食パンが賞味期限切れになっても食べられる?日持ちする保存方法も

食パンの賞味期限切れいつまで食べられる?

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朝ごはんやお昼ごはん、おやつにと毎日の生活に欠かせない食パン。

でも、1人暮らしだと食べきれなかったり、なんとなく残ってて賞味期限が切れちゃうことありませんか?

そこで気になるのは、食パンが賞味期限切れになったとき、いつまで食べられるかということ。

見た限りカビが生えてなければ食べられそう…でも食べてお腹を壊すのは嫌ですよね^^;

そこで今回は、食パンが賞味期限切れになったときいつまで食べられるのか、食べられるかどうかの見分け方についてまとめています!

食パンが賞味期限切れになったらいつまで食べられる?

食パン

市販の食パンメーカーのHPを見てみると、『賞味期限が切れた食パンは食べないでください』と記載があります。

でも、賞味期限が切れたからと言って、すぐに食べられなくなるわけではありません。

賞味期限は『おいしく食べるための期限』

賞味期限は、メーカーが定めた『おいしく食べてもらうための期限』のこと。

『この期限内であればおいしさを保証できますよ』ということなので、賞味期限が切れたものを食べたからといってすぐに体に異常が出るなんてことは考えにくいです。

賞味期限切れになった場合、いつまで食べられるかは季節や保管方法で変わる

食パンは賞味期限切れになっても、2日ほどなら食べることができます。

実際に私も食パンの賞味期限が切れたことに2日経ってから気づいたことがありますが、そのまま問題なく食べることができました。

しかし、これは絶対というわけではなく、食べられるかどうかは季節や保管方法によって変わります。

食パンは常温保存ができる食べ物ですが、水分量が多いのでカビが生えやすいもの。

よって、高温多湿になる夏場は食パンも傷みやすくなり、賞味期限内であっても腐って食べられなくなることがあるんです。

夏場でなくでも、食パンを開封済みであったり、手で触っているとその分菌が繁殖して傷みやすくなります。

ですので、賞味期限が切れた食パンを食べる場合は、必ず食べる前に食パンが傷んでいないかチェックするようにしましょう!

食パンが食べられるかどうかの見分け方

食パンが腐るとどうなるか知っておけば、賞味期限切れの食パンを食べるときに判断ができると思います。

食パンが腐ったときの様子はこちら↓

・カビが生える

・表面がネバネバする

・酸っぱいニオイがする

・食べると酸味や苦みを感じる

一番分かりやすいのは、カビの発生ですね。

食パンに点々とでもカビが発生したら、十分に菌が繁殖している証拠。

また、小麦やバターのいい香りがせず酸っぱいニオイがするものも注意が必要です。

カビが生えてなかったとしても、食パンからいつもと違うニオイがしたら食べるのはやめてくださいね!

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食パンを日持ちさせる保存方法

食パン


食パンは時間が経つほど水分量が抜けていきパサパサとした食感に。

焼きたてのようなふわふわモチモチの食感を味わうなら、できるだけ早めに賞味期限内に食べるのが一番!

とは言っても、どうしても残ってしまうときありますよね。

そんなときは食パンを冷凍保存するのがおすすめです◎

  1. 食パンは1枚ずつラップでぴっちりと包む
  2. ジッパー付きの袋に入れて冷凍庫で保存する

食パンの冷凍保存は約1ヶ月日持ちするうえ、食パンのおいしさを損ないにくいんです。


冷凍した食パンの解凍方法はこちら↓

  1. トースターは事前に温めておく
  2. 凍ったまま食パンをトースターに入れて、200℃で4分ほど焼く(6枚切りの厚さの場合)

凍ったまま焼くだけでいいのは楽ちんでいいですよね^^

焼く前に霧吹きで水分を補うと、より焼きたてに近い風味を味わうことができますよ!

まとめ:食パンは賞味期限切れから2日までを目安に食べきろう

食パンは賞味期限切れでも2日ほどなら食べることができます。

ただし、これは季節や保管状態によっても変わります。

手作り食パンや高温多湿の時期などは食パンも傷みやすくなり、賞味期限内であってもカビが生えることは十分にあります。

賞味期限切れの食パンを食べる前には必ず腐っていないか異変がないか、確認するのを忘れないようにしましょう!

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