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オクラは和え物やサラダ、おひたしなどさまざまなレシピに使えてとても便利♪
いつでも使えるように下茹でしておきたいけど、茹でたオクラは冷蔵庫でどれだけ保存できるのか気になるところ。
オクラをまとめて茹でて冷蔵庫に入れておいた。
明日も食べて大丈夫?ネバネバしてるから傷んでるかわからない、と心配になったことはありませんか?
茹でたオクラの日持ち目安は、冷蔵保存で2〜3日、冷凍なら1ヶ月です。
この記事では、オクラは水分がついていると傷みやすいため、オクラを長持ちさせるための水気の拭き取りや保存容器の選び方のコツ、食べてはいけないNGサイン(酸っぱい臭いなど)を紹介します。
茹でたオクラの日持ち期間は?冷蔵・冷凍の目安

実は茹でたオクラは、生よりも日持ちしないので保存期間に注意が必要なのです。
安全においしく茹でたオクラを食べるためにも、冷蔵庫での保存期間や冷凍庫での保存方法は知っておきたいですね。
冷蔵:2〜3日が限界、時間が経つと水っぽくなる
茹でたオクラは、冷蔵庫で保存すると2〜3日ほど日持ちします。
茹でたオクラは水分がつきやすい分、傷みも早め。
できるなら茹でたその日に使ってしまうのがベストです。
冷蔵保存する場合は、茹でたオクラをしっかり冷まし、水気を取ったあとに保存袋や密封できる容器に入れて保存します。
茹でたあとに、和え物やおひたしにしても日持ちする期間は大きく変わらないので注意!
時間が経つと水っぽくなり、風味も落ちてしまいます。
すぐに使う予定がないなら冷凍保存するのが安心ですね。
冷凍:約1ヶ月、刻んでから冷凍すると使い勝手が良い
もし茹でたオクラを日持ちさせたいなら、冷蔵庫ではなく冷凍庫での保存がおすすめ◎
茹でたオクラは、冷凍保存で1ヶ月ほど日持ちします。
うっかり茹ですぎて使いきれない、いつでもお手軽にオクラを楽しみたいというときのために、茹でたオクラの冷凍保存の方法を覚えておくと便利ですよ^^
茹でたオクラを冷凍する時は、流水でしっかり冷まして粗熱を取ったら、キッチンペーパーなどで水気をとります。
水気を取ったら、食べやすいサイズにカットして冷凍保存用の保存袋へ。
もし小さく切ったオクラをパラパラ状態で保存したいなら、保存袋に入れる前にひと手間♪
切ったオクラを金属製のバットに広げて冷凍します。そうするとオクラ同士がくっつかず、パラパラに冷凍できます。
パラパラに凍ったら保存袋に移して冷凍しておけば、使いたいときに使いたい量だけすぐに取り出せますよ。
すぐ腐る?茹でたオクラを長持ちさせる保存のコツ

茹でたオクラは傷みやすいですが、ちょっとしたコツで少しでも長持ちさせることができます。
特に水分管理が重要です。
水気厳禁:キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取る
茹でたオクラを長持ちさせる最重要ポイントは、水気をしっかり取ること。
茹でた後、流水で冷ましたら、キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取ることが必須です。
水分が残っていると、そこから雑菌が繁殖しやすくなり、あっという間に傷んでしまいます。
保存容器に入れる前に、オクラ1本1本の水気をキッチンペーパーで丁寧に拭き取りましょう。
保存容器の底にもキッチンペーパーを敷いておくと、水分を吸収してくれて安心です。
ヘタの処理:切り落とすと中のネバネバが出て傷みやすい
茹でる前にヘタを切り落とすと、中のネバネバが出て傷みやすくなります。
保存用に茹でるなら、ヘタは切らずにそのまま茹でるのがおすすめ。
ヘタを残したまま茹でることで、オクラの中身が守られて水っぽくなりにくく、傷みにくくなります。
使う時や冷凍前にヘタを切り落とせばOK。
もしヘタを切って茹でてしまった場合は、できるだけ早めに食べきるようにしましょう。
切り口から水分が出やすいので、日持ちが短くなります。
常温保存は絶対NG:特に夏場は菌が繁殖しやすい
茹でた後の常温放置は菌が繁殖しやすいので絶対NGです。
特に夏場は、数時間常温に置いただけで傷んでしまうことも。参考:厚生労働省(食中毒予防の基本)
茹でたオクラは、粗熱が取れたらすぐに冷蔵庫に入れましょう。
粗熱を取る時も、常温で長時間放置せず、流水で冷ますか、保冷剤の上に置くなどして素早く冷ますのがコツ。
「ちょっとくらいなら」と油断せず、茹でたらすぐに冷蔵庫へ。
これが食中毒を防ぐ基本です。
お弁当に入れる場合:当日朝に再加熱、鰹節で水分を吸わせる
お弁当に入れる場合は、当日朝に再加熱するか、水分を完全に切ることが大切。
茹でたオクラをそのまま入れると、水分が出てお弁当が傷みやすくなります。
おすすめのテクニックは、鰹節をまぶして水分を吸わせること。
茹でたオクラに鰹節をたっぷりまぶすと、水分を吸収してくれるだけでなく、味も良くなります。
また、お弁当に入れる時は、おかずカップに入れて他のおかずと仕切るのも効果的。
オクラの水分が他のおかずに移らないようにしましょう。
これって腐ってる?食べてはいけないオクラの見分け方

