも味。

調べてみると、まるまる袋ごと凍らせる人もいるみたいなのですが、「凍らせて好みじゃなかったら嫌だな…」と思ったので^^;、まず1粒だけお皿に出して凍らせてみることにしました。

約1時間後。

果汁グミ

1時間でもカチカチになりました。

左側が凍らせた果汁グミ、右側が凍らせていない果汁グミです。

ラップ等かけずに凍らせたからか、少し白っぽくなっているのが分かります。

果汁グミ

こちらは凍らせていない果汁グミ。

指でつまむとムニュっとなりますね。

おなじみのやわらかさです。

果汁グミ

こちらが凍らせた果汁グミです。

固くて指でつまんでもつぶれません。

つまんだ感じはハリボーよりカチカチですが、食感はどうなのでしょうか?

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果汁グミを凍らせた時の食感

果汁グミを凍らせたものを食べてみました。

「カチカチで噛めるの?」と思いましたが、口の中に入れると自然に溶けてやわらかくなってきます。

しばらくすると噛める固さになったので噛んでみると…

確かにハリボーっぽい!

通常の果汁グミより弾力が増して固くなっていて、いつもより顎に力を入れる必要があります。

しっかりと噛む必要があるこの感じは、まさにハリボーです^^

「一気にグミを食べてしまう」という人にも、果汁グミを凍らせるのはおすすめ!

ちゃんと噛まないと飲み込めないので、食べ過ぎを防ぐことができそうです。

ひんやりとして冷たいので、暑い季節のおやつにいいかも♪

ハリボーと違うのは、口の中の熱で溶けてくるともとの果汁グミのやわらかさに戻るということ。

ゼラチンで作ったグミは冷凍庫に入れても完全に凍ってしまうことはありません。

1粒が小さい果汁グミなので、冷凍庫から出すとわりとすぐにもとのやわらかさに戻ってしまいます。

ハリボーのような食感を楽しみたいのであれば、冷凍庫から出したらすぐに食べきるほうがいいでしょう。

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果汁グミの他に凍らせるとおいしいと言われているグミ

果汁グミ

実は、果汁グミのほかにも凍らせるとおいしいと言われているグミがあります。

それがこちら↓

  • ピュレグミ
  • コグミ
  • アンパンマングミ
  • むっちりグミ

凍らせるグミを選ぶときは、果汁100%使用などグミの味が濃いこと・グミにコーティングがされていないことがポイントです。

なので、果汁グミは味も濃くシンプルなので凍らせるのにはぴったりなんですね。

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まとめ:果汁グミは凍らせると新食感でおいしくなる

果汁グミを凍らせるとハリボーになるのか、実際に試してみました。

初めてグミを凍らせたのですが、思った以上にしっかりとした固い弾力になってまさにハリボーのようでびっくりしました。

ひんやりと冷たいグミは夏場のおやつにも良さそう^^

ピュレグミも凍らせるとおいしいと聞いたので、また試してみたいと思います!

関連記事:果汁グミの1袋と1粒の糖質は?何個入ってるかも調べてみた!

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