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新幹線に乗っていて、「車内が寒い!」と感じること、ありますよね
夏場は冷房が効きすぎていたり、冬場は足元が冷えたり。長時間乗る新幹線だからこそ、寒さは死活問題です。
「車内でブランケット(ひざ掛け)を借りよう」と思っている方も多いかもしれませんが、実は新幹線のブランケット貸出は、一部の座席限定のサービスであることをご存知でしょうか?
今回は、新幹線でのブランケット貸出について、JR西日本に直接問い合わせて分かった状況と、借りられない時のための最強の寒さ対策をまとめました。
新幹線のブランケット貸出はグリーン車のみ

ブランケットの貸出ルールについて、JR西日本に問い合わせて分かった内容はこちらです。
- グリーン車のみ貸出あり: 普通車(自由席・指定席)での貸出サービスはありません
- 枚数に制限あり: 全座席分があるわけではなく、網棚の上に1車両につき16枚程度用意されています
- 早い者勝ち: 予備はないため、混雑時や冷え込む日はすぐになくなってしまうこともあります
「のぞみ」などの普通車にはブランケットの用意がないため、自由席や指定席を利用する場合は、自分なりの寒さ対策が必須となります。
グリーン車でしか借りられないブランケット、使ってみたいですよね。
グリーン車でブランケットを借りる・返す方法
グリーン車を利用する際、意外と迷うのが返却などのルールです。
- 借り方: 多くの車両では荷物棚(網棚)の上に置いてありますが、見当たらない場合は乗務員さんにお願いすれば持ってきてもらえます
- 返却方法:基本的には「座席に置いたまま」降りて大丈夫
清掃スタッフが回収してくれるので、元の場所に戻しに行かなくてもマナー違反には当たりません
新幹線でできる寒さ対策
ブランケットが借りられない普通車(自由席・指定席)で、少しでも暖かく過ごせるための、寒さ対策を紹介します。
① 空調の風向きを調整する
窓側の席の上部には、空調の吹き出し口があります。
ここを回して閉じるか、自分に直接当たらない方向に変えるだけで、体感温度はかなり変わります。
② 羽織りもの+レッグウォーマー
上着を掛けるのはもちろんですが、私のおすすめはレッグウォーマーです。
足首を温めるだけで全身の血流が良くなりますし、カバンに入れてもかさばらないので、長距離移動には最適のアイテムですよ^^
③ 温かい飲み物で中から温める
車内販売や駅の自販機で、温かい飲み物を手に入れましょう。
特に「首・腰・足首」の3箇所を温めるように意識すると、効率よく体感温度をキープできます。
乗務員さんに温度調整をお願いしてもいい?
どうしても寒すぎる場合、車内を巡回している乗務員さんに相談するのも一つの手です。
まとめ:新幹線の寒さ対策は事前に自分で準備しておくとベスト
新幹線の車内で快適に過ごすためのポイントです。
- ブランケット貸出はグリーン車限定。普通車では借りられない
- グリーン車のブランケットは、座席に置いたまま返却してOK
- 自由席・指定席の人は、ストールやレッグウォーマーを準備しておく
- 夏でも冷房が強いことがあるので、1枚羽織るものがあると安心
「ある」と思って乗ってから困らないように、事前の準備を大切にしておくと安心。
しっかり寒さ対策をして、楽しい新幹線の旅を過ごしてください^^
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