茹でたオクラは、元々ネバネバしているので、傷んでいるかどうか判断しにくいですよね。
以下のサインが出たら、食べずに処分しましょう。
臭い:酸っぱい臭いがしたらNG
一番わかりやすいのが臭い。
茹でたオクラから酸っぱい臭いや、明らかに変な臭いがしたら、腐っている証拠です。
新鮮なオクラは青臭い野菜の香りがしますが、傷んでくると発酵したような酸っぱい臭いになります。
少しでも異臭を感じたら、食べずに捨てましょう。
保存容器を開けた瞬間に臭いを確認する習慣をつけると、傷んだオクラを見逃しにくくなります。
見た目:溶けてドロドロ、カビが生えている
見た目も重要な判断材料。
溶けてドロドロしている、表面がぬるぬるしすぎている、カビが生えているなどの状態になったら、絶対に食べないでください。
茹でたオクラは元々ネバネバしていますが、腐ると異常なほどドロドロに溶けてきます。
形が崩れて、触るとグチャッとした感触になります。
また、白いカビや黒い斑点が出てきたら完全にアウト。
一部だけカビていても、目に見えない菌が広がっている可能性があるので、全部捨てましょう。
味:苦味や酸味が強い
臭いや見た目で判断できなくても、味でわかることも。
一口食べて、苦味や酸味が強い場合は、傷んでいる可能性が高いです。
新鮮な茹でたオクラは、ほんのり甘みがあって青臭さも穏やか。
でも傷んでくると、舌にピリッとした刺激を感じたり、酸っぱい味がします。
「あれ?いつもと違う」と感じたら、無理して食べず、すぐに吐き出して処分しましょう。
食中毒のリスクを冒す必要はありません。
茹でたオクラの使い切りレシピ

茹でたオクラは日持ちしないので、茹でたら残さず全部使いきりたいですよね。
いつもの和え物やおひたしもいいですが、レシピの幅が広がればムリせずおいしく茹でたオクラを使いきれます♪
おすすめの茹でたオクラ使いきりレシピもたくさんあります。
どれも簡単なので、忙しいときでもお手軽に作れちゃいます♪
オクラ納豆そうめん
レシピはこちら→(オクラ納豆そうめん:Nadia)
オクラは、同じくネバネバ食感で栄養たっぷりの納豆ととても相性がいいです。
そんなオクラと納豆を合わせてそうめんにトッピングして食べるととてもおいしい!
ごま油の香ばしい香りが食欲をそそります♪
暑くて食欲が落ちているときでもツルッと食べられるので、夏バテ時の食事におすすめです。
オクラのナムル
レシピはこちら→(オクラのナムル:Nadia)
夕飯の1品にもなるしお酒のアテにもなるナムル、オクラでも作ることができます♪
鶏ガラスープは、合わせ調味料によく混ぜて溶かしてからオクラと和えるのがポイント!
食欲をそそる味つけなので、サッと作って最後までオクラを楽しめますよ^^
オクラと豆腐のわかめスープ
レシピはこちら→(【オクラと豆腐のわかめスープ】とろんヘルシー♪簡単シンプル♪:Nadia)
和え物やおひたしのイメージが強いオクラですが、スープに入れてもおいしいです◎
オクラ特有のネバネバがスープにほどよいとろみをくれます。
オクラ以外の具材は豆腐とわかめだけなのでお手軽な上にとてもヘルシー!
忙しい平日や、食べすぎた翌日の夕飯にもおすすめです^^
まとめ
茹でたオクラの日持ちと保存方法をまとめました。
- 冷蔵保存で2〜3日が目安
- 冷凍保存なら1ヶ月持つ
- 水気をしっかり拭き取ることが最重要
- ヘタを切らずに茹でると傷みにくい
- 常温放置は絶対NG、特に夏場は注意
- お弁当には鰹節をまぶして水分対策
- 酸っぱい臭いがしたら食べない
- 溶けてドロドロ・カビが生えたら処分
- 苦味や酸味が強い時も危険
- 刻んで冷凍するとパラパラで使いやすい
茹でたオクラは長持ちしないので、冷蔵保存でも早めに食べた方が安心ですね。
茹でたオクラをその日に使えないなら冷凍保存するといいでしょう^^
無理せず、食べきれる量で回していけば大丈夫です◎

