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お祭りの屋台で見かけると、大人も子供もつい手が伸びてしまうチョコバナナ。
おうちでも板チョコとバナナがあれば簡単に作れるので、おやつやパーティーにぴったりですよね。
でも、バナナは意外とお腹にたまるので、「つい作りすぎて余ってしまった」ということも。
「チョコバナナって冷凍しても大丈夫なのかな?」
「次の日も美味しく食べる保存方法が知りたい」
今回は、チョコバナナを冷凍・冷蔵保存する際の注意点や、日持ちの目安、「冷凍チョコバナナ」をアイスのように美味しく楽しむコツをまとめました。
チョコバナナは冷凍しても大丈夫?

結論から言うと、チョコバナナは冷凍しても大丈夫です!
むしろ、食べきれずに余ってしまった場合は、冷蔵よりも冷凍保存の方が美味しく長持ちします。
冷凍保存のメリット
- アイス感覚で楽しめる:凍らせたバナナはねっとりとした食感になり、まるでアイスバーのようになります。
- 日持ちが長くなる:生のままでは当日中が限界ですが、冷凍すれば2〜3週間ほど保存可能です。
チョコバナナの日持ちと保存方法

存場所によって日持ちの目安が変わります。
状況に合わせて使い分けましょう。
常温保存(おすすめしません)
チョコバナナは一度皮を剥いた生ものなので、常温放置は厳禁です。
作ったらすぐに食べるか、冷蔵・冷凍庫へ入れましょう。
冷蔵保存(当日中に食べる場合)
数時間後に食べる予定があるなら、冷蔵庫へ。
日持ちの目安:3時間〜半日程度
コツ:チョコが完全に固まってから、1本ずつラップをふんわりかけて乾燥を防ぎます。
時間が経つとバナナの酸化が進み、食感が柔らかくなりすぎるので注意してください。
冷凍保存(翌日以降になる場合)
「明日も食べたい」「たくさん余った」という時は、迷わず冷凍庫へ入れましょう。
日持ちの目安:約2〜3週間
方法:1本ずつラップでぴっちり包み、さらにジップ付の保存袋に入れて空気を抜いて冷凍します。
これで霜(しも)がつくのを防ぎ、美味しさをキープできます。
チョコバナナが変色する理由
バナナを剥いたまま放置すると茶色くなるのは、バナナに含まれるポリフェノールが酸素と反応して起こる「酸化」という現象です。
チョコでコーティングしても酸化はゆっくり進むため、日が経つほどバナナが柔らかくなり、味も落ちてしまいます。
だからこそ、鮮度の良いうちに「冷凍」してしまうのが一番の解決策なんです。
失敗しない!簡単チョコバナナの作り方
おうちで綺麗に、美味しく仕上げるためのポイントです。
材料(バナナ2本分)
バナナ:2本
板チョコ:2枚(約100g)
サラダ油またはバター:小さじ1(ツヤ出し用)
チョコスプレーなどのトッピング
作り方
- バナナの準備:バナナに割り箸を刺します。小さいお子さんには、半分に切ってから刺すと食べやすくなります。
- チョコを溶かす:刻んだ板チョコに油(またはバター)を加え、50℃前後の湯煎で溶かします。
- ポイント:お湯が熱すぎるとチョコが分離してボソボソになるので注意してください。
- コーティング:チョコをバナナにかけ、固まる前にトッピングを散らします。
- 冷やす:クッキングシートを敷いたバットに並べ、冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。
家でチョコバナナを作る場合に、チョコバナナを立てる台についてはチョコバナナの立てる台がない!冷やし方や代用方法を紹介で詳しく紹介しています。
まとめ:余ったチョコバナナの保存は早めに冷凍が正解
- 冷凍OK!:凍ったまま「チョコバナナアイス」として食べるのが一番美味しい
- 日持ち:冷蔵なら当日中(3時間程度)、冷凍なら2〜3週間
- 保存のコツ:乾燥とニオイ移りを防ぐため、1本ずつラップ+保存袋を活用する
温めたチョコでコーティングしてあるといっても、チョコバナナが生ものであることは変わりません。
買ったものでも手作りでも、その日のうちに食べきるようにしましょう。
食べ切れない分は冷凍保存しておけば、アイスの代わりにちょうどいいおやつになりますよ^^

