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毎日名札をつけるせいで服に穴があいてしまう問題、なんとかしたいですよね。
我が家も、子供の服は左胸あたりがプスプス刺したような穴だらけです…。
大事な服は学校には着せていけません^^;
ただ、対策方法はいくつかあって、家にあるもので今日からすぐ試せます。
万が一穴が開いてしまっても、アイロンで貼れる補修布を使えばミシンも針も不要で直せます。
この記事では、小学生の名札で服に穴があかないようにする方法3つと、すでに開いてしまった穴の直し方をまとめました。
名札で服に穴があきにくくなる方法

マスキングテープ・絆創膏を裏に貼る(今すぐできる)
急ぎのときに一番手軽なのが、マスキングテープか絆創膏を服の裏側に貼る方法です。
安全ピンを刺す位置の裏に1枚貼るだけで、生地が補強されて穴が広がりにくくなります。
マスキングテープなら幅のあるものを選ぶと、ピンの動きで端からはがれにくくなります。
ただしどちらも洗濯すると取れてしまうので、あくまで簡易的な処置として使ってください。
毎週月曜日だけ貼り直す、という使い方でも十分役立ちます。
あて布・アイロンシールで補強する(しっかり派向け)
正確には「穴があいても服が傷みにくくなる方法」なので、穴そのものはあいてしまいます(ごめんなさい!)。
ただ、間に布を挟むことで生地が補強されて、穴が大きく広がりにくくなります。
安全ピンより少し大きめに切ったフェルトやあて布を服の裏に縫いつけ、そこに向けてピンを刺すだけです。
縫うのが面倒な場合は、アイロンでくっつけるシールタイプでも十分。
ちなみに、アイロンシールやアイロンワッペンなど熱でくっつけるものは、髪を巻くときに使うヘアアイロンでもくっつけられますよ!
子供の名前つけが膨大すぎてアイロンを出すのすら面倒…となったときに、持っていたヘアアイロンではさんでみたらちゃんとくっつきました(笑)。
洗濯して毎日使っていますが、1年たった今でも取れていません。
名札クリップ・名札付け用ワッペンで穴をあけない
どうしても穴をあけたくない場合は、安全ピンを使わないグッズを選ぶのが一番の解決策です。
名札クリップは服にはさんで使うタイプで、安全ピンで刺す必要がありません。
クリップをはさんだ跡も、洗濯すると気になりにくくなります。
登下校中に名札を表に出したくない学校の場合は、名札をくるっと裏返せるタイプのクリップが便利です。
うちの子供の学校は登下校時は名札を外していますが、そうでない学校に通うお子さんには安心な作りですよね。
名札付け用ワッペンは、アイロンで服に接着したワッペンに安全ピンのひもを通す仕組みで、服に直接ピンを刺しません。
シンプルな無地のトレーナーやTシャツに名札付け用ワッペンをつけると、アクセントになってかわいいですよね^^
名札クリップも名札付け用ワッペンも、100均(キャンドゥ・セリアなど)で手に入ることが多いので、まず試してみてください。
名札で服に穴があいてしまったときの直し方
穴があいてしまっても、まだ着られる服を処分するのはもったいないですよね。
穴の大きさによって対処法が変わります。
小さな穴ならスチームアイロンで繊維を戻す
安全ピンを抜いた直後のような小さな穴なら、スチームアイロンで繊維をもとに戻せることがあります。
穴の部分に蒸気を当てながら、指や柔らかい布でそっと繊維を中央に向けて押さえます。
ニット素材や綿素材で変化が出やすく、ポリエステルなど化学繊維では変化が出にくい場合があります。
完全には戻らないこともありますが、目立ちにくくなるだけでも十分ですよね。
まずアイロンを試してみて、それでも気になる場合は次の補修布を使う方法に進んでください。
目立つ穴は補修布やワッペンで隠す
穴が広がって目立つ場合は、アイロンで接着する補修布を使うのが一番簡単です。
ミシンも針もなしで服のお直しができるなんて、本当に便利な世の中になったなあと実感します…!
手順はシンプルで、穴より少し大きめに補修布をカットして服の裏側から当て、上からアイロンをかけるだけ。
補修布はカラーバリエーションが豊富で、服の色に近いものを選べば表からほぼ目立ちません。
表側から隠したい場合は、かわいいワッペンを上から貼る方法もあります。
100均でも補修布やワッペンは手に入るので、気軽に試してみてください。
まとめ
- 今すぐできる対策は、マスキングテープか絆創膏を裏に貼るだけ(洗濯すると取れやすい)
- しっかり補強したい場合は、あて布・アイロンシールを服の裏に接着しておく
- 服に直接ピンを刺したくないなら、名札クリップか名札付け用ワッペンに切り替える
- 小さな穴は、スチームアイロンで繊維を戻せる場合がある
- 目立つ穴は、裏から補修布を貼るか、表にワッペンを貼って隠す
まずは手軽な方法から試して、気になる服だけしっかり補強しておくのがおすすめです。
すでに穴があいてしまっていても、補修布やワッペンがあれば意外と手軽に目立ちにくくできます。
毎日使うものだからこそ、無理なく続けられる方法を選んでくださいね^^
