雪見だいふくは小さくなったって本当?いつから大きさが変わったのか調査!

雪見だいふく小さくなったの?大きさが変わった理由を調査

お店に行けばいろいろなアイスが売っていますが、雪見だいふくは唯一無二の存在だと思います。

もちもちの求肥とバニラアイスの組み合わせは初めて食べたときに感動しました。

2個入りというのもなんだかお得感があっていいですよね^^

しかし久しぶりに雪見だいふくを買ってみたら…あれ、なんだか小さくなった気が…。

調べてみると同じように雪見だいふくが小さくなったと感じている方は他にもいるようです。

そこで今回は

  • 雪見だいふくが小さくなったって本当?今の大きさは?
  • 雪見だいふくが小さくなったのはいつの話?
  • 雪見だいふくが小さくなった理由は?

3つについて調べてまとめました。

雪見だいふくが小さくなったって本当?今の大きさは?

雪見だいふくが小さくなった?

結論から申し上げますと、雪見だいふくが小さくなったというのは本当です。

現在売られている雪見だいふくの容量は47ml×2個


雪見だいふくを販売しているロッテのHPで雪見だいふくのヒストリーが紹介されているのですが、載っている昔の雪見だいふくのパッケージをよーく見てみると「内容量50ml×2」の文字が!

雪見だいふく1個あたり3mlのわずかな違いですが、昔に比べて小さくなっているのは事実です。

食べ物が昔より小さくなったなぁと感じることはあってもサイズを計って比べているわけじゃないし勘違いかな?ってなりますが、実際に数字で目に見えると小ささを実感しますね…。

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雪見だいふくが小さくなったのはいつの話?

雪見だいふく小さくなったのはいつ?

雪見だいふくが小さくなったのは2007年のようです。

期間限定の雪見だいふくの商品パッケージから容量の変化を調べてみました。(期間限定商品年表より)

  • 2004年発売「雪見だいふくおいしい苺」(50ml×2個)
  • 2006年発売「雪見だいふく生チョコレート」(50ml×2個)
  • 2007年発売「雪見だいふくおいしい苺みるく」(50ml×2個)
  • 2007年発売「雪見だいふく抹茶黒みつ」(47ml×2個)

2007年に発売された限定の雪見だいふく「おいしい苺みるく」はまだ内容量が50ml×2個でしたが、同年発売の「抹茶黒みつ」は内容量47ml×2個に減っています。

限定商品だけでなく、ノーマルの雪見だいふくも同じ時期の2007年に内容量が減ったと思われます。

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雪見だいふくが小さくなった理由は?

雪見だいふくが小さくなった理由は?

雪見だいふくのサイズが小さくなった理由を販売元のロッテは公表していませんが、考えられる理由は「製造コストの削減」ではないでしょうか。

雪見大福が内容量を少なくして価格を据え置きにする「実質値上げ」をした2007年は、多くの企業が値上げを発表しています。

  • グリコ「ポッキーチョコレート」⇒内容量を少なくして価格を据え置きにする「実質値上げ」
  • キユーピー「マヨネーズ」⇒販売価格の値上げ
  • UCC「コーヒー」⇒販売価格の値上げ
  • 日本ハム「ハム・ソーセージ」⇒販売価格の値上げ
  • すかいらーく「がスト・バーミヤン」⇒料理の値上げ

グリコはポッキーの内容量を少なくした理由を「原材料価格が高騰しているため」と発表していますが、雪見だいふくも同じ理由と考えられます。

2007年ごろは原油価格が高騰している真っただ中でした。

実質な値上げ開始は2008年ですが、2007年には日清が約17年ぶりにカップヌードルの値上げを発表していますから相当苦しい年だったことが分かりますね。

原材料の価格が上がり、雪見だいふく1つを作るのにも製造コストが上がりました。

生産コストが上がると今までの販売価格では利益を得ることができなくなってしまいます。

雪見だいふく1個の内容量を少なくして製造コストを下げることで利益を得ろうとしたのではないかと考えられます。

大きさはそのままで販売価格を上げるか、販売価格をそのままにする代わりに内容量や大きさを少なくするか。

企業にとってはどちらも苦しい決断だと思います。

仕方のないことではありますが、消費者側としては値上げは嬉しくないですよね^^;

個人的には楽しみにしていたお菓子を食べようとして大きさが小さいと悲しくなるので(笑)、値段を上げてもらって構わないから大きさはキープしてほしいなと思います!

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雪見だいふくが小さくなった?まとめ

雪見だいふくが小さくなったのは本当か、いつから小さくなったのかとその理由を調べました。

  • 雪見だいふくが小さくなったのは本当で、50ml×2個だったのが47ml×2個になった
  • 雪見だいふくが小さくなったのは2007年
  • 雪見だいふくが小さくなった理由は原材料の高騰による影響で製造コストの削減のためではないか

1個当たり3mlという小さな違いではありますが、どうかこれ以上小さくならないでほしいですよね。

昔と比べて雪見だいふくがなんだか食べ足りない…と感じる方にはファミリーパックの「ミニ雪見だいふく」がおすすめです。

30mlのミニサイズの雪見だいふくが9個入っているので、たっぷり思う存分雪見だいふくを楽しむことができますよ^^

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