ミシンで下糸が引っかかるときの直し方は?裏布のぐちゃぐちゃが設定で直った体験談

ミシンで縫い物をしていると、突然下糸が引っかかって動かなくなることありますよね。

ミシンの使い方に慣れてないのですが、子供のためにミシンで色々と作らないといけないので、急に下糸が引っかかるとパニックになります…。

ミシンの故障かと思ったら、私の設定(部品の設置)の方法に問題があることがわかりました。

ミシンの下糸引っかかるのは、実は上糸に原因があるかもしれません(゚д゚)

今回はミシンで下糸が引っかかる理由と直し方や、確認するべき場所についてまとめています。

ミシンで下糸が引っかかる理由は設定(設置)が間違っていることが多い

ミシンで縫い進めていたら突然下糸が引っかかるようになり、動かなくなってしまいました。

しかも一回絡まりだすと、なにをしても直らなくて…故障したのかと絶望(買ってから2~3年)

なんとか直らないかと思い調べていたらどうやら設置の方法が間違っていたようでした。

原因は上糸のかけ方だった

ミシンの下糸がひっかかるのってボビンが原因だと思うかもしれませんが、実は上糸に問題があったんです

ミシンの公式サイト(私はブラザーのミシンを使っています)でトラブルの解消方法を見ていたら「上糸はちゃんとかけられていますか?」と書かれていたんです。

布地をぬっている時に以下のような状態になる場合、上糸のセットのしかたがまちがっていることが考えられます。

  • 布の下側で糸がグチャグチャにからんでしまう。
  • ぬい始めるとすぐにガタガタと音がして進まなくなる。
  • 布地の下側を見ると、かまの中まで糸が何重にもからまっている。

上糸のセットのしかたがまちがっていると、布地を貫通した上糸をしっかりと引き上げることができず、かまの中に上糸がたまり、グチャグチャにからんでしまいます。

引用:裏布で糸がからまる


なんでも、ミシンには糸調整機能というのが付いていて、上糸のかけ方が間違っていると下糸とのバランスが悪くなってうまく縫えなくなってしまうそう。

まさか下糸が引っかかっているのに、上糸が原因だなんて全く思いませんでした。

実際に、半信半疑で上糸のかけ方を正しいやり方に直してみたら今までの引っかかりが嘘のようになおってしまいました。

スポンサーリンク

ミシンの下糸が引っかかるときに確認すること

  • 糸こまの向きは合っているか
  • 上糸が正しい経路で針まで通っているか
  • 下糸のボビンの糸の巻き方がゆるい
  • 下糸のボビンの入れかたが間違っている

糸こまの向きは合っているか?

ミシンの下糸が絡まる

ミシンに糸こまをセットするときは、糸が下から出るようにしないといけなんですって!

私は今まで意識したことありませんでした(汗)

上糸が正しい経路でかけられているか?

糸コマをセットしたら、正しい経路で糸を通していきます。

ここで必要なところにちゃんと糸がかかっていないと、縫ったときにすぐ下糸が引っかかったり裏糸がガタガタになってしまうんです。

下糸のボビンの糸の巻き方がゆるい

下糸のボビンを巻くときに糸の隙間があったりすると、引っかかってうまく縫えなくなってしまうとのこと。

きっちり巻けているか確認しましょう。

下糸のボビンの設置方向が間違っている

ボビンを入れるときにも向きが決まっています。

反時計回りに糸が巻いている状態で糸を垂らしたときに「P」の形になるようにボビンをセットしましょう。

スポンサーリンク

ミシンで下糸が引っかかるときは上糸を見直してみるといいかも

布を巻き込んで縫ってしまったり、数針縫っただけで下糸が引っかかるようになったり、裏側で下糸がぐじゃちゃになるのは実は上糸のかけ方が原因かもしれないです。

まず、糸のかけ方が合っているかを確認してみてください。

私は上糸のかけ方を直しただけで、今までの不調が何だったの?というくらい簡単に直ってしまいました☆

初心者にも優しいのがブラザーのミシンです^^

テキストのコピーはできません。