焼きそばのお弁当は前日に作ってもいい?くっつかないコツや詰め方も紹介

やきそば弁当は前日に作れる?詰め方のコツも

ガッツリソース味の焼きそばは食欲を刺激するので、我が家でもリクエストの多いお弁当メニュー。

焼きそばを具沢山にしてお弁当にすれば他におかずがなくても満足できるし、お弁当を作る身としては嬉しいです^^


ただ、朝から焼きそばを作るのはちょっと大変…。

焼きそばのお弁当を前日に作っておけたら楽ですが、前日のものはお弁当に入れてもいいのか気になりますよね。

そこで今回は、焼きそばのお弁当を前日に作っても大丈夫なのか、焼きそばをお弁当にするときの持っていき方についてまとめました。

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焼きそばのお弁当は前日に作ってもいい?

やきそば弁当は前日に作ってもいい?

「朝から焼きそばを作るのは大変だから、前日に作っておきたい」そう思う気持ちはよく分かります…!

朝はとにかくバタバタして時間がないので、前日に作っておけたら楽ですよね。

とにかく朝からコンロを使うのってハードルが高くて^^;




でも、前日の焼きそばをお弁当に入れるのはあまりおすすめできません

その理由は2つ。

  • 作ってから食べるまで時間が経っているから
  • 菌が繁殖しやすい状態だから

作ってから食べるまで時間が経っているから

前日の焼きそばというと、お弁当にして食べるまでに最低でも10時間は時間が経ってると思います。

そこまで時間が経つと、焼きそばもふやけるし、どんなにくっつきにくくしても麵同士がくっついて正直おいしくはないんです><

また、野菜を入れて作る焼きそばは、時間が経つと野菜から水分が出てきます。

焼きそばはソースの水分量もわりと多いですよね。

水分は菌が繁殖しやすくなるので、お弁当には大敵なもの。

前日の焼きそばは作ってから時間が経っていて多少なりとも菌が増えている状態なので、さらに水分も出ている焼きそばをお弁当に入れるのはちょっと怖いですよね…。

前日に作った焼きそばをお弁当に持っていくときの注意点

上記のことから、前日の焼きそばをお弁当にするのはおすすめできません。

しかし、どうしても前日の焼きそばをお弁当に入れたい場合、以下のことに注意してください。

  • 必ずお弁当に詰める前に焼きそばをしっかり再加熱すること
  • 粗熱がとれてからお弁当箱に詰めて、保冷剤を付けて持っていくこと
  • 気温が20℃を超える日は前日の焼きそばをお弁当にするのは止めること

お弁当として食べる前は、ニオイや見た目で傷んでいないか確認するのを忘れずに!

少しでも前日の焼きそばと何か違うなと感じたら、もったいないですがその焼きそばは食べないようにしましょう。

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焼きそばのお弁当がくっつかないコツ

焼きそば弁当がくっつかないコツ

いざ焼きそばを食べようとして箸で持ち上げたら、固まりのまま持ち上がる。

そんなことがよくありますよね。

時間が経ってもくっつかない焼きそばを作るポイントは2つ。

  1. 焼きそばの麺はあらかじめほぐしておくこと
  2. 仕上げにごま油で焼きそばをコーティングすること

焼きそばの麺はあらかじめほぐしておく

焼きそばの麺は、冷蔵庫から出したてだと特に冷えて固まっています。

この状態で焼きそばを炒めようとすると、ほぐすために水を入れる必要が出てきます。

実は焼きそばは水を入れなくても作ることができます。

水を入れてしまうと、ベチャっとした仕上がりになって味が薄くなったり時間が経って麺同士がくっつく原因に。


なので、炒める前に

  • 袋に少し穴をあけてそのまま電子レンジ600Wで20秒加熱する
  • 熱湯をさっとかけて湯通ししておく

上記のどちらかの方法で麺をほぐしておきましょう。

私はいつも電子レンジを使って加熱していますが、これだけでも麺がほぐれて格段に調理しやすくなります。

湯通しした場合は、しっかり水をきっておいてくださいね。

仕上げにごま油で焼きそばをコーティングする

焼きそばの麺と具材を炒めて味つけしたら、仕上げに火を止めてからごま油を回し入れてください。

油が麺をコーティングするので、麺同士がくっつきにくくなりますよ!

サラダ油でもいいですが、ごま油は香りがいいのでおすすめです^^

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焼きそばのお弁当の詰め方

焼きそば弁当の詰め方のコツ

出来上がった焼きそばは、必ず粗熱が取れてからお弁当に詰めましょう。

お弁当に入れる前にバットやお皿に平らに広げてると、素早く焼きそばが冷めます。

粗熱を取ってからお弁当に入れないと、容器の中で焼きそばが蒸れてしまい、お弁当のフタをしたときに蒸気が水分となってお弁当の中にたまってしまいます。

水分は食べ物が傷む原因のひとつ。

せっかく作った焼きそばで食中毒なんて避けたいもの、しっかり冷ましてからお弁当に入れましょう。



そして、詰めるときにも一工夫することでさらに焼きそばをくっつきにくくすることができるんです。

それがこちらの方法↓

Cpicon 全部持ち上がらない!お弁当の焼きそば by kiyopiyo

お弁当にそうめんを持っていくときによくやる方法ですが、焼きそばにも応用できます◎

焼きそばが食べやすくなるので、小さい子どもにもいいかも^^

ぜひ試してみてくださいね!


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焼きそばのお弁当の作り方まとめ

焼きそばのお弁当を前日に作るのは、おいしさの面・衛生の面からみてもおすすめできません。

どうしても前日に作った焼きそばを持っていきたいときは、

  • 必ずお弁当に詰める前に焼きそばをしっかり再加熱すること
  • 粗熱がとれてからお弁当箱に詰めて、保冷剤を付けて持っていくこと
  • 気温が20℃を超える日は前日の焼きそばをお弁当にするのは止めること

上記3点をしっかり守るようにしましょう!

関連記事:焼きそばの具が混ざらない対処法は?麺とソースを絡ませるコツも!

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